お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀コラム

葬儀コラム

2016/11/28

37 葬儀・法要などにお供えする供物について!


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4 供花や供物の金額

供物は線香や菓子などの小さいものであれば個人で用意することもできますが、
会場で飾ったときの統一感などから、葬儀を執り行う葬儀社に依頼して用意してもらうことベストです。供花などの相場は10.000円~15,000円程度で、盛籠(もりかご)にして贈られます。
香典を贈った上でさらに10,000円もする供物も贈ったのではかえって負担になるのではないか、と考える人もいるでしょう。 その場合は数千円程度の供物を用意して、葬儀後に自宅に持参するという方法も選択肢のひとつです。

5 まとめ

・ 事前に喪家に確認と了承を得る

最近は葬儀の形式が多様化していますので、家族に何宗かなど確認をしましょう。
生花などが辞退の場合もありますので。

・ お式の開始までに届くように

葬儀であれば通夜~告別式を通して、法事であれば式中に飾るものであるため、式の開始に間に合うように贈らなければいけません。
準備のことを考えると、葬儀の場合は通夜当日の午前中、法事の場合は開始1時間前までには届くようにしましょう。

・ 表書き

表書きは仏式では「御供物」「御供」とし、神式では「御供」「偲び草」となります。
下部には贈り主の名前を書きましょう。

葬儀・法要で供物を贈る際は、故人の宗教に合わせた品物選びや送るタイミングなどのマナーを押さえておく必要があります。
事前に遺族の確認と了承を得る事を忘れずに、生前の感謝やお悔やみの気持ちも忘れずに!

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