お亡くなり・ご危篤の場合

お客様インタビュー

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一日葬プランのお客様インタビュー

近くにある、事務所が見える葬儀社のほうが安心ですね。

一日葬プラン

川崎市  坂上家

2018年  故人:お父様

一日葬プラン

活動的で、物静かな父でした。

父は海釣りが好きでした。仕掛けもその都度自分で作って、主に黒鯛釣りに行っていました。玄人はだしの腕でした。

中原駅前にある釣具店には良く出かけていました。そう、御社の事務所の近くですね。祖父や父に連れられて私も良く釣りに行きました。お陰で私もいつしか釣り好きになりました。

もう一つ、父が夢中になったのは競馬です。これにはかなりのめり込んでいたようです。

それから、父がずっと続けていたのはボクシングですね。日々のトレーニングを欠かさず努力して、大会で優勝したこともあるんですよ。

父は友人とワイワイ遊ぶことより、ひとりで過ごすことが好きだったようです。

体調が悪くなってからは、釣りや競馬で出かけることもなく、近くのせせらぎの遊歩道を散歩したり、テレビで韓流ドラマを見たりして一日を過ごしていたようです。

母が亡くなってからは、父と私は男同士だったせいもあり、あまり会話もなかったですね。色々話をしておけば、と今は少し後悔しています。多趣味な父でしたから面白い話が聞けたと思います。

御社に決めた理由は地元の葬儀社であったことです。

ネットで数社調べました。大手ネット葬儀社とか・他業種から参入した葬儀社とか・・・・・。

でも決め手になったのは、地元の葬儀社であることでしたね。どこの葬儀社が来るかわからないより、近くにある、事務所が見える葬儀社のほうが安心ですね。

母の時は大手葬儀社にお願いしました。母がそこに関係していたので止むを得なかったのですが、すごく高かったですね。

今回は火葬式でやろうと思っていたのですが、やはりちゃんとしたお葬式をやりたいなと思い、一日葬という形ですることにしました。

資料を取り寄せた後、事務所に行って色々相談しました。

事前に葬儀社の担当者と直接話ができるというのは、地元葬儀社ならではの強みですね。

あたたかな見送りが出来ました。

母の時は父が喪主でしたが、今度は私がすべてやらなければいけないので不安でした。

打合せには叔父も同席してくれました。何も分からなかったのですが一つひとつ丁寧な説明を受け不安が解消されて行きました。

父の写真や好きだったボクシンググローブ、釣りや競馬の本等が式場の入口にきれいに飾られていました。これらの思い出深い品々が、父の在りし日を偲ばせ、遺族と参列者との心を近づけて、残された人々の絆を深めたように感じました。

母の時と違って、少人数の式でしたが、それだけにゆっくりと父を見送ることが出来たと思います。

お葬式に出た経験もなく、何をどうしたらいいかわからない私をずっと支えてくれた叔父と、(株)花葬さんの担当者には本当に感謝しています。

(株)花葬さんに期待すること。

今回のような故人を偲ぶメモリアルコーナーやナレーションと、従来の型にはまらない(株)花葬さんのお葬式はこれからの一つの形ではないでしょうか。とてもいいと思いますよ。

遺族のいろいろな要望を葬儀社の工夫と努力で実現し、両者が一緒に作り上げた、手作り感にあふれた、あたたかな雰囲気のするお葬式でした。

これからも自由な発想に基づいたお葬式を展開して行ってください。今後の御社に期待しています。

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