お亡くなり・ご危篤の場合

家族葬なら川崎の「(株)花葬」。


一日葬プランのお客様インタビュー

№20 エキスパートの集団だな~と感心しました。

一日葬プラン

川崎市  加藤家

2018年  故人:ご主人様

一日葬プラン

自分の世界を持っている人でした。

クラシック音楽を聴きながらコーヒーを飲む、それが大好きな人でした。仕事帰りにもクラシックが流れる喫茶店に寄ってから帰宅するのが毎日の習慣でした。休みの日にもよく一人でフラッと出かけていました。

独学で習得したフランス語にも堪能でした。プルーストを原語で読んでいましたね。なぜフランス語かって?それはアメリカが嫌いだったから!

だから家族でディズニーランドに行ったことなどありませんでした。もちろんアメリカ映画を見ることなど言語道断でしたね。自分の世界を持っていて、家族の誰もその中に入って行けませんでした。

いつも気難しい顔をしていました。テレビを見ることもしません。家族が見ることも嫌いました。私や子供達は主人がいないときにコッソリ見ていましたがね(笑)

それにしても遺影に使ったあの写真の笑顔!あんな笑い顔は普段見たことがありませんでした。家族には見せなかった【外の顔】だったのでしょうか?

すべて私に任せっきりで、子供の学校行事などに参加したことは一度もありませんでした。

気持ちのいい対応が決め手でした。

御社に決めるまで3社程相談しに行きました。

一つ目は大手互助会。ここは文句なしに価格が高かったです。次は自宅近くの葬儀社。ここでは反対にお説教されました。お寺に払う費用をケチってはだめだとか、早く決めろと言わんばかりの口調など、横柄な態度には閉口しました。

最後に御社に相談に行きました。ここは娘がネットで探してくれたのです。

対応してくれた担当者はサッと見積もりを出してくれ、今夜一晩慎重に検討したらどうか、と言ってくれたのです。こんな葬儀社もあるのだ、と内心ではその時点で御社に決めていました。

翌日改めて打合せをして、本当に安心しました。娘も「良い担当者で良かったね、お母さんもホッとしたでしょう」と言っていました。

川崎に越してきたばかりで、何も分からなかった私達にとって本当に頼りになる葬儀社でした。

良いお葬式でした。

打合せをしてから式の日まで、数日しかなかったのですが、実に段取り良く事を進めてくれました。

家族が当日までにすること、葬儀後にすること、挨拶の文例集などを必要なタイミングで渡してくれました。本当に至れり尽くせりでした。
これらの書類には随分助けられましたね。

葬儀当日、まず目を引いたのはメモリアルコーナーでした。主人が集めていたLPのジャケット、プルーストの原語本、そして思い出の写真等が飾ってあり、親戚の人達が懐かしがっていました。この企画はよかったです。

そしてナレーション。とりとめもなく話した事が実に上手にまとめられていて感心しました。メモリアルコーナーやナレーションは御社独自の演出なのですね。これによってお葬儀がずっと印象深いものになりました。

親戚の人達も(皆私より年配)良いお葬式だったね。自分もこういうお葬式をしてほしい、といっていましたよ。

これからの(株)花葬さんに望むこと。

御社に依頼して本当に良かったと思います。今のままで十分ですよ。

担当者の心遣い、スタッフのてきぱきとした動き、決して事務的でない手際の良さを見て、エキスパートの集団だな~と感心しました。

これからも御社への依頼は増えると思います。

もちろん私も御社でお願いしますよ。

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