お亡くなり・ご危篤の場合

お客様インタビュー

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一日葬プランのお客様インタビュー

とてもいい葬儀社にめぐりあえたと思っています。

一日葬プラン

川崎市  春山家

2018年  故人:奥様

一日葬プラン

料理上手の働き者の妻でした。

料理上手な妻でしたね。特に野菜の煮しめや煮魚は絶品で、おいしい料理のお陰で家庭円満でしたよ。

息子達も料理作りに興味があって居酒屋でアルバイトをしたりしていました。結婚してからは家でも料理を作るそうです。これも妻が美味しい料理を作ってくれた影響でしょうね。

妻はその料理上手の腕前を生かして、ある有名人のお宅で家事を手伝っていました。TVや映画でも有名な俳優ですよ。今回もその方から花を戴きました。パステルカラーの美しいお花で、妻の人柄を表現して作ってくれたとのことでした。

お花の好きな妻は、子供たちをよく植物園に連れて行って色々な花を見せていました。自分と同じ花好きの人間に育ってほしいとの願いがあったのでしょうか。

鎌倉にも皆で行きました。花で有名なお寺にはほとんど行きましたね。

そんな活発な妻も十数年前からは病との闘いでした。息子が気立てのよいお嫁さんをもらって幸福な家庭を築いたことも、残念ながら分らなかったようです。

このようにして花葬に決めました。

母が亡くなり、病院からもなるべく早く葬儀社を決めるよう急かされました。葬儀紹介業者に依頼するという方法もあったのですが、どんな業者になるか分らないという一抹の不安もありました。

そこでネットで調べたら検索の最初の方に花葬が出てきました。地元の葬儀社であり、価格表示もわかり易く、「はなそう」という名前が覚えやすく親しみを覚えました。

早速電話したところ、対応がテキパキと手際よく、途方に暮れていた私達にとって本当に心強い味方に会った気がしました。打合せに来た担当者は意外にも女性でした。とても気さくで話し易い方でしたのですっかり気が楽になって、こちらの希望をしっかり話すことが出来ました。

強引な葬儀社が多いと聞いていてちょっと用心していましたが、とりこし苦労でした。笑いもあって、なごやかな雰囲気のなかで打合せができ、ホッとしました。

「メッセージカード」がとても良かったです。

父が「どうしても無宗教でやりたい」と主張したので、お寺を呼ばずにやることになりました。

どんなお葬式になるか想像できませんでしたが、「大丈夫です、任せてください」という担当者の言葉もあって一任しました。

当日は「メッセージカード」が用意されていて、母への想いをそれに書きました。父が用意したCDの音楽が流れるなか、お焼香をした後、お柩のそばに寄りお別れの言葉をかけながら、そのカードを胸のうえに置きました。

私達家族、親戚、近所の方々もこのようなやり方は初めてだったのですが、ゆっくりと流れる時間の中で温かなお見送りが出来ました。父も「よかった よかった」と繰り返し言っていました。

亡き母への想いが溢れ出るような、素敵なお式だったと本当に思います。

これからの花葬さんに望むこと。

毎日電話をくれて、疑問や不安に答えてくれた、きめ細かな対応はとてもありがたかったです。初めてのことで何もわからなかったので。

とてもいい葬儀社にめぐりあえたと思っています。

これからもこのように遺族の側に立った心使いをずっと忘れないで欲しいと思います。

父も「自分の葬儀は花葬でやる」と決めているようですよ。せっかちですね(笑)

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