葬儀コラム

葬儀コラム

2016/10/31

10 節約術!安心して葬儀を行うためにするべきこと!

10 節約術!安心して葬儀を行うためにするべきこと! 1 はじめに

大切な方の葬儀で、「葬儀担当者がひどい対応だった」、「最初に聞いていた2倍の金額を請求された」、「故人の扱いが雑だった」・・・こんなトラブルは嫌なものです。 しかし、実際に似たようなトラブルが多く発生しています。今回は、葬儀でよくあるトラブルの事例と、トラブルに合わないための対策をご紹介します。
10 節約術!安心して葬儀を行うためにするべきこと! 2 葬儀のトラブル事例

1 知らぬ間に様々な物品・サービスが追加されていた

契約した葬儀プランでは、葬儀を行うために必要なものが含まれていない場合があります。
すると、プラン料金に様々な追加が発生し、葬儀が終わるころには請求額が高額になってしまいます。

2 不要な物品を強引に営業される

大切な方を亡くした家族は、気持ちに余裕がありません。そこに、葬儀担当者が高額なオプション品を勧めてくることがあります。「もっとお花を飾りましょう」、「これぐらいの物品を使用しないと浮かばれませんよ」などと言われ、追加に同意してしまうのです。
10 節約術!安心して葬儀を行うためにするべきこと! 3 なぜこのようなトラブルが起きるのか?

なぜトラブルが起きるのかというと、ほとんどの依頼者が 葬儀に関する知識や経験がないからです。葬儀を行うために何が必要なのかを知らなければ、追加を勧められて断ることができません。また、葬儀は価格の相場があいまいなため、高額であっても提示された金額で受け入れてしまいます。このように葬儀には一般的に理解されていないことが多いため葬儀社
                          との依頼者との間でトラブルが起きやすいのです。
4 トラブルに巻き込まれないためにするべきこと

安心して葬儀を行うためにするべきことは下記の3点です。

・事前に葬儀社を調べておく


金額の見積もり提示をしてもらい、スタッフの対応を見て信頼できる葬儀社かどうか判断できます。質問に適切に答えてくれるスタッフが在籍する葬儀社に依頼しましょう。
ネットの葬儀社は難しいので注意。

・お金をかけるべきことなのか考える

立派な商品が記載されたパンフレットを見せられて、物品をランクアップしたくなる気持ちも分かりますが、それが葬儀費用を高額にしてしまう原因になります。一番大切なのは、故人への気持ちです。お金をかけることが故人が喜ぶのかを考えましょう。

・万が一の時は焦らずに判断する

葬儀の前には、親族や関係者への連絡、来客に備えた準備などをしなければいけません。葬儀担当者に決断を急がされても、焦る必要はありません。時間をつくり、ゆっくり判断ができる余裕を持ちましょう。川崎では葬儀まで3日~7日ぐらいは時間がありますので慌てず急がず、ゆっくり家族と相談しましょう。
5 まとめ

花葬のコラムでは、これからお葬式を経験される方に後悔の無いお葬式を
してもらえるように、様々な疑問や不安に対する解決策やマナーなどを
日々、掲載しお知らせしていきます。
しかし、後悔の無いお葬式にしていくには事前の準備や知識を
皆様自身が得ておくことです。
お葬式に関する知識は、とても多く、コラムだけでは伝えるのが
難しいので是非一度、問い合わせをしてください。
必ず皆様の不安を無くしてみせます。
メールでも受け付けていますので、利用なさってください。
葬儀に不慣れな方にも分かりやすく、ご説明させていただきます。
花葬 大屋 徹朗
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