お亡くなり・ご危篤の場合

お客様インタビュー

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一日葬プランのお客様インタビュー

一度花葬さんのお葬式を経験した人は忘れられないと思いますよ。

一日葬プラン

川崎市  富澤家

2018年  故人:お母様

一日葬プラン

明るくて社交的な母でした。

一言でいえば、明るく活発な母でした。
高度経済成長の時代の会社人間だった父は家にいることが少なかった為、母が家事、子育てと一人でこなしておりました。群馬出身の女性特有の気の強いところはありました。

私たち子供にも厳しく、一度注意されたことをまたすると、かなり叱られましたね。
「しつけ」は厳しかったですが、私達子供の自主性は尊重してくれたので、私達がそれぞれに好きな道に進むにあたって、あれこれ口を出すことはありませんでした。

社交的な母でしたので、友達は沢山いましたね。
ずっと相模原で暮らしていたのですが、父が亡くなってからは一人暮らしは心配だったので、こちら(川崎)で私達夫婦と一緒に住むようになりました。
それでもたびたび相模原の友達が遊びに来てくれて、今でいう「女子会ランチ」を楽しんでいました。

本が好きでしたね。あらゆるジャンルの本を読んでいました。時間があるといつも本を開いていたような気がします。
温泉も好きでしたね。晩年群馬の磯部温泉に連れて行った事があるのですが、そこは母が新婚旅行で行ったところなのですごく懐かしがって感激していました。

一番の思い出は東北旅行でしょうか。弟も一緒に、それぞれが行きたいところを一か所ずつ廻るという企画の旅でした。
母は宮沢賢治が好きだったので花巻温泉を選びました。二泊三日の旅でしたがすごく喜んでくれました。

初期対応の良さが決め手でした。

母が入院して、そろそろこれからのことを考えなくてはいけない時期になりました。
前回は、何の準備もなく、あっとのいう間の事でしたので、今回は数社から資料を取り寄せました。
一番早く届いたのが花葬さんの資料でした。

問い合わせをしたところ、実に対応が良かったのです。きびきびした口調で的確に答えてくれました。
その時点で花葬さんに決めました。しかも地元でしたので安心感もありました。

母が亡くなり、花葬に連絡したところすぐに対応してくれました。
前もって決め手おいて本当に良かった、その時つくづく思いました。

「家族葬」という、今迄経験したことがないお葬式だったので、どういう形になるか心配でした。
群馬に菩提寺があるので、取りあえず川崎で簡単な式をして、本葬は群馬でするつもりです。
親戚もその時呼ぶ予定ですので、今回は私達家族と弟だけの数人の参列でした。

自宅に母を安置していたので担当者は毎日ドライアイスの交換に来てくれました。
その度に話し合いを重ねました。母がビールが好きだったと話すと、ビールを持ってきてくださいと言うので、お棺の中に缶は入れられないと思っていましたが、これが後に今回一番のサプライズになったのです。

ナレーション、これには涙が出ました。母への思いが人一番強い弟も感動していました。
母の好きだった「学生時代」が流れた時は胸が一杯になりました。
私は、職業柄何度も卒業式を経験しているのですが、流れる曲を聴いて涙があふれるというのはこんな感じなんですね。

とにかく家族数人のお葬式だったので、寂しい式になるかと思っていたのですが、想像とは全く違っていました。
担当者さんも司会者さんも、皆で母を送ってくれるという雰囲気の式でした。

これから群馬でやる式は儀式中心の形になると思います。
その前に、こうやって母の生涯や思い出を語ってくれたり好きだった曲を聴いて胸がいっぱいになる心あたたまる式が出来た事は大変良かったと思います。
私達の思いを汲み取ってとても温かい、良い式にしてくれた担当者さんにも感謝します。

これからの花葬へのお願い。

一度、花葬さんのお葬式を経験した人は忘れられないと思いますよ。

口コミで評判はどんどん広がっていくと思いますよ。私も付き合いが広い方なので、事あるごとに「花葬いいですよ」と薦めます。
これから何年か後に「多死社会」が来ると聞いています。

その時、花葬さんは大忙しになっていると思いますよ。そうなるという確信があります。
こんないい葬式ができる会社ですからね。

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