葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2021/05/19

かわさき北部斎苑の施設詳細と利用に関する注意点、川崎市の葬儀費用相場と葬儀マナー

川崎市でのご葬儀をお考えの方向けに、かわさき北部斎苑のご紹介をします。本記事では、かわさき北部斎苑の施設概要、利用料金、アクセス情報と利用に関する注意点に加えて、川崎市の葬儀費用相場と知っておきたい葬儀マナーについても詳しく解説しておりますのでご参考ください。

1.かわさき北部斎苑の詳細

では、早速かわさき北部斎苑について詳しく見ていきましょう。

 

施設概要

川崎北部斎苑は、白くスタイリッシュな外観が目を惹きます。高津区に位置し、宮前区や中原区、多摩区、麻生区などからの利用者も多い葬儀場です。大、中、小の葬祭ホールが揃い、大規模な葬儀から小規模の葬儀まで用途に合わせて利用ができます。火葬炉が16炉、休憩室は17室あり、バリアフリーに対応するなど整った設備が魅力です。

名称かわさき北部斎苑
住所〒213-0033

川崎市高津区下作延6丁目18番1号

電話番号044-822-3171
火葬炉16炉
休憩室17室
葬祭ホール合計:3室

・200人用1室

・100人用1室

・50人用1室

葬祭場・墓地|川崎市より筆者作成)

 

利用料金

かわさき北部斎苑の火葬場と葬祭ホールの利用料金を以下に記載。葬祭ホールは、利用人数によって料金が細かく区分されています。

 

火葬場の利用料金

区分川崎市内川崎市外
12歳以上6,750円60,000円
12歳未満4,500円30,000円

葬儀使用料改定について|川崎市健康福祉局より筆者作成)

 

葬祭ホールの利用料金

施設名葬祭ホールの種別川崎市内川崎市外
かわさき南部斎苑A(区画なし)200人用90,000円270,000円
A(区画)100人用45,000円135,000円
B(区画なし)100人用45,000円135,000円
B(区画)50人用22,500円67,500円
C50人用22,500円67,500円
かわさき北部斎苑A200人用90,000円270,000円
B100人用45,000円135,000円
C(区画なし)50人用22,500円67,500円
C(区画)25人用11,250円33,750円

葬儀使用料改定について|川崎市健康福祉局より筆者作成)

 

アクセス

かわさき北部斎苑は、JR南武線「津田山駅」から徒歩7分程度で到着。駐車場は地上と地下に分けられ、合計71台のスペースがあります。駅から徒歩圏内にあり、ホテルなども近隣にあるため、非常にアクセスのよい場所にある葬儀場です。

2.かわさき北部斎苑の利用に向いている人

かわさき北部斎苑は、以下のような人に向いている葬儀場です。

 

・葬儀費用をできるだけ安く抑えたい

・葬儀から火葬までを同一施設で行いたい

・遺族や参列者に高齢者や身体の不自由な人がいる

 

民営斎場に比べて利用料金が安いため、葬儀費用をできるだけ安く抑えたいといった人におすすめ。また、葬儀から火葬までを同一施設で行えるのも大きな特徴。バリアフリーにも対応しているため、高齢者や身体の不自由な方などの身体的負担も軽減できます。

3.かわさき北部斎苑を利用する際に気を付けたいこと

かわさき北部斎苑を利用する際は、以下の2点に気を付ける必要があります。

 

・火葬場の混雑状況

近年大都市圏の火葬場は混雑状況にありますが、川崎市も例外ではありません。場合によっては希望する日程に予約できず、ご遺体を数日間安置しておくといったケースもあります。かわさき北部斎苑の利用者は、必ずしも希望日に葬儀を行える訳ではないということを理解しておくことが大切です。

 

・公営斎場を利用しない葬儀社もある

葬儀社によっては、公営斎場ではなく、民営斎場を利用している場合もあります。公営斎場を利用したい場合は、予め葬儀社にその旨を伝え、希望が通るかどうかどうかを確認しなければなりません。

4.川崎市の葬儀費用相場について

日本消費者協会「第11回葬儀に関するアンケート調査報告書」によると、2017年の葬儀費用の全国平均金額は195万7千円。東京・埼玉・神奈川の葬儀の平均金額は186万円という結果になっています。

 

葬儀費用は、選ぶ葬儀社や葬儀場などによっても大きく変わります。葬儀社や葬儀場を選ぶ際は、こちらの金額を一つの目安にしていくとよいでしょう。

 

葬儀費用の平均金額

全国195万7千円
東京・神奈川・埼玉186万円

5.知っておきたい川崎市の葬儀マナー

ここからは、知っておきたい川崎市の葬儀マナーを紹介します。

 

服装

ここでは、日本で最も一般的な葬儀である仏式の葬儀における服装の葬儀マナーを見ていきます。仏式の葬儀では、喪服を着用。喪主や遺族は和装などの正喪服を着用するのが好ましいといわれていましたが、近年は準喪服の着用でもよいケースが多くなっています。また、参列者は、準喪服を着用するのが一般的。

 

準喪服の場合、男性は、ブラックスーツを着用し、白無地のワイシャツに黒のネクタイなどを選びます。女性は、アンサンブルやワンピースを着用し、スカートは短すぎない、ひざ下の丈が好ましいです。尚、靴下やストッキング、靴などの小物類は、男女ともに黒で統一しましょう。男性はバッグを使用せず、必要なものを喪服のポケットに入れます。女性は結婚指輪以外のアクセサリーはできるだけつけないようにし、派手な小物は避けます。女性がバッグを持っていく際は、殺生を連想させるため革製ではなく布製のものを持っていくようにしましょう。

焼香

焼香は、仏式の葬儀で行う儀式です。焼香の仕方や回数などは、仏式の宗派によっても異なります。ここでは、仏式の葬儀で最も一般的といえる立礼焼香の手順を紹介します。

 

1.祭壇へ進みます

2.遺族、僧侶に一礼します

3.焼香台の前まで進み、遺影に一礼します

4.抹香をつまみ、目の高さまで持ち上げ、手を下げ香をくべます

5.4の動作を3回行い、数珠を手にかけて合掌します

6.遺族、僧侶へ一礼し、席へ戻ります

 

数珠

数珠は、仏式の葬儀に必要となる仏具です。108個の玉の連なりからなる数珠は、人間の煩悩の数とされ、拝むことで仏と心を通じ合わせるなどといった意味があります。数珠は、基本的に左手に持ち、房を下に垂らします。合掌の際は左手に右手を添える、または、両手に数珠をかけるというやり方が一般的。

 

また、数珠の貸し借りは、基本的にマナー違反となります。急な訃報の葬儀で数珠が用意できないといった場合などは、数珠はなしで参列するのも仕方ないといえるでしょう。しかし、喪主や遺族は、数珠を使用するのが基本です。

 

そして、数珠は畳みの上や椅子などに置くのは基本的に禁止とされていますので、注意が必要です。

6.本記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?かわさき北部斎苑は、民営斎場に比べて利用料金が安く、葬儀から火葬までを同一施設で行えるなどのメリットがあります。かわさき北部斎苑を希望する場合は、公営斎場を利用する葬儀社を選ぶことが大切です。

 

川崎市の葬儀には、公営斎場を利用する弊社がおすすめ。弊社は、業界最安値など低価格を実施する地域密着型の葬儀社です。地域の葬儀には自信があり、リピーターや知人からの紹介も多く、地域の方から厚い信頼があります。

 

まずは、弊社へお気軽にご連絡ください。

 

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