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2020/05/26

小さなお葬式と互助会について

最近、小さなお葬式さんを筆頭に葬儀紹介会社の問題やクレームが多発しているみたいです。実際小さなお葬式さんは、ただの紹介だけしている会社で葬儀社ではないので、葬儀社との温度差がかなり有るみたいで、お客さんに迷惑がかかっています。今回は葬儀紹介会社と互助会について解説していきたいと思います。

1.小さなお葬式とは

2009年に小さなお葬式が始まりました。最初は葬儀社を検索するサイトで、葬儀のガイドブックみたいでとても良かったと思います。

葬儀社を比較して、どこが良い葬儀社かなどの情報を発信してくれていて、葬儀業界でも好評でした。

 

そこから、葬儀の紹介や寺院の紹介などを始めました。その後、IT企業がどんどん参入してきています。

 

それで、今は正直、どこの葬儀社が良いとか悪いとかでは無く、しのぎを削る葬儀施行をとる戦いになっています。葬儀の内容や葬儀社の事なんて考えてないでしょう。

2.小さなお葬式買収

何年か前に、大手互助会数社で小さなお葬式を買収しています。今は互助会の傘下になり、施行は互助会がやっています。

小さなお葬式でお葬式をとりおこなった場合は60万~100万の間なのに同じスタッフ・同じ会場で約倍の金額が必要な互助会会員の皆様が可哀想です。

小さなお葬式で葬儀を執り行うと葬儀金額は安いですので、互助会会員とは物品などには多少差があります。ですが気になるレベルではありません。

一番違うのはスタッフの質です。若手の練習台になっているのが、現状です。

3.紹介会社の質

色々な紹介会社がありますが、イオンさんは、お客様の反応は良いみたいですが提携している葬儀社さんたちの不満が溜まっているみたいで提携を断る葬儀社が増えてきているみたいです。

備品はイオンから勝って、紹介料も払って、料理屋さんなども指定で、葬儀社のやる気を無くしているみたいで、関係者の葬儀社は良いお葬式は正直出来ないと言っていました。

 

小さなお葬式さんは、お話した通り良くありません。また紹介料を去年上げたみたいですね。お客さんと葬儀社が泣いてますよ。

私も去年まで大手互助会にいましたので、小さなお葬式を受注していましたが、正直、小さなお葬式のお客様からは、その時は色々クレームが出てました。その時のお客様「すみません」でした。

4.この記事のまとめ

最後に言えるのは、ネットの紹介会社より、町の葬儀社の方が100倍、親切に心のある葬儀をしてくれます。

金額も相談で安くしてくれるし、少し大変ですが話を町の葬儀社さんからも聞いてみてください。後悔のない葬儀にする為に。

 

花葬のコラムでは、これからお葬式を経験される方に後悔の無いお葬式をしてもらえるように、様々な疑問や不安に対する解決策やマナーなどを日々、掲載しお知らせしていきます。

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