お亡くなり・ご危篤の場合

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一日葬プランのお客様インタビュー

№111 うちからも近いし何かあったら花葬さんに連絡しようって思ったんですよね。

一日葬プラン

川崎市  蓬澤家

2020年  故人:お母様

一日葬プラン

素敵な笑顔が印象的な母でした

優しく、人への気遣いを忘れない人でした。

家族のためにお皿や盛り付けにまでこだわったおいしい料理をいつも作ってくました。

明るくて几帳面で、いつも身だしなみもきれいに整えていました。おしゃれが好きで洋服からバックにアクセサリー、手袋に至るまで色々とこだわっていましたね。後はダンスサークルに入ったり、朗読サークルに入ったりして自分の趣味も楽しんだ明るい人でした。

式を迎える前は?

母の具合が悪くなってきて先のことを考えなきゃいけないなぁ、と思っていた時に花葬さんの記事を読んだんです。

記憶があいまいで内容まではっきり覚えてないんですが、地域密着で地元を大切にしているというような事が書いてあったと思います。

それでうちからも近いし何かあったら花葬さんに連絡しようって思ったんですよね。

資料請求とかそういうことはしていないのですが、それからしばらくたって別の用事で花葬さんの事務所の前を通ることもあって、場所だけは知っていました。

場所くらいしか知らなかったのになんとなく自分の中ではもう花葬さんに決まっていましたね。

僕は母の死に目に会えなかったんです。ちょうど旅行に行っていて、旅先で危険な状態だと連絡をもらい、慌てて帰りました。

帰りの車で運転しながら隣の妻に花葬さんに連絡してもらって後どのくらいで着きそうだとか、この後どうしたらいいのかとか、何度かやり取りしました。

運転中だし、遠方だから母のもとに着くまで時間がかかるしで、もう気が動転していました。

弟も横浜から向かうということで僕ほどじゃないけど時間がかかるって言われてどうしたらいいのか分からなかったです。気が動転しているなかで“全部任せてくれて大丈夫”という言葉をもらって安心したのを覚えています。

たまたま記事を見て知っていたので花葬さんにすぐ連絡できましたけど、知らなかったら本当に困り果てパニックになっていたと思います。本当に良かったです。

母は若くてきれいなうちに死にたいと言って、まだまだ元気な内からもしも死んだらこうしてほしいというメモを残していました。

苦しみたくないから延命治療はしないでほしい。親しい人のみの家族葬でいい。気に入っている着物を着せてほしい。お墓はどうする。そんな希望から遺言まで全部残していました。

今思えば書き残してくれたものがあってありがたかったです。本当は葬儀社についても書いてあって、横浜の互助会にお金を払っているからそこで、と希望があったんです。

でも互助会にお金を払い込んでいたのも、もう30年以上前の話で、最後は長く住んだ場所で送ったほうがいいだろうということでそこだけ母の希望をスキップして花葬さんにしました。

葬儀に関しては何が不安、というよりも何も分からない。という感じでした。

誰に知らせるの?それまで遺体はどうするの?会場ってどうやって決めるの?って感じで何をしたらいいのか、何からしたらいいのか分りませんでした。

だから打合せの最初の時に全体の流れを説明してもらえて頭の中で全体のイメージが浮かんだ時にとても安心しました。

式当日は?

かわさき南部斎苑は初めて行きましたけど広くてきれいで、良かったです。特に事前の説明通り式から収骨、食事まで全部移動なしであそこで済むのがいいですね。

遠方の方が多いのでアクセス的にもよかったし、皆の負担が減りました。祭壇と思い出コーナーも本当に良かったです。

どちらもイメージ通りではあったけど、正直祭壇の花はもっとちゃっちいかと思っていたし、思い出コーナーはあそこまでセンス良く飾ってもらえると思ってなかったです。どちらも予想以上でした。

特に、うちのかみさんは写真なんかはただ並べておいている、くらいのもんだろうと思っていたらしくて綺麗にレイアウトして飾ってあるのを見てとても喜んでいました。

式が始まるときもナレーションのおかげで、温かくなりながら格式があがって、みんなの雰囲気が一気に式に向いたのが分りました。

特に、ぎりぎりできた親族もいて、おしゃべりが始まっちゃったタイミングだったからあのナレーションが式に向かういい区切りになりました。その時に流れてた選んだ音楽も雰囲気にあっていて良かったです。

花葬さんや今後葬儀を迎えるお客様にアドバイス

しいて言えばお焼香の順番とか、食事の時の座り順なんかを事前に決めておいてほしかったです。

お線香は寝かせるとかそういうお作法は教えてもらっていたから事前に参列者にもお伝えしてあったけど、1人でお焼香に進むのか2人で進むのか、とか少し迷う人がいたように見えましたし、いざその時を迎えるとそういう細かい作法とか順番って本当に何も知らないもんだなと改めて感じました。

今後は自分も含め、万一の為にまずはお寺さんと葬儀社を決めておくってことが大事だなと思います。

特に、私たち夫婦は子供もいないし、お墓を持たずに宇宙葬をしたいと思っているので事前に契約もしなくちゃいけないし、今後は遺言なんかも残していこうと思っています。

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