お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀コラム

葬儀コラム

2018/04/25

葬儀を安く済ませる 家族葬ともっとも費用をかけない直葬(火葬式)

川崎の低価格葬儀専門の(株)花葬です。

 

本日は、「家族葬と直葬(火葬式)」に関するお話を掲載します。

 

 

 

日本消費者協会によると、2017年の葬儀費用は平均195万円だそうです。また、お葬式の費用は価格低減化が進んでいます。故人の希望などで葬儀の費用を安く抑えたいというニーズは高まっています。そこで、家族葬と直葬が選ばれています。都心、地方問わずに神奈川県川崎でもこの傾向が強くなっています。

 

葬儀費用の内訳から見る費用を安く抑える葬儀形式

 

葬儀費用の内訳を見ると、

・葬儀一式費用…121万円

・寺院への費用…47万円

・飲食接待費…30万円

※各項目の平均額なので合計の平均と合致しません。

 

葬儀は規模を大きく、豪華にしていくほど費用は高くなります。

逆に言えば、参列者が少なくなり、必要のないモノを省けば安くなるのです。

当然、本来の葬儀とは葬儀社に言われるままオプションを追加する必要も、周囲と比べるものでもありません。

 

故人をしのぶ心さえあれば、お葬式を安く抑える方法を検討するのは当然です。

 

葬儀には、

・親戚や親しい人のみ招くのか、一般参列者にお越しいただくのか

・宗教的な儀式を重要視するのか

 

この2つを軸に考えていくと決めやすくなります。

親しい人まで(30人未満)で、宗教的なこだわりがなければ、「家族葬」、通夜や告別式は必要ないのであれば「直葬(火葬式)」を選択できます。

平均金額よりずっと費用を安く抑えることができます。

 

■家族葬

 

家族葬とは、家族や親族、親しい友人などに限定したお葬式です。参列者は10人に満たない場合も珍しくありません。

家族葬が増えている理由は、費用を抑えるためだけでなく、亡くなられる年齢が高くなっていることが挙げられます。80歳以上で亡くなる方が増えている昨今では、故人の子どもが定年退職をされていることもしばしばです。義理会葬者がほとんどいなくなります。

 

葬儀の流れは、通夜を行わずにご安置から告別式(1日葬プラン)、通夜から告別式(2日葬プラン)などに合わせて設定できます。ただし、葬儀社によっては必要な経費が含まれていないなどトラブルがあります。お参り道具、ドライアイスなどの料金は含むのかなど、注意が必要です。

 

また、オリジナルの演出をするのであれば、家族葬といっても費用は高くなること、一般参列者を招かないので、香典が入りらないことを留意しておきましょう。

 

■直葬(火葬式)

 

安置から通夜、告別式を行わずに火葬のみを行うお葬式です。家族、親せきのみで行う場合が一般的です。一般参列者は招きません。告別式などを行いませんので、家族葬よりも費用を抑えることができます。

 

直送は格安葬儀とも言われていますが、【安置所から火葬場までの搬送、骨壺・骨箱、白布棺】などの料金がプランに含まれていない場合があり、トラブルが多いお葬式でもあります。

僧侶の手配やお布施の料金が分かりにくい場合もあります。総額の確認を必ず行いましょう。

 

 

 

 

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