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家族葬なら川崎の「(株)花葬」。


2020/08/28

横浜市のおすすめ葬儀社ランキング|選ぶポイント・補助制度についても解説

横浜市には多くの葬儀社あり、時間がない中でよい葬儀社を選ぶのは難しいものです。この記事では、横浜市で葬儀社を探している人に向けて、横浜市の葬儀場・斎場、おすすめの葬儀社を紹介します。

また、葬儀社選びのポイントや葬儀にかかる費用目安、横浜市の葬祭費・火葬料の補助制度についても解説しています。ぜひ葬儀社を選ぶ際の参考にしてみてください。

1.神奈川県横浜市でおすすめの葬儀社ランキング

1:花葬

大手口コミサイトの神奈川県部門で『2年連続No.1』を獲得する実績をもつ葬儀社です。消費者に代わって葬儀社の格付けを行う機関であるJECIAから「5つ星認証」を受けており、「安心して相談できる優良葬儀社」として川崎市から横浜エリアにかけて広く知られています。

 

また、厚生労働省が認定する1級葬祭ディレクターが在籍し、花葬のスタッフがすべて対応してくれるため、大切な人の葬儀を安心して任せられます。

 

2:セントラルホール横浜葬儀社

創業60年、「故人らしい葬儀ができる」と評判の横浜市に根差した葬儀社です。上大岡駅から徒歩3分(港南区)に「セントラルホール上大岡駅前式場」、徒歩8分(港区)に「セントラルホール大岡式場」という自社式場をもっており、1日1組限定の葬儀を行っています。

 

亡くなった人とのお別れの時間をゆったり過ごせるのはもちろん、所属する社会保険労務士が葬儀以外に何をすればよいのかなど相談にのってくれます。

 

3:横浜セレモ

1995年創業、磯子区に本社のある葬儀社で、磯子区・金沢区・栄区に4つのセレモホールがあるほか、横浜市内の葬儀場・斎場も利用できます。葬儀は1日1組限定で、ゆったりとした葬儀ができるよう配慮されています。無料で事前相談ができ、見積もりを書面で提出してもらうことも可能です。いざというときに備えて相談しておくとよいでしょう。

 

また、セレモ倶楽部という会員制度を設けており、会員は葬儀費用が割引になります。さらに、地域店舗やイベントの優待サービスを受けられる特典もついています。

 

4:アーバンフューネス

2002年創業、東京都江東区に本社をおき東京・神奈川・埼玉・千葉を対象に葬儀を執り行う葬儀社です。24時間365日自社スタッフが対応するコールセンターがあり、電話連絡から最短5分で斎場の予約確認ができるなど、スムーズな対応をしてもらえます。事前の資料請求や電話・対面相談で最大5万円の割引クーポンがもらえます。

 

5:葬儀の板橋

横浜市保土ヶ谷区に本社をおき、横浜を中心に26か所の自社斎場「ほうさい殿」を展開する葬儀社です。一般的な葬儀はもちろん、専用クルーザーで相模湾や東京湾に散骨する海洋葬や、骨収納カプセルに遺骨をつめる手元供養などにも対応しています。

 

斎場の見学や葬儀の個別相談は随時受け付けているため、事前に会場を見ておくといざというときに判断する材料になります。メールや電話での相談も可能です。

2.神奈川県横浜市の葬儀場・斎場

横浜市にある葬儀場・斎場について、市営(公営)・民営に分けて紹介します。

 

神奈川県横浜市は葬儀場・葬儀社の数が多い

横浜市の葬儀場・葬儀業社は500ほどあるといわれており、どこを選ぶか判断するのは難しいものです。事前に葬儀場・斎場について知っておくことで、大切な人とのお別れの場をどの葬儀場・葬儀社に取り仕切ってもらうのか判断しやすくなります。

 

市営(公営)の葬儀場・斎場

横浜市にある市営斎場は次の4つです。

 

斎場名所在地

葬祭ホールの数と座席数

久保山斎場西区元久保町3-1葬祭ホールなし
戸塚斎場戸塚区鳥が丘10-52室(各64席)
南部斎場金沢区みず木町1番地2室(1階:48席・2階:67席)
北部斎場緑区長津田町5125-14室(各100席)

 

※参考:市営斎場のご案内|横浜市

 

戸塚斎場・南部斎場・北部斎場には葬祭ホールがあるため、通夜、告別式から火葬まで同じ場所で行えます。

 

民営の葬儀場・斎場

横浜市の民営葬儀場・斎場には、次のような会場があります。

 

斎場名

所在地

アクセス

西寺尾会堂神奈川県横浜市神奈川区松見町2-418東急東横線・妙蓮寺駅徒歩8分
本覚寺斎場神奈川県横浜市神奈川区高島台1-2京急本線・神奈川駅 徒歩3分

東急東横線・反町駅徒歩6分

JR横浜駅徒歩10分

妙蓮寺斎場神奈川県横浜市港北区菊名2-1-5東急東横線・妙蓮寺駅徒歩1分
正覚院神奈川県横浜市港北区大豆戸町1160JR新横浜駅徒歩5分
福聚院神奈川県横浜市港南区港南1-3-2ブルーライン・港南中央駅徒歩5分

京急本線・上大岡駅徒歩12分

 

西寺尾会堂には、民営の火葬場・西寺尾火葬場が併設されているため、通夜から告別式、火葬まで行えます。

3.神奈川県横浜市で葬儀社を選ぶときのポイント・注意点

葬儀社を選ぶ際、どのような点に気をつければよいのでしょうか。葬儀社選びのポイント・注意点を紹介します。

 

