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葬儀コラム

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2018/02/17

69 出棺・火葬場でのマナー 同行する家族の決まりごと

川崎の低価格葬儀専門の(株)花葬です。

 

本日は、「出棺・火葬場でのマナー」に関するお話を掲載します。

 

 

告別式が終わると、いよいよ故人の姿を見られる最後の対面です。出棺の前に、遺族や親族は、故人との別れを惜しみ、その姿を心に焼き付けておきたいものです。

今回は、出棺から火葬場まで決まりごとやマナーを確認していきましょう。

 

 

■出棺時の決まりごと

 

供花を遺体の周囲に飾る、「お別れ花」を行い、最後の対面がすんだら、棺のふたをして「釘打ちの儀式」を行います。

 

宗派にもよるので、一例ですが、喪主が先頭に立ち、次に遺影を持った遺族代表、そして、男性6人程度で運ぶ棺と続きます。

棺の向きは、地域の慣習に従います。

 

棺を霊柩車に載せて、火葬場へ向かいますが、持参する物があります。

 

火葬許可証…忘れると火葬できません。死亡手続きを代行した葬儀社が準備してくれていることが多いですが、確認しておきましょう。

 

・骨壺、骨箱…葬儀社と事前に打ち合わせしたものを用意してもらいます。

 

・心づけ…運転手や火葬場の係に渡す心づけも準備しておくといいでしょう。通常は、葬儀社の係員に事前に渡しておきます。ただし、公営の火葬場は心づけが禁止です。

 

・茶菓子…火葬場の控室で、僧侶や参列者をもてなすお茶菓子などの用意も必要です。火葬場で販売しているところもあります。火葬には1時間程度の時間を要します。

 

 

■火葬場への移動

 

火葬場への移動には車の手配が必要です。

事前に人数を把握しておく必要があります。火葬場が遠い場合もありますので、1度に全員が移動できるように、マイクロバスなど手配しておきます。

 

移動する際は、霊柩車が先頭、僧侶や遺族代表が乗るお供車(ともしゃ、ともぐるま)1号に続き、血縁の近い人から順に乗るお供車2号~、マイクロバスが続きます。

霊柩車に喪主が乗る場合もありますし、お供車1号には僧侶だけ乗る場合もありますが、基本は血縁が近いほど、前の車に乗ります。

 

 

■火葬場での流れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【最後に】

 

火葬場から戻ると、遺骨は自宅に持ち帰り、四十九日の忌明けまで後飾りの祭壇に安置するのが一般的です。

安置したら、「還骨回向(かんこうえこう)」と呼ばれる法要を行い、精進落としの席を設ける慣習があります。現代では、お世話になった人を労う席という意味合いですので、遺族が接待役として末席に座ります。

 

 

 

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