お亡くなり・ご危篤の場合

家族葬なら川崎の「(株)花葬」。


2020/09/06

川崎市の葬儀・家族葬の常識・風習

葬儀には、その地方によって様々な常識や風習があります。同じ県内でも全然違う葬儀風習があるというケースもございます。

この記事では、「川崎市の葬儀・家族葬の常識・風習」について詳しく解説いたします。

1) 川崎市の葬儀社一覧と口コミ・評判

神奈川県川崎市内には沢山の葬儀社が存在します。最適な式場選びができるよう、ここでは川崎の葬儀社の種類と評判をご紹介したいと思います。

 

①互助会

互助会とは、万が一の葬儀に備えて毎月1,000円~5,000円の会費を積み立てていくシステムの葬儀社になります。

 

川崎市内にも、セレモジャパン・セレモニア・佐野商店・くらしの友などの互助会があり、葬儀会館として豪華で立派な式場を保有しています。

 

反面、葬儀の費用は会員でも高額になる事があるという口コミもあるため、事前に見積を取っておきましょう。

 

②JAセレサ、生協(ゆきげ)の葬儀社

JAセレサと生協は地域によって葬儀社の形態が異なります。専門の葬儀社として運営している自治体もあれば、葬儀社と提携しているところもあります。

 

JAは農業組合のお客様がメインとなり、生協は生協の会員さんがメインになります。JAセレサや生協は、自分たちで葬儀場を保有しているところは少ないです。

 

寺院との連携で葬儀を行うことが多いのが、JAセレサや生協の葬儀社の評価です。

 

③一般葬儀社

民間企業として経営する葬儀社です。花葬も川崎市内の一般葬儀社に分類されます。

 

葬儀全般を執り行い、返礼品や生花や搬送などを手配します。専門葬儀社は完全自社のスタッフで対応するので担当者が変わったり、内容が変わったりする心配がないとの口コミが多いです。

 

お客様も安心して利用できるかと思います。また、一般葬儀社と言っても自社の葬儀場でしか葬儀を行うことができないわけではなく、川崎市営の斎場や寺院での葬儀・集会所などでの葬儀も実施できると評判です。

 

専門葬儀社はいずれも口コミ評価が高いところが多いため、価格・サービスについて事前に問い合わせをしておく事で、後悔のない葬儀社選びができると思います。

 

④インターネット葬儀社

最近10年ぐらいで急速に増えたのが「インターネット葬儀社」です。WEBを通じて集客し、提携の葬儀社に葬儀を執り行ってもらうという業態です。

 

便利な一方で、葬儀社を選択できなかったり、葬儀の内容について決まりがなく、当たりはずれがある、との口コミがあります。

 

また、依頼を受ける会社と葬儀を実施する会社が違うため、こうした葬儀社の仲介は口コミ・評判が良くないところもあり、注意が必要です。

 

⑤病院・警察の指定葬儀社

突然死や事故死などの場合、葬儀にも必ず警察が介入してきます。その場合は警察の提携している川崎市内各区の葬儀社が紹介されます。

 

葬儀社としても、こうした場合の葬儀に対応するのは負担が大きいため、葬儀費用も高額となってしまう場合があります。

 

また、高額なキャンセル料を請求する葬儀社もあり、20万円~40万円かかる場合があります。

 

病院やお亡くなりになる場合も同様で、病院と提携するまでが大変なので葬儀代金が高額になる事例があり、「思ったよりもかなり高くなった」、「納得のいくお別れができなかった」などの口コミもあります。

 

万が一の時ですが、慌てずに、「自分で葬儀社を探させてください」と紹介をお断りすることをおすすめします。

 

花葬では、聖マリアンナ医科大学病院(宮前区)、川崎市立井田病院(中原区)、川崎市立病院(川崎区)、新百合ヶ丘総合病院(麻生区)など、どの病院、施設でも60分前後でお迎えにあがる事ができますので、お急ぎの場合でもご安心頂けます。

 

その他、河原町、宿河原、王禅寺など川崎市内であれば、どこの地域でも病院のお迎えからご葬儀まで、全てお手伝いさせていただきます。

2) 川崎市の葬儀会場・葬祭場の選び方・アクセス

川崎市内には二ヵ所の葬祭場かわさき南部斎苑(川崎区)」と「かわさき北部斎苑(高津区)があります。

 

