お亡くなり・ご危篤の場合

お客様インタビュー

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一日葬プランのお客様インタビュー

痒いところに手が届くとはこのことかと思いました。

一日葬プラン

川崎市  松浦様

2018年  故人:お父様

一日葬プラン

安心を与えてくれた御社に決めました。

葬儀社を決めるに辺り、実のところ何社も調べました。

しかし、どれを見ても納得のいく情報がなかったのです。

また、あまりにも多くの葬儀社があってよくわからない状態でした。

しかし、(株)花葬さんのホームページを見た時に価格表示が明確だったのと、私が一番気にしていた搬送のことや安置場所について問い合わせをしたところ的確に回答をしてくれて安心したのです。

私に任せ切りで日頃は口を出さない母までもが、「もう(株)花葬に決めよう」と言ったのです。

実際父が亡くなって、御社に連絡したところ、すぐに病院の迎えに来てくれ、翌日、御社の事務所で打ち合わせをしました。

初めてのことで何もわからない私達に段階を踏んでひとつひとつ丁寧に説明してくれました。

菩提寺であるお寺さんへの対応の仕方がわからないと言うと的確なアドバイスもくれました。
疑問や不安を払拭するような対応でとても心強かったです。

気になることやわからないことがあったら何でも聞いて下さいと言ってくれた担当者の一言は私達家族にとって大きな安心でした。

何にでも真剣に取り組む努力家の父でした。

父はパン屋さんでした。パンばかりでなくケーキや和菓子までも作る器用な人でした。

若い時から苦労して技術を身につけただけあって職人気質の頑固ものでした。

私達三人の息子達には本当にきびしくて随分と怒られたものでした。

お隣がお豆腐屋さんなので朝まだ暗いうちから作業をする音が聞こえていました。

父もそれに負けない位、朝の早いうちから仕込みに入り夜も遅く迄パン作りに励んでいました。

そんな頑固一徹の父でしたが、孫達にはめっぽう優しく父が焼いたパンをおいしいおいしいと言って食べる姿を見ては相好をくずしていました。

そんな朝から夜迄忙しく働いていた父が近所の方に誘われて民謡や三味線、尺八を始めたのです。
練習時間がなかなかとれない父はパンを焼きながら声を張り上げて民謡を謡っていました。

声が大きかったのもあって、かなり近所迷惑なことだったと思います。

努力の甲斐あってめきめき上達し数々のコンクールに出場しては賞を受賞するまでになりました。

幼かった日の父と私の姿がここにありました。

お葬式は御社の担当者の方が、「任せて下さい、必ず良いお式にしますから」と言った通りで本当に満足できる良い式だったと思います。

メモリアルコーナーには父愛用の三味線や尺八が舞台写真や家族の写真、そして孫達を抱いている写真に囲まれて飾ってありました。

こんな形で飾られているとは思ってもいなかったので驚くとともに嬉しかったです。
なによりも母が喜んでいました。

司会者の女性が父の人柄や家族の思い出を語ってくれ、父の入っていた趣味の会を紹介してくれました。

孫達や参列者の方達にもどんな父だったかよくわかってもらえたと思います。
父の歴史が詰まった心のこもったナレーションはよかったですね。

たくさんのお花でお別れをして最後に大好きだったコーヒーを家族みんなが父の口元に含ませるというサプライズまであって本当にあたたかなよいお葬式ができました。

私のお葬式も御社にお願いしたい。

今回は長男である私が喪主を務めた訳ですが、御社にお願いしてよかったと思います。

最後にひとつ不満があるとすれば、川崎市の式場だったので、火葬場への移動もスムーズでよかったのですが、荷物を入れるロッカーがあれば年寄の方も楽だったかな、と思いましたかね。

それでも、ひとつひとつの疑問や不安に丁寧に対応してくれて、しかも葬儀後もわからないことがあれば何でも言って下さいとの言葉までかけてもらい、痒いところに手が届くとはこのことかと思いました。

ですから母がまたお願いしますと何度も言うので、「また」という言葉は葬儀では禁句ですよとスタッフの方に言われてしまう程、母も大満足だったと思います。

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