お亡くなり・ご危篤の場合

川崎市の葬儀・家族葬なら1級葬祭ディレクター在籍の葬儀社・花葬


火葬プランのお客様インタビュー

№8 早くに葬儀のことを考えておく事をおススメします。

火葬プラン

川崎市  尾添様

2018年  故人:ご主人様

火葬プラン

わがままで見栄っ張りな夫でしたがふと見せる優しさに惹かれました。

夫はきれい好きで頑固な性格でした。

家の壁をきれいに塗り治し、部屋の掃除など身の回りをきれいにしていました。

あとプライドが高く、一度決めると、自分を曲げない人だったので、夫の言うことを『はい』と言ってずっと面倒を見てきました。

感謝の言葉や優しさを表情には見せない人でしたが、私には、何も言わなくても分かるくらいの絆がありました。

夫は手先が器用で趣味でプラモデルや工芸などをやっていました。

物作りをしている姿はまるで子供の様に無邪気に楽しんでいました。

今は後飾りの祭壇に夫が作った作品を飾っています。

(株)花葬さんとは友人の紹介で出会いました。

夫が病気で入院したのは10年くらい前になります。

その頃は入退院を繰り返していたのですが数か月前から急に体調が悪くなってしまいました。

そのころから病院の先生にもう長くないですと言われ葬儀のことを考えるようになりました。

私の通っている卓球クラブの友人に相談したところ、友人宅に(株)花葬さんのチラシが入っていたらしく、そこはどうかと紹介してもらいました。

そしてがんばってきた夫もついに力尽き亡くなってしまいました。

その時に御社にすぐに連絡して、夜中だったにもかかわらず1時間もかからずに迎えに来てくれてとても安心しました。

その翌日に打ち合わせだったのですが、葬儀社は暗いイメージがありました。

だから少し身構えていたのですが、実際は明るくて若い担当者だったというのもあり、私たちの意見を言いやすかったですし、親身になって対応してくれたと思います。

価格も良心的でしたが、それ以上に家族の気持ちをくみ取ってくれた御社に葬儀をお願いしようと娘と一緒に決意しました。

思い出のジオラマが広がっていました。

式の当日までの間に担当者が自宅まで来てくれて、うちは神道だったのもあり、作法やこれからどう過ごしたらいいかなどを詳しく丁寧に教えてくれました。

そして、私が花を育てているのを知っていてか、積んだ花をお別れ花として使いましょうよと提案してくれました。

あと、夫が趣味で作っていた紙のジオラマを棺に納めたいとお願いしたら分かりましたと快く引き受けてくれました。

当日、火葬式でお別れの時間が少ないですよと言われていたのですが、最後に顔を見てお別れをする時間を多く取ってくれました。

その時に先日渡したジオラマが本当の街のように納められていました。
夫の好きだった物に囲まれて眠っている姿を見て感激しました。

何をしてくれと言わないでも、私たちの気持ちをくみ取って実現してくれたことに感謝しています。

お葬式の準備は早くに考えておく事が大事です。

これから(株)花葬さんでのお葬式を考えている人がいたら早くに葬儀のことを考えておく事をおススメします。

まずはどこの葬儀社にするかを決めておくだけでも全然違います。

大切な人の別れは突然やってくるもので、その場でいろいろなことを決めなければいけません。

たくさんやらないといけないことがある中、冷静に判断できる人はいないと思います。

いざという時に焦らないでいいように事前に葬儀社だけでも調べておいて余裕があれば資料を問い合わせてみて、あと葬儀社のほうに出向いて直接話すのもありだと思います。

私たちは御社にお世話になりいいところだと知っているので、紹介してくれた卓球仲間や近所の方には自信を持って御社をおすすめしていこうと思っています。

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