お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2020/06/07

故人様の好きだった音楽で送る葬儀

本日は、個性的な葬儀に関するお話を掲載します。故人様の好きだった音楽で送る葬儀というものがあります。

1.最近の葬儀の傾向

ここ数年、「こだわりの葬儀をしたい」というお声が増えております。葬儀にも個性を求める方が徐々に増えてきているようです。

 

最近の葬儀では、故人様の思い出のお品を披露したり生前の映像や画像を上映したりするなど、個性的な葬儀がみられるようになってきました。

 

日本の伝統的な葬儀習慣にとらわれない自由な形式で葬儀を行うというものです。

 

そのように個性的な葬儀をしたいというご希望の中で、「故人様が好きだった音楽を流したい」というご要望があります。故人様が生前に好きだった曲や青春時代の思い出の曲や当時のヒット曲を流して故人様を送る「音楽葬」という葬儀です。

 

生前に趣味などで個人的に音楽をやっていた方、お仕事で音楽関係のご職業に就かれていた方などからのご要望が多いようです。

しかし、一般的な「音楽葬」には「メリット」と「デメリット」がありますので、事前によく理解しておく必要があります。

2.音楽葬の「メリット」と「デメリット」

【メリット】

●故人様の最後のご希望尊重できる。

●故人様を忘れない印象に残る葬儀を行うことが出来る。

●流す曲を聴く度に故人様を思い出す。

●ご遺族や参列者の気持ちを和らげる。

●一般的な葬儀とは異なり、「音楽葬」自体には形式がないので自由に行える。

 

【デメリット】

●無宗教で葬儀を行う場合に限定される場合がほとんどである。

●ピアノなどの生演奏にすると費用が格段に高くなる(CDにすると費用を抑えることが出来る)。

●どのタイミングで、どのような曲を流すか、何曲流すかなどを考える手間や負担が掛かる。

●斎場によっては音楽を流すことが出来ない場合がある。

●ご年配のご遺族の理解を得られないケースもある。

3.この記事のまとめ

花葬では、無宗教でなくても、故人様が好きだった曲を手配し、葬儀で流すことが出来ます。

しかし、無宗教のようにご遺族の好きなタイミングで音楽を流すというのではなく、必ずご住職様がご退席後に流す「献奏」という形をとります。

 

おかげ様で、この「献奏」が非常に好評です。花葬では、「音楽葬」の具体的なご説明の他、音楽葬を行える葬儀場の手配をはじめ、音楽を流すタイミング、選曲、曲数なども親切丁寧にご説明・アドバイスさせていただきます。

 

ご興味のある方や実際にご利用をご希望の方はいつでもご連絡ください。

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