お亡くなり・ご危篤の場合

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2020/09/27

なぜ寒い時期は亡くなる人が増えるのか!

寒い時期は、運動不足になり基礎代謝が低下してしまいます。その結果、太りがちになったりしてしまいますが、脂肪だけでなく、亡くなる人も増えるのです。

今回はなぜ、寒くなると人は亡くなるのかを紹介していきます。

1.亡くなるのは何月が一番多いのか

まず政府の統計によると、昨年1年間に亡くなったのは全国で約127万人みたいです。

それを平均すると、毎日約3500人が亡くなっていた計算になりました。

亡くなる人が季節や月によって大きく変わってきていました。そして調べた結果、最も亡くなるのが多かった月は1月でした。

順位人数
1位1月4108人
2位2月3956人
3位12月3785人
4位11月3625人
5位3月3583人
6位6月3325人
7位7月3206人
8位8月3195人
9位9月3125人
10位10月3077人

 

この結果を見ると初夏が一番亡くなる人が少なく真夏になると少し亡くなる方が増えています。

秋から寒い時期にかけて一気に上昇しています。そして寒さの厳しい真冬にピークを迎えるのです。1月と6月を比べると、1日当たりの死亡数が、なんと1000人以上も違っていますね。

暑い時期より寒い時期の方が亡くなる人が多いなと感じる人もいると思いますが、この結果を見ると納得しますね。

後、余談ですが雨上がりも気圧の問題かはわかりませんが多くなる事があります。

2.昔から変わらない亡くなる時期

この亡くなる時期や季節は戦後の死亡統計が始まった1947年以降、ほとんど変わっていません。最近は、暖房の製品が十分な機能を持つのに昔と変わらず冬が一番なのはビックリしました。

人は寒いのが健康にどれほど悪いかを如実に示していると言えそうです。今回は簡単なコラムでした。

3.最後に

今回のような自然現象を聞かれても困りますが、花葬のコラムでは、これからお葬式を経験される方に後悔の無いお葬式をしてもらえるように、様々な疑問や不安に対する解決策やマナーなどを日々、掲載しお知らせしていきます。

しかし、後悔の無いお葬式にしていくには事前の準備や知識を皆様自身が得ておくことです。

お葬式に関する知識は、とても多く、コラムだけでは伝えるのが難しいので是非一度、問い合わせをしてください。

必ず皆様の不安を無くしてみせます。メールでも受け付けていますので、利用なさってください。葬儀に不慣れな方にも分かりやすく、ご説明させていただきます。

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