また「西寺尾火葬場(鶴見区)」「臨海斎場(太田区)」などの式場・火葬場なども利用ができます。

 

これらの市営斎場は、葬儀式場と火葬場が隣接しておりますので、告別式の火葬場への移動のバス利用料(約40,000円)等の余計な費用は一切かかりません。

 

かわさき北部斎苑は、川崎市内でも主に麻生区・多摩区・宮前区・高津区の方に大変人気な葬祭場となっています。かわさき南部斎苑は川崎市中原区・幸区・川崎区の方には利用されている葬祭場となります。

 

川崎市内でも、麻生区黒川近辺の方は栗平会館・多摩区生田近辺の方は春秋苑・宮前区の菅生近辺の方は宮前シテイーホール・中原区の木月住吉町近辺の方は大楽寺・法田寺・高津区の北見方近辺の方は明鏡寺・幸区の北加瀬近辺の方は寿福寺会館・川崎区の小川町近辺や駅近くでお探しの方は宗三寺・一乗寺会館なども利用する方が多くいらっしゃいます。

3) 川崎市の葬儀の特徴

川崎市には、2つの市営斎場と、各区に数ヵ所の貸し式場があります。

 

人口に対して式場や火葬場が少ない事もあり、葬儀をするまでに1週間前後の時間が必要となっております。

 

また、市営の斎場は、式場の使用料金が7,500円(※かわさき北部斎苑)・20,000円(※かわさき南部斎苑)から利用が可能のため、大変人気となっておりますので7日~10日前後予約が取れない事もありますので、注意が必要です。

 

葬儀の流れ自体は、東京や横浜と変わらず『1日目 ①お通夜』、『2日目 ②葬儀(告別式)、③荼毘、④解散』という流れになっております。

 

また最近は、川崎市内でも「1日葬」という新しい葬儀形態もあるので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

4) 川崎市の葬儀の風習・習慣

川崎市も都会的な葬儀が増加し、昔ながらの葬儀の風習は少なくなってきています。

 

しかし、川崎市内でも多摩区や高津区では、納棺の際などに豆腐1丁をご遺族、ご親戚などで分け合って食べる事があります。意味合いとしては、『白い豆腐で体の中を清める』などと言われています。地域によっては酒や塩で清めるところもあるようです。

 

また、その際、葬儀は非日常的な事ですので、衣服などは全て逆さまに着せる事が決まりとなっています(※例:逆さ水、逆さ柄、逆さ布団、逆さ着物 など)

5) 川崎市の葬儀の料理と返礼品

川崎市内での通夜の際のお料理は、通常はお寿司や煮物やサンドイッチなどを振る舞います。

 

一般的なのは10人前後のセット料理です。価格は40,000円前後となります。

 

川崎市では会葬に行った場合は時間が無くても1口でも箸をつけるというマナーがあります。故人様のご供養になるとされています。

 

ですが、最近は衛生的な部分やコロナの対策として、川崎市内の葬儀社各社でもお持ち帰りの折(お弁当)で渡すが方が増えてきています。

 

そして返礼品の相場や渡し方などの決まりはありませんが、川崎市の一部の地域では通夜と葬儀の返礼品の品物を変えて渡したりします。

 

一般的な物は500円前後の会葬品《最近は今治タオルが主流》と2,500円の返礼品《高級ホテルなどが手掛けているお菓子が流行り》のセットで合計3,000円前後の品物をお香典の頂いた方にお渡しになるケースが多く見られます。また、カタログギフトなども人気となっています。

 

 

【川崎市各区の葬儀事情】

 

・川崎市麻生区の葬儀社口コミ・お葬式事情について

 

・川崎市多摩区の葬儀社口コミ・お葬式事情について

 

・川崎市宮前区の葬儀社口コミ・お葬式事情について

 

・川崎市高津区の葬儀社口コミ・お葬式事情について

 

・川崎市中原区の葬儀社口コミ・お葬式事情について

 

・川崎市幸区の葬儀社口コミ・お葬式事情について

 

・川崎市川崎区の葬儀社口コミ・お葬式事情について

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