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葬儀コラム

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2016/11/20

30 終活で役にたつ お墓の生前購入について!


30 終活で役にたつ お墓の生前購入について!
1 はじめに

死後は自分の気に入った場所で眠りたい」「残された家族に負担をかけたくない」など、様々な理由で生前にお墓を購入する人が増加しています。 お墓という終の住処を求めることも、最近の終活ブームの中では一般的になりつつあります。 そんなお墓の生前購入について、メリットや注意点はどんなことがあるのでしょうか。

30 終活で役にたつ お墓の生前購入について!
2 実は縁起が良い生前墓

生前にお墓を作ることは縁起が悪いのではと思われがちですが、実は逆で、仏教においてはむしろ縁起の良いこととされています。 生前墓は「寿陵」と呼ばれ、古来中国では長寿につながるものとされてきました。 秦の始皇帝や聖徳太子なども、生前にお墓を作ったとされています。 また生前に自らの冥福を祈ることは、仏教の教えでは功徳の高い行いとされており、生前墓を作ることも善行であると考えられているのです。
戒名も生前に貰うのが正式な形であります。
何でも生前が一番なんですね。

30 終活で役にたつ お墓の生前購入について!
3 生前購入の良い事

自分の希望通りのお墓といっても、それを引き継ぎ管理していくのは残された家族です。 家族の居住地と霊園の距離やお墓のデザインなど、自分の要望だけではなく引き継ぐ人と十分に相談してすすめましょう。 またローンで購入し支払い途中で亡くなった場合、未払い分は相続税の課税対象になります。 購入にあたっては、現金一括が基本になるでしょう。 公営墓地などは、場所によっては遺骨がないとお墓を建てられないことがあるようなので、条件や規約などの確認が必要です。

4 まとめ

気をつけなければいけない点はありますが、良い点が多いお墓の生前購入です。 残された家族にとっての負担軽減、そして何より死後のあり方を人任せにせず、死に対して心構えできることが、大きなメリットと言えるでしょう。 生前墓を作るにあたっては、自分の理想や家族の希望をまとめ、皆が納得できるお墓を作っていくことが大切なことなのかもしれません。
最近は樹木葬や海葬など自然の中で最後を眠りにつく方も多く見られます。
最近は色々な形がありますので生前から考えて行動していきましょう。
元気が一番ですが。

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