お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2021/01/30

通夜の日程の決め方とは? 日程や流れ、開始時間など通夜を徹底解説

家族などが亡くなられた際、通夜の日程は、どのようにして決めたらよいのでしょうか? 遺族や僧侶、葬儀場、火葬場の予定などと調整してスケジュールを決めることになりますが、できるだけ無理のない日程にしていきたいものです。

今回は、通夜の日程の決め方や通夜の流れ、準備一覧など通夜を徹底解説します。ぜひご覧になってみてください。

1.通夜とは

通夜は、遺族や親族、深い親交のあった友人などが翌朝まで夜通し明かりを灯し続け、見守るという意味があります。一昔前までは、故人が亡くなった当日に遺族などで「半通夜」を行い、翌日の夜に一般の弔問客を招いて「本通夜」をするのが一般的でした。しかし、近年は、葬儀形態が多様化していることもあり、一晩かけて行う本通夜をするケースは少なく、数時間で終わる「半通夜」をするのがほとんどとなっています。

2.通夜の日程はどう決める?

通夜の日程は亡くなった翌日の夜に行うのが、一般的です。しかし、実際の通夜には、いつまでに行わなければならないといった決まりがある訳ではありません。ご遺体の腐敗が進むことなどを考慮し、早めに行われるのが基本です。また、通夜の後に行われる葬儀、告別式の日程によっても通夜のスケジュールは変わります。火葬場や葬儀場、お寺などの宗教者のスケジュールと調整し、通夜の日取りが決まるものとなるのです。そのため、実際の通夜では、故人が亡くなった日から2日間経過した状態で行うといったケースもあります。

3.通夜の開始時間は?

通夜は、18時~19時くらいに始まり、20時や21時で終わりとなることが多いようです。受付は、通夜の開始時間の30分~1時間前に始まるのが一般的。そして、通夜振る舞いは、通夜の後に1時間~2時間程度で行われます。尚、開始時間や所要時間は、地域のしきたりや参列者の人数によっても異なるものです。

4.通夜の流れ

ここでは、一般的な通夜の流れを紹介します。

 

①通夜の準備

遺族は、通夜が始まる2時間前には会場に到着し、葬儀社と打ち合わせを行います。通夜は、基本的に葬儀社のスタッフが進行するものとなります。遺族は、喪主挨拶のタイミングや焼香の順番、供花や芳名板の並び順などを確認していかなければなりません。そして、この時間に僧侶をお迎えし、通夜をお手伝いしてもらう人への挨拶なども行います。

 

②受付開始

通夜開始の30分~1時間前に、通夜の受付が始まります。受付では、芳名帳への記帳や香典の受け取り、弔問客への対応などを行います。

 

③通夜

遺族、親族が入場し、次に僧侶が入場したら通夜開始となります。読経、焼香を行い、僧侶による法話が行われ、僧侶が退場することで、閉会となります。尚、通夜振る舞いをしない場合は、ここで通夜は終わりです。

 

④通夜振る舞い

食事やお酒などが用意され、1時間~2時間程度通夜振る舞いが行われます。通夜振る舞いでは、喪主が挨拶をし、弔問客にお礼の言葉を述べます。

 

⑤散会

通夜振る舞いが終わると、散会となり、弔問客は帰宅。そして、通夜の後に遺族は、次の日の葬儀スケジュールなどを葬儀社スタッフと打ち合わせをします。

5.通夜における準備一覧

通夜を行う際は、事前の準備が必要です。以下は、通夜における準備を一覧にしたもの。準備の際の参考にし、滞りなく通夜を進めていきましょう。

●お寺への連絡

通夜を行う際は、お寺へ連絡を入れ、僧侶のスケジュールと日程を調整していかなければなりません。希望する日程に通夜を行うためにも、お寺には早めに連絡することが大切になります。

 

●喪主、世話役の決定

喪主は、遺言がある場合には遺言の通りに、ない場合には故人の配偶者や兄弟、子供などが務めることが多いようです。一般的には、血縁関係の深い順から決まるものとなります。

 

世話役は、通夜当日の弔問客への対応など、通夜をスムーズに進めるために必要な役割となります。親族や友人などの中から、喪主にとって信頼のおける人物に依頼するとよいでしょう。

 

●関係者への連絡

通夜の日程や会場が決定したら、関係者へ日時や場所の連絡をします。遠方から来る予定の参列者には、近隣のホテルなどを案内します。基本的に交通費や宿泊代は、参列者の自己負担となりますが、ケースによっては、遺族が宿泊代を負担することもあるようです。

●遺影の決定

通夜の前に、遺族は遺影を決めなければなりません。遺影は、できるだけ最近の写真にし、個人らしさが伝わるようなものにするのが好ましいです。尚、闘病生活などで姿が大きく変わってしまった場合には、少し前の元気であった頃の写真にするなど、故人の気持ちを汲み取って決めるとよいでしょう。

●通夜振る舞いの準備

通夜振る舞いの食事の人数などを決定していきます。食事の手配などは葬儀社が行うため、遺族は、葬儀社と打ち合わせをし、人数など必要な項目を決めていきます。

6.多様化する葬儀形式の種類

一昔前まで葬儀は、通夜、葬儀・告別式を二日間で行う一般葬が主流でした。しかし、高齢化や核家族化など社会の変化とともに葬儀形式も多様化し、現在では、さまざまな種類の葬儀が執り行われています。以下は、葬儀形式の種類を表したものです。通夜を省いた直葬や一日葬なども多く選ばれるようになり、故人や遺族の意向を尊重し、葬儀社の提供する選択肢の中から希望する葬儀を行うことが可能になっています。

 

葬儀形式内容
一般葬通夜と告別式を二日間で執り行うもの。家族以外にも、友人や知人など多くの人を呼び、盛大な葬儀になることも多い。
家族葬家族などのごく親しい人だけで行う葬儀。
一日葬通夜を行わず、告別式、火葬を一日で行う葬儀。
直葬通夜、告別式を行わず、火葬のみで送る葬儀。宗教的な儀式がなく、故人との最後のお別れの時間が短いのも特徴的。火葬式とも呼ばれる。
自由葬自由な形式で行う葬儀。宗教的儀式を行う場合とそうでない場合がある。
社葬会社の創業者や社長、重役が亡くなった場合などに、企業が施主となって執り行う葬儀。数百人単位が参列するなど、一般的な葬儀よりも豪華な葬儀となることが多い。

 

7.本記事のまとめ

通夜の日程は、遺族や宗教者、葬儀場、火葬場のスケジュールなどと調整して決まります。できるだけ希望する日程で通夜を行うためにも、早めに行動していくことが大切です。

 

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