お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2020/05/10

最近、増えている家族だけでの自宅葬

自宅葬というものをご存知でしょうか。その名の通り、亡くなった方の自宅で葬儀を行なうことです。長年住み続けた我が家で、ゆっくりと見送ることができるとして、選ぶ方が最近は増えています。

自宅葬は、葬儀社を通さずに自身で手配を進めて行う方法と、葬儀社へ依頼する方法の2つがあります。今回は、自宅葬を行う際に把握しておくべき注意点、メリットや準備するべきこと、安心して自宅葬を任せられる葬儀のやり方を教えます。

1.自宅葬の注意点

スペースの確保

自宅葬を行う際、まず確認しなければならないのが、葬儀を行うスペースの確保です。

昔は間取りの広い平屋が多かったため、自宅で葬儀を行う十分なスペースを確保できましたが、現代の住宅では、自宅葬を行えない場合もあります。

自宅に棺が入るかが、最低限必要な条件となります。およそ6畳ほどのスペースがあれば葬儀が可能とされています。ただし、祭壇の有無やそのサイズ、参列者の人数により、必要なスペースは異なります。

また、マンションにお住まいの方は、エレベーターに棺を乗せられるか確認しておく必要があります。一見載せられないように見えるエレベーターでも、最近のマンションは法令で奥側に扉がついていて、長さのあるものも載せられるようになっています。

載せられない場合には、自宅葬ができない可能性があります。マンションの1階なら問題ないですが。

 

近隣環境の考慮

自宅で葬儀を行う場合、当然ながら近所への配慮も必要です。棺や参列者が出入りするため、事前にご近所の方へお声がけをしておいたほうが無難です。

また、参列者が多い場合には、駐車場を確保できるのかなど、周辺の環境も配慮しておきましょう。場合によっては警察署に届出が必要になりますので注意。

 

準備・作業に対する負担

葬儀は亡くなってから3日~7日ぐらい通夜まで時間がありますが、毎日自宅の掃除や物の移動など、故人との時間が限られる可能性があります。

2.自宅葬のメリット

時間を気にせず故人と過ごせる自宅葬のメリットは、時間を気にせず故人との最期のお別れができる点です。

一般的なセレモニーホールの場合、開館時間に合わせて滞在できる時間が限られていることがあります。自宅での葬儀であれば、制限なく過ごすことができます。

 

住み慣れた家で最期を迎えることができる。「住み慣れた我が家で最期を迎えたい」と、遺言として残されることも多いようです。

参列者にとっても、自宅の場所が分かるためすぐに駆けつけることができます。また、慣れないセレモニーホールで気を遣うことなく、故人との別れに集中できます。

故人の移動も少ないので、故人への負担も軽減されます。

3.本記事のまとめ

葬儀は通常、葬儀専用の会館を使用し、会館スタッフが進行をします。あまり居ませんが、自宅葬の手配を葬儀社を介さないで自身で行う場合は、制限や負担を考慮しなければなりません。事前に十分な準備を行い、進行、片付け等は全て自分たちで行わなければなりません。葬儀社に依頼する場合でも、自宅を会場にするための準備と片付けは必要です。そのためセレモニーホールなどで行う場合よりも負担は増えますが、メリットの方が多く感じます。無駄な費用も必要なく、祭壇の有無も気にせず、近所の方も参列しやすく、一番は時間を気にせず、故人とお別れができることです。一度しかない葬儀ですから、少し大変でも自宅葬をオススメします。自宅葬でやられた方の方が満足した顔で私たちの事も見送ってくれますので、私たちもやりがいを感じます。

 

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