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一日葬プランのお客様インタビュー

お葬式のことなら(株)花葬さんに話してみよう!!

一日葬プラン

川崎市  石山家

2019年  故人:お父様

一日葬プラン

とてもオシャレな父でした。

福島県三春の出身で、日本三大しだれ桜を間近に見て育ちました。

洋服仕立屋さんになるため上京し、新橋でつらい修行を終えて、27歳の頃独立して石山洋服店を開店。母と二人三脚でお店を切り盛りし、60年に渡りお客様に可愛がってもらい洋服店を続けてきました。自分で仕立てたスーツ、コートに身を包み、とてもお洒落な人でした。

そんな父の趣味はクラシックカーです。50年以上に渡り愛車の1967年式のトヨタパブリカで、クラシックカー・フェスティバルやパレードに参加しては数々の賞をもらい、多くの仲間にも恵まれました。

父はとても有意義な人生を送ることが出来たと、私は思いますね。

(株)花葬に決めたきっかけは?

母の介護と父の入院とが重なり、これから起こりうる事態に備えて色々とやらなければいけない事が出て来ました。

まずは葬儀社を決めること。

以前から(株)花葬さんの事務所の前を通りながら気になっていたのです。取敢えず話だけでも、と立ち寄らせてもらいました。

その時、対応してくれたのが代表である大屋さんでした。

こちらの質問や疑問にも適切に答えてくれました。不安で一杯だった私ですが、話を聞いているうちにすっかり安心してしまいました。

自宅からも近いですし、(株)花葬さんに決めようと思いました。

予想をはるかに超える、いいお葬儀でした。

想像より、結果はあまりよくないのが世の常かと思いますが、今度ばかりは違いましたね。

まず式場の前のメモリアルコーナー。

父の故郷の会津磐梯山の民謡が流れ、父がもらった多くのトロフィー、愛車とともに笑顔の父の写真、洋服を仕立てている仕事中の厳しい父の姿。そのコーナーには父の人生が表現されていました。

もちろん父が仕立てたスーツやコートも飾ってありました。

このまま自宅に持ち帰りたいと思うようなコーナーでした。飾られた写真を見て、その時々の思い出が鮮明に蘇りました。最高に良かったです。

そして父の故郷、三春の滝桜の写真も用意されていました。

会津磐梯山の民謡が流れる中で始まったお葬儀でした。メモリアルコーナーや献奏、ナレーションと、今まで参列したお葬式にはなかったものですが、家族、親戚という身近な人達で送る、いわゆる家族葬にはぴったりだと思いました。

故人にとっても遺族にとっても温かなお見送りだったと思います。大満足でした。

(株)花葬さんスタッフの方の細やかな心遣い、気配り、有難かったです。

葬儀までの数日間、毎日電話をくれたり、自宅に来てくれたりと、一つひとつが安心感につながりましたね。

そうそう、火葬中に休憩室で食事をしたのですが、父が大好きだった「ざるそば」を陰膳としてお供えしてくれたのも、うれしい心使いでしたね。

お葬式のことなら(株)花葬さんに話してみよう!!

これが私の考えたキャッチコピーです。この言葉が全てです。

最初から最後まで、遺族の気持ちに寄り添った葬儀でした。

これからも(株)花葬さんは益々成長していくと思います。

世間一般の葬儀屋さんらしからぬスタッフの方々の心使い、気遣いがこのような素晴らしいお葬式を作っていのだなあ、と思いましたよ。

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