お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀・家族葬なら厚生労働省認定の1級葬祭ディレクター在籍の㈱花葬

横浜市南部斎場でお葬式をお考えの方へ!

横浜市の市営斎場、横浜市南部斎場でのお葬式は
(株)花葬にお任せください。

横浜市南部斎場

横浜市南部斎場は、
火葬場を併設した市営斎場です。

横浜市南部斎場は、横浜市が運営する火葬場が併設された葬儀施設です。火葬場併設ですので、葬儀場からの移動は不要で、お通夜式、告別式、火葬までの葬儀を斎場内で完結することが可能です。
また、横浜市が運営する斎場ですので、施設の利用料金を抑えることができます。横浜市南部斎場での葬儀をご検討の際は、(株)花葬まで是非お問合せください。

所在地〒236-0036 横浜市金沢区みず木町1番地
アクセス金沢八景駅バス乗り場から、神奈川中央交通バスまたは京浜急行バスをご利用ください。
TEL045-785-9411(24時間・365日対応)
施設概要葬祭ホール:2階建2室
(1階:1室48席、2階:1室67席)
火葬炉:10炉、休憩室:7室(40人用)
※休憩室の7室中2室は間仕切りを設けて20人用として利用可能(一部の時間帯に限る)。

横浜市南部斎場の特長

  • 施設について

    横浜市南部斎場(横浜市金沢区)は、葬儀式場と火葬場を併設した葬祭ホールとなり、金沢区以外のお住まいの方以外に、港南区・磯子区・南区の方にも人気の高い斎場です。

  • 料金について

    横浜市に住民票が有る方は50,000円で利用出来る斎場となっております。

  • 式場について

    一般葬から家族葬までのご葬儀を執り行え、知名度も高く、他の斎場より早めに予約が可能です。
    式場は二ヵ所あり、「1階ホール」と「2階ホール」に別れており、お通夜と葬儀式の時間も違うため、ご利用しやすくなっております。

  • アクセス

    横浜市南部斎場へのアクセスは、京浜急行の金沢八景駅のバス乗り場から、神奈川中央交通バスまたは京浜急行バスをご利用ください。お車・タクシーでお越しの方は金沢文庫駅(京浜急行線)西口から約15分です。

メリット

  • 一葬家ごとに階が分かれているので周りの葬家に気を使わなくても良い
  • 一葬家に駐車場の制限ないので、一般葬(会葬者が多い場合)でも問題ない
  • 式場の控室と火葬中に食事をする休憩室が隣接しているので、
    貴重品以外の荷物は置いたままでもよい
  • 受付が式場入口にあり、分かりやすい式場作りになっている

デメリット

  • 式場が1階と2階に分かれており、
    どちらの式場を利用するか分かりにくいので看板を設置する必要がある
  • 会葬者が多い時に待合いスペースがあまりない
  • 2階の式場を利用する場合にエレベーターの場所が分かりにくい


横浜市南部斎場を
利用したお客様の声

  • 01横浜市では非常に知名度が高い

    南部斎場は地元で非常に知名度があり、参列者の方々にもすぐに分かって頂ける便利な斎場です。

    横浜市 W様

  • 02火葬場が併設でリーゾナブル

    南部斎場は火葬施設が葬儀場に併設されているため移動時間を省け、費用的な負担も軽減可能です。

    横浜市 H様

  • 03大規模駐車場を完備

    約100台分の駐車場が完備されているため、大規模な葬儀でも駐車場に困ることはありません。

    横浜市 K様

  • 04駅からのアクセスが良い

    京急線の金沢八景駅からバスが出ており、所要時間は約10分でアクセスに便利です。

    横浜市 S様

ご葬儀プラン紹介

横浜市南部斎場での
葬儀事例

花葬の葬儀事例 No.1

花葬の葬儀事例 No.2

花葬の葬儀事例 No.3

花葬の葬儀事例 No.4

<横浜市南部斎場を使う場合の注意点>

1

葬儀社選びの注意点

横浜市南部斎場は横浜市が運営する市営葬儀場ですので、周辺の全ての葬儀会社がこの葬儀施設を利用できます(※ただし、横浜市南部斎場自体は斎場であり、葬儀社ではありませんので葬儀を行うことはできません)。
そのため、南部斎場での葬儀経験がある葬儀社を選ぶことをお勧めします。

2

予約状況に関する注意点

横浜市南部斎場は、横浜市が管理・運営する公営の斎場ですので、毎日数多くの葬儀が執り行われます。そのために、お式の日程によっては既に葬儀予約が埋まってしまっていて、ご希望のスケジュールで葬儀ができない場合もございます。
もし、ご希望のスケジュールで葬儀ができない時は、近隣にある別の葬儀場を手配したり、別の日時で葬儀を行う調整が必要になってきます。
そのようなケースでも迅速かつ臨機応変に段取りしてくれるベテラン葬儀社を選ぶことがポイントです。

