お亡くなり・ご危篤の場合

家族葬なら川崎の「(株)花葬」。

お客様インタビュー

お客様インタビュー

二日葬プランのお客様インタビュー

№99 今回は全ての面で大成功だったと私は思います。

二日葬プラン

川崎市  小林家

2020年  故人:お母様

二日葬プラン

子供達には一切面倒をかけずに生き抜いた人生でした。

母は14年前に祖母、7年前には父を見送りました。祖母の時も父の時も母は看病で苦労したので、自分が子供達に面倒をかけることが嫌だったのでしょう。

母は具合が悪くなって一人で病院に行き、初めての入院生活を送り、一ヶ月後に亡くなりました。あっという間の出来事でした。

私達は毎日病院に通い母を見舞いました。母は大変恐縮してとても感謝してくれました。

亡くなってからお参りに来た親戚に言われましたが、本当に「子供孝行」の母でした。

いつも明るく元気でしたので、私達は母のことを気遣うこともなく自分達の生活を送ることが出来たのです。亡くなってはじめて母の偉大さに気づいて本当に感謝しています。

父が亡くなってから母は「歩こう会」のお友達とハイキングをしたり、おしゃべりを楽しんでおりました。

近くに妹がいるので、しょっちゅう「ららぽーと横浜」で待ち合わせして食事し買い物をしていたようです。

私とも一緒によく映画を見ました。ららぽーと横浜は、私達家族にとって沢山の思い出がつまった場所ですね。

(株)花葬に決めたのは・・・

2~3社に資料請求をしました。見積りが(株)花葬より高い所もありましたし、安い所もありました。その中から(株)花葬に決めたのは、対応が一番丁寧だったからです。対応の誠実さに惹かれました。

家族葬でやりたいと思っていたので、一日葬でやった場合のお寺への対処はどうしたらよいか、等いろいろ質問しました。

一番好感が持てたところは、ごり押し口調がなかったこと、「こういうものです」など断定的な押しつけがなかったことですね。

一日葬でも、二日葬でも「最終的にはご家族の希望が優先されますよ」とアドバイスを受けたのですっと気が楽になりましたし、信頼感が増しました。

お葬儀は大成功でした。

今回身内だけで葬儀をやることに少し抵抗がありました。大勢の人に参列してもらい沢山の供花を出してもらうことが故人の供養になると私は考えていました。

生前から母は妹に家族だけで見送ってほしいと言っていたようです。

なので、親戚の人達に対して家族葬でと説明するのにかなり気を使いました。身内だけで簡単に済ませたしまったと思われるのではと心配しました。

私は今自分達が出来ることは最大限やろうと思いました。祭壇も花が大好きだった母が喜んでくれるだろうと思うものを妹と一緒に選びました。

お花いっぱいの祭壇や思い出コーナーの写真を撮って送ったところ、「立派なお式をあげたんだね。きちんとお見送りが出来たんだね」と親戚の人からの感想をいただいてほっとしました。

自宅でずっと安置していましたのでその間多くの人達が母の顔を見に来てくれて、私が知らない色々な母のエピソードを聞かせてくれました。貴重な思い出となりました。式までの1週間は私たち家族にとって大変有意義な時間だったと思います。その間、湯潅という儀式も体験でき感動しました。

今回は全ての面で大成功だったと私は思います。

思い出コーナーやナレーションは従来の葬儀にはないことでしたが、これも成功の要因ですね。

「その人のことが分かるお葬式」が具現化された良い式でした。

演出家としての私のアドバイス。

手作り感あふれた「思い出コーナー」は良かったですし、母の人となりを伝えたナレーションも、あまり母とはつながりのなかった妹の主人や子供にとっていい思い出になったと思います。

あえて一言いわせていただけるならですが、今回は家族のみの参列でしたので必要なかったと思いますが、例えばお通夜に一般の方が参列した時、せっかく
「思い出コーナー」を作ったならそれを生かす演出があるといいな、と思います。例えば喪主やその家族が参列した人達と思い出コーナーを囲んで会話が出来る時間を設けるといいと思いますよ。

開式してお経が始まるまでのプロローグのようなものですね。私は演出の仕事をしているのでそういう観点からの意見ですが。

インタビュー一覧へ戻る

お急ぎの方はこちらまでご連絡ください。 0120-594-073 お問い合わせフォーム
電話をかける
通話無料:24時間365日対応
資料請求する
全員5000円割引プレゼント

資料請求特典
   資料請求