提携している葬儀場・斎場が多い

葬儀場・斎場の提携数が多いと、最寄りの葬儀場・斎場で葬儀を執り行ってもらえます。大手で有名な葬儀社であることだけではなく、提携する葬儀場・斎場が多いこともポイントにして選びましょう。

 

葬祭ディレクターがいる

葬祭ディレクターは厚生労働省が認定する資格で、葬祭関連業に必要な知識や技能があることの証となります。葬祭ディレクターがいる葬儀社の場合は、葬儀に関して適切なアドバイスを受けられるため安心して任せられるでしょう。

 

「格安」などの表示に注意する

「格安」などの表記がある葬儀社の中には、基本料金を格安に設定しているだけで、追加料金が細かく発生するところもあります。「必要なものを追加したら費用が高額になった」ということがないよう、料金体系が明瞭な葬儀社を選びましょう。

 

複数社の見積もりを比較検討する

慌ただしい中で葬儀社を選ぶ場合でも、複数社から見積もりをとって金額や内容を比較してみましょう。ただし、総額だけで費用が高いか安いかを判断してはいけません。葬儀社によって見積もりの項目や内容、費用が異なるため、含まれている項目と費用を確認し、同じ条件にすると総額がいくらになるのかを確認してください。

 

担当者の対応・提案力も大切

葬儀の流れや専門用語など、葬儀社にとってあたりまえのことでも、葬儀を依頼する人にとっては理解が難しい場合もあります。丁寧にわかりやすく説明してくれるか、こちらの要望を考慮して選択肢を提示・提案してくれるかなど、担当者の人柄や相性も確認しましょう。

 

葬儀の準備を進める中で実際にやり取りするのは担当者であるため、相性がよいかどうかも大切です。

4.葬儀にかかる費用目安は?

葬儀には約200万円かかるのが一般的だといわれています。これは、祭壇や棺など葬儀に必要な道具、お布施、参列者へ振る舞う食事や香典返し、施設利用料などを含めた金額です。ただし、葬儀の形態によって金額目安は次のように異なります。

 

 

葬儀の形態

費用目安

葬儀の特徴

家族葬150~160万円身内だけで行う葬儀で、一般葬よりも小規模で行われる
一日葬50~80万円お通夜を省略した葬儀で、一般葬よりも小規模な葬儀形態

家族葬を兼ねる場合もある

直葬10~30万円お通夜・告別式を行わず、納棺から直接火葬する最もシンプルな葬儀形態

 

※参考:葬儀費用の目安はいくら?地域や人数による違いや費用の内訳も解説|終活ねっと

5.神奈川県横浜市には葬祭費・火葬料の補助制度がある

横浜市には、葬祭費・火葬料を補助する制度があります。補助制度について詳しく解説します。

 

国民健康保険加入者への葬祭費支給

①:概要

国民健康保険加入者の葬儀が必要になった際、葬儀を行った人へ葬祭費用が支給される制度があります。火葬のみの場合は支給されません。

 

②:支給金額

支給額は5万円です。

 

③:申請先

亡くなった人が住んでいた区を管轄する区役所保険年金課に申請します。

 

④:申請方法

葬儀から2年以内に、必要書類をもって窓口で申請します。必要書類は次のとおりです。

 

・申請者の本人確認書類

・申請者の印鑑

・喪主を確認できる書類

・金融機関がわかるもの

・亡くなった人の保険証(手もとにあれば)

 

※参考:葬祭費の支給|横浜市

民営斎場使用料の補助金申請も可能(西寺尾火葬場の火葬料)

①:概要

西寺尾火葬場での火葬費用の一部が補助される制度があります。

 

②:対象者

亡くなった人(死胎児の場合は父または母)が横浜市民で、西寺尾火葬場での火葬費用を支払った人が対象です。

 

③:補助金額

補助金額は次のとおりです。

 

年齢区分

補助金額

10歳以上1万6,000円
7~9歳2万円
7歳未満1万6,000円
死胎児5,600円

 

④:申請先

横浜市健康福祉局環境施設課へ申請します。

 

⑤:申請方法

西寺尾火葬場で配布している「横浜市民営斎場使用料補助申請書類」に記入・押印し、申請用封筒に切手を貼って郵送してください。

 

※参考:民営斎場使用料補助金申請のご案内|横浜市

6.神奈川県横浜市の葬儀の風習・しきたり

横浜市には、「通夜振る舞い」という風習があります。通夜振る舞いとは、葬儀に参列した人へ立食形式の料理を振る舞うことで、大勢で飲食をともにして亡くなった人を供養しようというものです。通夜振る舞いは遠慮せずに飲食するのがよいとされ、必ず一度は箸をつけるのがマナーです。

 

また、香典返しを兼ねた返礼品はすぐに渡すことが多いです。デパートや葬儀社での手配も可能ですが、インターネット通販を利用する人も増えています。

まとめ

横浜市には多くの葬儀社があり、突然の悲しみの中でよりよい葬儀社を選ぶのは難しいものです。万が一に備えて、横浜市の葬儀社について調べておくようにしましょう。どの葬儀社がよいか判断できない、葬儀について詳しく教えてほしい人は、花葬に相談してみてください。

 

花葬は、日本最大級口コミサイトで1位、葬儀社の格付けで5つ星評価を獲得する川崎市・横浜市に根差した葬儀社です。厚生労働省認定の「1級葬祭ディレクター」がきめ細かな対応をしてくれます。無料で資料請求ができるほか、24時間365日電話対応も受け付けています。横浜市での葬儀を検討中の方はぜひ問い合わせてみてください。

 

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