お亡くなり・ご危篤の場合

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二日葬プランのお客様インタビュー

№7 御社の評判はどんどん広まっていくと思います。私も家族も親戚も大満足でした。

二日葬プラン

川崎市  倉元家

2018年  故人:お母様

二日葬プラン

何事にも一生懸命な母でした。

母は関東大震災の翌年に生まれました。

師範学校を卒業して教員になり、定年まで勤めました。

戦時中は学童を連れて疎開したとも聞いております。
厳しい面もあったようですが、いわゆる熱血教師で生徒達にも慕われていたようです。

書道を始めたのはいつ頃でしょうか?何事にも一生懸命になる性格で一つのことを極めるというか、教職のかたわら書道に打ち込んでいました。
退職後は各所で書道教室を開いておりました。
持ち前の教育熱心さから、何人もの先生を育てたと聞いております。

家にいることが好きだった父とは反対に、外に出て積極的に知識を吸収したいという意識が強かったですね。
例えば散歩する時でも、ただ歩いているだけでなく、樹木の名前を調べ、何をするにも常に自分をを高めようとする精神の持ち主でした。

新しい風を感じて御社を選びました。

母が入院して間もない頃、ポストに御社のチラシが入っていました。
それを眼にした時、何故か「今迄の葬儀屋さんとはイメージが違うな」と感じました。

大げさに言えば「新しい息吹」みたいなものを感じたのです。

「家族葬」を考えていたのですが、御社のホームページも分かりやすく、価格設定も明確で、評判も上々でした。

即決でした。

たまたまポストに入っていた一枚のチラシが出会いでした。

希望通りの式でした。

母が病院で亡くなり、駆けつけてくれた御社のスタッフさんも担当者さんも、本当に感じのいい、頼りがいのある人たちでした。

茫然自失の私達家族に、てきぱきと適切なアドバイスをしてくれました。
ありがたかったです。

式は、家族葬とは言え、しっかりと母を送りたかったので、お通夜と告別式をしました。
人生を積極的に生き抜いた母に相応しい、美しい花いっぱいの華やかな祭壇でした。メモリアルコーナーには母の若い頃からのアルバムが飾られていました。

参列した親戚の人達もそれを見て懐かしがっていました。こんなに古いアルバムを飾ってどうするのかと疑問に思っていましたが、担当者さんの強い勧めもあって持って行ったのですが、良かったですね。

これで普段顔を合わせることもあまりない親戚とも一挙に距離が縮まりました。母の思い出話や、自分達の小さい頃の話をするなかで、皆の気持ちが一つになって母を見送ることが出来たように感じました。

御社のお葬式の特徴である司会者さんのナレーションもとても効果的だったと思います。

「新しい息吹」を感じた私の直感は正しかった、と証明してくれたお葬式でした。自分の好きな人達に見送られた母はきっと喜んでくれた、と私は確信します。

(株)花葬を選んで良かったと思います。

通りいっぺんのお葬式でなく、そこに参列したひと達全員の気持ちが、故人へと向かう種々の演出、随所に感じられる気配り、心配り、そういったものがあのような心温まるお葬式につながっていくのですね。これからもこのようなお葬式をしてほしいです。

(株)花葬さんの評判はどんどん広まっていくと思います。私も家族も親戚も大満足でした。

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