お亡くなり・ご危篤の場合

お客様インタビュー

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一日葬プランのお客様インタビュー

私の義父母も「こういうお葬式は初めてだったが、自分達もこうして欲しい」と言っていました。

一日葬プラン

川崎市  片野家

2018年  故人:お母様

一日葬プラン

「良妻賢母」の母でした。

いわゆる「一歩下がって夫の後を歩く」妻、良妻賢母という表現がぴったりの母でした。
小さい頃は洋服を手作りし、手芸も好きな母でした。料理も得意でした。
父が外食を好まなかったので、色々工夫して美味しい食事を作ってくれました。ほんとに美味しかったです。

父がワンマンでしたから、母は苦労したと思います。

私達が小さい頃から家族旅行にはよく行きました。それが普通の観光旅行ではなく、山登りが趣味の父に付き合っての登山旅行でしたから大変です。
それも北アルプス、南アルプスの山を目指す本格的な登山でしたから。
私達は特に登山が好きというわけではなかったので渋々でしたが、母は黙って父に従っていました。

ガーデニングも好きでしたね。今でも母が育てた様々な花が庭を彩っています。
葬儀の前に「花をつんできてください、お母様に差し上げましょう」と担当者の方に言われたのにすっかり忘れてしまいました。

母は私達娘と父との間のクッションの役目を果たしていたので、これからは父娘の関係がダイレクトになるので父には少し大変かもしれません(笑)

地元密着が決め手でした。

病院では亡くなるとすぐに出なければならないと聞いていたので、少し前から葬儀はどこに頼むか探していました。

キーポイントはいくつかありました。

一つ目は個人の名前がついた会社でないところ。

二つ目は地元の業者であること。

三つ目は価格が明瞭であること。

この条件にぴったり当てはまったのが花葬さんでした。ホームページも見やすかったし、お葬式をした人のコメントも参考にしました。

ですからいざという時になって、慌てることはありませんでした。

親戚も大絶賛のお式でした。

「お坊さんが来る従来型のお葬式は嫌いだ」と父が急に言いだしました。
そこで無宗教という形式ですることになりましたが、今まで経験がなかったので、どのようなものか想像も出来ませんでした。
担当者の方が詳しく内容を説明してくれましたが、年配の親戚の人達が果たして何というか、少し不安でした。

しかし、当日式場に行ってびっくりしました。
まず祭壇のお花の飾りつけが立派で見栄えがしました。パンフレットで見るよりお花が沢山で、花好きの母がきっと喜んでくれると思いました。

そしてメモリアルコーナー。
母の多くの写真や洋服、料理の本。緑の芝生の上に置かれたシャベルやバケツ等のガーデニング用具。母の趣味や人生が見事に再現されていました。
このような思い出の品が展示されたお葬式は初めてだと、叔母たちも目を見張っていました。懐かしい品々でしたので式が始まる前から叔母たちの気分は盛り上がっていました。

それと、式が始まってからのナレーション。
事前にとりとめもなく話した母の人生やエピソードが簡潔にまとめられ、静かで、ゆったりとした、実に心地よいトーンで場内に流れました。
私達家族はもちろん、参列した親戚も絶賛でした。
読経がないので時間が余ってしまうのでは、と気になっていましたが、無用な心配でした。

一つひとつが初めての事なので不安も多かったのですが、担当の方の工夫と心配りの演出で、母への思いが伝わる、心温まるお別れが出来ました。
叔母たちも、「いいね!私もこのようなお葬式で送ってもらいたい」、と口々に言ってくれました。

式のあいだ口数が少なかった父が、家に帰ってきた時、「いいお葬式だったね」とボソッと言っていました。参列した人みんなが大満足でした。

花葬への期待。

私の選択は正しかったです。本当にいいお葬式でした。
私の義父母も「こういうお葬式は初めてだったが、自分達もこうして欲しい」と言っていました。

私の友人達も「無宗教のお葬式のこと教えてほしい」と質問してきたので、いろいろ報告します。

エンディングノートを戴いたので、葬儀社の欄には早速「花葬」と記入しました。

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