お亡くなり・ご危篤の場合

お客様インタビュー

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一日葬プランのお客様インタビュー

(株)花葬さんは遺族とのコミュニケーションを本当に大切にしてくれますね。

一日葬プラン

川崎市  大塚家

2018年  故人:お父様

一日葬プラン

父親として立派な人でした。

以前から人工透析をしていたのですが、血管をつくる処置を2~3日の予定で入院したのが最後となりました。全く予期せぬ事でしたので、母は未だにこの現実を認めることができない状況です。

種々の要職を歴任し「功なり名を遂げた」生涯でした。

仕事人間でしたが家族もとても大事にしてくれました。私達が子供のころは忙しい仕事の合間をぬってスキーに連れて行ったり、旅行にも行きました。

そうそう、クリスマスの時、仕事が忙しくて毎日帰ってくるのも深夜でしたのでプレゼントを買う暇もなかったのでしょう、でも「サンタクロースは今日は遅くなるので行けませんが明日にはプレゼントが届けられると思います」等というメッセージを私達に伝えたりと本当に家族を大事にしてくれましたね。

また人づきあいもいい方で、仕事で知り合った人達も大事にしていましたね。

そんな人でしたから使っていた名刺が残っていたので柩のなかに入れてあげました。向こうに行っても色々な人に名刺を渡して知り合いの輪を広げていくことと思います。

弊社に決めた理由

父は以前から自分の葬儀は家族だけでやって欲しいと望んでいました。常に多くの人達に囲まれて仕事をしていたので最後は一番大切な家族とともに過ごしたかったのでしょう。

いくつかの葬儀社を調べました。その中から(株)花葬さんを選んだのは、問い合わせの電話に出た方の対応が良かったからです。

私の質問に適格に答えてくれましたし、しかもわからないことがあれば何時でも電話下さいと言ってくれたのです。その言葉に甘えて疑問が湧く度に電話をしてしまいました。早朝でも深夜でも気持ちよく対応してくれました。本当に何度も何度も電話をしました。

打合せに来てくれた担当者も、私達家族が故人の為にしてあげたい事など希望を述べると、いろいろな提案をしてくれました。そんなやり取りを重ねるうちに、「これならきっと良いお葬式が出来そうだ」という予感がしてきました。

式までの間、担当の方は毎日電話をくれたので、その都度質問をしたり、希望を言ったりしました。私達家族の想いをよく理解してくれたように思います。

私達の望んだとおりの式でした。

10人程の無宗教葬という形式の葬儀でした。

担当者は「リビングで家族が談笑している」というコンセプトでやりましょうと言って、柩を囲んで椅子を並べてくれました。

正面には父が笑っている写真、仕事をしている写真、家族旅行の写真など色々な写真が飾ってありました。

父の為に母が縫った着物、父の愛用の品々に囲まれて、まるで我が家にいるような雰囲気の中でお別れをすることが出来ました。

孫達の笑い声がする中、皆で父の思い出を語り合い、ゆっくりとあたたかな家庭的な雰囲気で父を見送ることが出来ました。

これこそまさに、父が望んでいた事だったと思いました。

今はまだ父の死を受け入れられない母ですが、お別れの時に撮った写真を見ては 「良いお別れが出来たね」と涙をこぼしています。

これからの弊社に期待することは…

これからはこのような小規模な式が増えてくるのでしょうか。従来のお葬式の形式にとらわれるのではなく、遺族の希望を取り入れて柔軟な対応が必須となっていくのではないでしょうか。

その点で(株)花葬さんは時代を先取りしているところがありますね。

一つだけ気になったところがあります。ナレーションですが、これは演出として良いと思います。ただ語る内容は参列した人達の顔ぶれに応じて変えた方がいいのではないかと思います。

例えば、家族しかいない中で故人の職歴や業績を語るよりは、家族が大切にしている思い出などを盛り込んだエピソード、そういったものを語ってもらった方が、家族はうれしいのではないかと思うのですが。

(株)花葬さんは遺族とのコミュニケーションを本当に大切にしてくれますね。毎日電話をくれて、私達家族を安心させてくれました。

これからもこういった姿勢は是非続けて行ってほしいですね。

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