3

「業務提携」に関する注意点

横浜市南部斎場は、横浜市が管理・運営する公営斎場であるため、公平な立場で葬儀を行っています。そのため、一部の特定葬儀社だけを斡旋したり、業務提携したりすることは絶対にないことです。万が一、ホームページなどで「南部斎場 指定業者」や「南部斎場と業務提携しております」などという表記を見つけたらご注意ください。横浜市の市営斎場が一部の特定葬儀会社と提携、もしくは斡旋することは一切ございません。

<式場の利用料金>

施設名利用料金利用時間
葬祭
ホール
死亡者の死亡時における住民票の住所が横浜市内にある場合は各室50,000円、
他市町村(市外)にある場合は各室75,000円
9時
~21時
火葬場10歳以上   12,000円
10歳未満   8,000円
死胎児    2,400円
人体の一部  2,400円
8時45分
~17時
休憩室20人用 2,500円
40人用 5,000円
8時45分
~17時

<横浜市南部斎場の設備情報>

「横浜市南部斎場(よこはましなんぶさいじょう)」は、神奈川県の横浜市にある公営の斎場です(住所は、神奈川県横浜市金沢区みず木町1)。
ここでは「横浜市南部斎場」としていますが、横浜市のページなどでは単純に「南部斎場」とされることもあります。今回はこの「横浜市南部斎場」についての詳細を見ていきます。

横浜市南部斎場の規模と運営状況に関して

横浜市南部斎場は、かなり大きい斎場です。「斎場」という言葉にはさまざまな解釈があります。一部の地域では火葬を行うところを「斎場」と言いますし、ほかのところでは「葬儀を行うところ」と解釈します。横浜市南部斎場の場合は、火葬を行うこともできますし、葬儀(お通夜や葬式)を行うこともできます。また、宿泊することもできます。

現在は「民間の葬儀会社が持っている葬祭ホールで通夜を挙げてそこに泊まる。翌日に葬式を行い、自治体の火葬場で火葬をして収骨、戻ってきて中陰の席を設ける」というやり方もよくとられていますが、横浜市南部斎場の場合は、この流れをすべて1つの建物で行うことができます。

横浜市南部斎場は葬儀用のホールだけで2部屋確保されています。また、火葬を行うときに使う待合室も8室用意されており、火葬炉も10炉あります。これよりも大きい斎場はたしかにありますが、南部斎場は中規模の斎場です。
ただ、霊安室はありませんので、ご遺体を長くとどめておくことはできません。

なお、駐車場に関しては、ページによって多少の違いはありますが、74台程度まで駐車可能です。

横浜市南部斎場の開苑時間や運用状況、葬儀プランについて

ここからはより細かく、横浜市南部斎場について見ていきます。

【開場日時について】

現在は「お正月以外は開いている」としている斎場も多くみられます。しかし横浜市南部斎場の場合は、「横浜市北部斎場」「横浜市久保山斎場」「横浜市戸塚斎場」と調整をしあって運用しているようで、「どこかの施設が開いているときは、ほかの施設は休場している」というスタイルが採られています。ただし、2019年の場合、9月の23日から11月の25日までは、横浜市南部斎場は開いていません。また、すべての斎場は、1月1日と1月2日は休場となります。

このため、横浜市の公営斎場で葬儀を行う場合は、「横浜市南部斎場で」「横浜市北部斎場で」などのようにこだわるのではなく、「葬儀を行う日に開いているところで葬儀を行う」という考え方を持っていた方がよいでしょう。そうでない場合は、「その葬儀会場が開く日を葬儀の日とする」と考える必要があります。

なお、一部の斎場では「友引の日には火葬を行わない(「友引」という言葉から、生きている人が一緒に引かれていくと考えるため)」としているところもありますが、横浜市南部斎場の場合は友引でも葬祭ホールの利用は可能です。

【葬儀プラン】

1階には50席が、2階には70席が並べられる葬儀式場が用意されています。一般的な葬儀であるならば、これくらいの大きさで十分対応できるでしょう。特に70席の方は、中程度の一般葬でも十分対応ができます。なお、「非常に大きな葬儀を希望している」という場合は、葬儀会社に別途相談した方がよいでしょう。特に、横浜市南部斎場の場合は「1階と2階を併用することはできません」としていますから注意が必要です。

ちなみに、横浜市南部斎場に限ったことではありませんが、横浜市南部斎場自体では祭壇の設置などは行っていません。これを担当するのは葬祭業者であって、横浜市南部斎場では葬儀を受けてくれません。「斎場」と「葬儀会社」の違いはしっかりとつけておかなければなりません。

【使用料金について】

公営の斎場は、自治体が住民に対しての福利厚生の一環として扱っているものです。そのため、住民とそうではない人では、斎場の利用料金も違ってきます。横浜市南部斎場の場合は、「市民か、そうではないか」によって分けられます。

横浜市南部斎場の待合室は、市民ならば2500円(20人用)もしくは50000円(40人用)で利用ができます。対して市民以外の場合は料金がそれぞれ1.5倍になります。
また、火葬の場合は、市民ならば12000円、市民でなければ50000円がかかります。

