お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀コラム

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2018/02/13

67 四十九日にあたる七七日忌(なななぬか)の法要とは?

川崎の低価格葬儀専門の(株)花葬です。

 

本日は、「七七日忌(なななぬか)の法要」に関するお話を掲載します。

 

 

「法要」とは、故人の冥福を祈って供養することをいいます。仏教では、亡くなった者は7日ごとに7回、生前の功徳を裁かれるとされています。そのため、四十九日までの間は、この世に残された者たちが、供養をして故人の罪を軽くし、よい報いが受けられるように祈ります。

 

 

亡くなった日を1日目とし、初七日忌に始まり、四十九日の七七日忌(なななぬか)の法要があります。その中でも、故人の霊の行き先が決まる四十九日の法要を盛大に行います。

 

 

香典返し、引き物、服装、お供え、挨拶など、どういったものなのか見ていきましょう。

 

 

 

■四十九日の準備

 

四十九日までの期間を、「中陰」、その間の供養を「中陰供養または中陰法要」と呼びます。

 

法要を行う場合は、日程を決めます。四十九日と一般的には、亡くなった日を1日として数え、日を合わせるのが理想ですが、菩提寺や参加者の都合が合わない場合は、日を早めて行います。

 

四十九日を過ぎるのは、良くないとされています。

 

葬儀後の挨拶回りで僧侶と打ち合わせができていたらいいですが、予定していなかった場合は、施主が菩提寺に直接出向いてお願いするといいでしょう。

 

また、法要の1カ月前ぐらいには参列してもらう人に案内状を送ります。少人数の場合は、電話でもいいでしょう。

参列者に「引き物」を渡す場合は、その準備も必要です。

 

一世帯に一個用意し、香典返しと一緒に渡す場合は、引き物の表書きに「志」、香典返しに「満中陰志」とすれば区別ができます。同時にお渡ししても問題ありません。引き物には、水引の付いた掛け紙(のし紙)を使用します。

 

遺族の服装は、一周忌までは喪服を着るのが一般的です。

 

 

 

■法要の進め方

 

当日の進行は、とくに形式がないはずなので、前もって僧侶に相談をして大体を決めておくといいでしょう。

 

一般的な流れは、僧侶の読経に始まり、遺族や親族、参列者の焼香、僧侶の法話の順に行い、1時間程度で終わります。引き続きお墓参りをしますが、「納骨」を合わせて行う場合は、墓参りではなく「納骨式」を行います。

 

法要が終われば、参列者へのお礼で「お斎(おとき)」と呼ばれる会食の席を設ける習わしがあります。

 

法要を行った会場で仕出しを頼むのもいいですし、別のレストランや料亭などに席を設けるのもいいです。どこで会食するにせよ、予約の際には法要の集まりであることだけは伝えておきましょう。

 

お斎を省略する場合は、参列者に折り詰めとお酒を渡すのが一般的です。

僧侶がお斎を辞退したときには、「御善料」を包みます。

 

 

 

■最後に

 

四十九日の法要のお布施は、お寺との関係や志で決めます。決められないときは、葬儀のお布施の10分の1、または3~5万円を目安にします。また、49日までの過ごし方ですが、日本では古くから、一定期間は身を慎んで喪に服す習慣があります。一般に七七日忌をもって忌明けとされ、通常の生活に戻りますが、一周忌まで喪中と考えられています。慶事は遠慮し、年賀状や年末年始の挨拶は控えます。

 

 

 

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