お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀コラム

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2018/02/06

65 通夜・葬儀・告別式で失礼にならない服装は? 会葬のマナー

川崎の低価格葬儀専門の花葬です。

 

本日は、「葬儀服装マナー」に関するお話を掲載します。

 

 

愛する人との別れは、悲しくて辛いものです。遺族はもちろん、生前故人との関係があった残された人たちで集まり、看取り、葬り、旅立たせることが必要です。そのための儀式が「葬儀」ですが、マナーが分かりにくいものです。冬場のコート、女性のタイツ、ベルベットは?子どもの服装など、家族の死に直面したときでも常識的なポイントを押させておけば安心です。

 

 

今回は、通夜・葬儀・告別式での服装マナーを見ていきましょう。

 

 

【遺族の服装マナー】

お通夜の場合は正式礼装などの準備が間に合わない場合があります。
その際は、地味な服装で弔問客に応対しても、非常識とは取られませんが、必要なことが分かった時点で、すぐに必要な服などを出してチェックすることをおすすめします。

 

 

【一般的な喪主・遺族・世話役・葬儀委員長の喪服】

■男性
基本的にシャッツは白。それ以外は、黒。タイピンや扇子はタブーとされています。

略礼装(洋式)…ブラックスーツに黒のネクタイ。ワイシャツは白。黒無地の靴下に黒の革靴。お通夜などに。

正式礼装(洋式)…黒のモーニングコート、黒のベストとネクタイに白いワイシャツ。グレーと黒の縞のズボン。

正式礼装(和式)…染め抜き五つ紋の黒羽二重の羽織と着物。袴は仙台平または博多平。

■女性
結婚指輪と真珠以外のアクセサリー以外はタブーとされています。お化粧は控え目に。

略礼装(和式)…一つ紋の渋い色無地または、小紋の着物に黒の帯。羽織は黒の一つ紋。

正式礼装(洋式)…黒のスーツまたはワンピースやアンサンブル。黒のストッキングに黒の靴。

正式礼装(和式)…五つ紋の着物。黒の袋帯、帯締め、帯揚げ、バックに草履。白の半襟、足袋、長襦袢。

子どもの場合は、学校の制服が正装です。赤ちゃんなどで制服が無い場合は、黒、紺、グレーなど地味な色合いの服装にしましょう。

正式礼装を急に準備することは大変です。普段着ではないので、サイズが合わなくなることも多々あります。そんな時は、葬儀社の「レンタル喪服」が便利で、利用される方がほとんどです。花葬でも準備します。

 

 

【一般的な弔問客の服装】

しめやかな雰囲気を心掛けることが重要です。携帯電話の電源を切っておくことも忘れずに。正式礼装を持っていても着ないことが一般的です。喪主や遺族より目立たないことが大切なので、控え目にしましょう。

■男性
お通夜の場合は、白いワイシャツ、ダークスーツに黒ネクタイ、金具の無い革靴でも可。葬儀・告別式の弔問では、ブラックスーツに変えるのが一般的です。タイピンやポケットチーフは身に付けません。

■女性
お通夜は、紺やグレーなどの地味なスーツやワンピース、アンサンブルで可。葬儀・通夜の場合は、黒にする。ストッキングは、肌色か黒。バックは地味な色で、金具など光沢がない物を持つ。

■子供
子どもの場合は、制服を着用させる。ない場合は、地味な色合いの服装で弔問する。
幼児を参列させる場合は、葬儀社に相談をして控室で待機。焼香のときに呼んでもらうことも可能です。

また、冬場にコートや手袋、マフラーなどの防寒具を着用して参列することには問題ありませんが、ビジネスマナーと同じように建物に入ったときに脱ぐようにしてください。毛皮と革製品は死を連想させるのでタブーです。ベルベットなどの光沢品も着用しないのが一般的です。

 

 

【最後に】

葬儀・葬式とは、故人を偲ぶ心が最も大切なことですが、しめやかに執り行うには相応しい服装も必要です。葬儀は、喪主や遺族の方には、慣れないことばかりです。戸惑うことばかりでしょう。後悔のない、後味の悪い思いをさせないためにも、葬儀のことならトータルでサポートしていきます。

 

 

 

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