斎場の使用に関しては比較的値段が抑えられています。市民であれば2日間にわたって使っても50000円です。なお、市民以外が使う場合は75000円です。

「市民以外の料金が高すぎる」と思う人もいるかもしれませんが、横浜市南部斎場はほかの自治体の運営する斎場に比べると、むしろ市民と市民外の料金の差は少ない方だといえます。

【使用時間】

自治体が運営する斎場は、時間が厳しく決まっています。横浜市南部斎場の場合、1階ならば通夜は18時~19時、告別式は10時~11時と決まっています。
2階の場合は通夜は19時~20時、告別式は11時~12時です。また、21時半には閉門されてしまいますから、通夜振る舞いもあまりのんびりとはしていられません。

横浜市南部斎場の打ち出す新しい考え方~「休憩室を利用しない火葬」

横浜市南部斎場は、令和時代の始まりにあたり、「休憩室を利用しない火葬」を打ち出しています。

従来の火葬では、火葬に伏している間は休憩室で過ごすのが一般的でした。しかし横浜市南部斎場では、少ないながらも、「休憩室を使わないで行う火葬」を打ち出すことにしたようです。
「できるだけ簡単な葬儀にしたい」「こぢんまりとした葬儀を行いたい」というニーズと、高齢化社会による火葬需要の高まりを受けて作られたプランだと考えられています。休憩室を使わないプランの場合、ロビーで待つことになります。

「できるだけ小さな葬儀にしたい」
「家族だけしか参加しない葬儀を考えている」
「広い休憩室を用意してもらうまでもない」
このように考えているご家族は、このようなプランを選択してもよいでしょう。

ただこれは実験的な試みであるため、まだ本格的な始動にはいたっていません。1日に2枠~4枠程度であり、予約も必要ですから、これを希望する人はチェックをしてください。

休場日1月1日及び1月2日、友引日(※要問合せ)、秋分の日、春分の日は休場。
施設と設備【葬祭ホール】
2階建2室(1階:1室48席、2階:1室67席)

【火葬炉】
10炉、休憩室:7室(40人用)
※休憩室の7室中2室は間仕切りを設けて20人用として利用可能(一部の時間帯に限る)。
※火葬炉と休憩室棟の開場・利用時間は、8時45分~17時まで。
施設利用料【葬祭ホール】
各室50,000円(※死亡者の死亡時における住民票の住所が他市町村外にある場合は各室75,000円)

【火葬場】
12,000円(10歳以上)、8,000円(10歳未満)、2,400円(死胎児)、2,400円(人体の一部)

【休憩室】
20人用 2,500円、40人用 5,000円 ※8時45分~17時
葬祭ホール●1階ホール
   通夜:18時から19時まで(利用時間:15時から21時まで)
   告別式:10時から11時まで(利用時間:9時から12時まで)
●2階ホール
   通夜:19時から20時まで(利用時間:15時から21時まで)
   告別式:11時から12時まで(利用時間:9時から13時まで)
1

バリアフリー対応

南部斎場は、バリアフリーに対応しているので、ご高齢の方や体が不自由な方でも安心してご利用いただけます。

2

ご遺体の安置

南部斎場では、ご依頼の安置は対応しておりません。

3

全宗派でご利用

南部斎場では全ての宗派のお葬式に対応しているのでどなたでも安心してご利用いただけます。

4

遺族の宿泊

南部斎場内に宿泊することができます。布団はレンタルです。
詳しくは、南部斎場に直接お問合せください。【045-785-9411(24時間・365日対応)】

5

駐車場

南部斎場の敷地内には全64台分の駐車場がございます。当日の状況にもよりますので事前に確認しておくことをおすすめします。

6

シャワーまたはバスルーム

南部斎場内にはシャワーまたはバスルーム施設はございません。

横浜市南部斎場への
アクセス

【電車・バスでお越しの場合】
■金沢八景駅(京浜急行線)から
金沢八景駅バス乗り場から、神奈川中央交通バスまたは京浜急行バスをご利用ください。
<神奈川中央交通バスでお越しになる場合>
次のいずれかのバスに乗車し、「隧道東口」で下車
(乗車時間は約10分)。
バス下車後、朝比奈交差点から斎場進入道路に入り徒歩約10分。
・金24系統:上郷ネオポリス行き
・金25系統:上郷ネオポリス行き
・金26系統:庄戸行き
・金28系統:本郷車庫前行き
・船08系統:大船駅行き

<京浜急行バスでお越しになる場合>
「鎌24系統:鎌倉駅行き」に乗車し、「相武隧道」で下車(乗車時間は約13分)。
バス下車後、朝比奈交差点から斎場進入道路に入り、徒歩約10分。

<栄区方面からお越しの場合>
神奈川中央交通バス「金沢八景駅行き」に乗車し、「隧道東口」で下車。
バス下車後、朝比奈交差点から斎場進入道路に入り、徒歩約10分。

【タクシーでお越しの場合】
金沢文庫駅(京浜急行線)西口から約15分(所要時間は目安です)。

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