
葬儀が終わったのも束の間、遺品整理に悩む家族も多いでしょう。遺品整理は家族で行う場合や業者依頼する方法などもあります。
今回は、横浜市や川崎市の遺品整理のやり方を詳しく紹介します。ぜひ参考にしてください。
横浜市や川崎市の遺品整理のやり方
遺品整理のやり方を詳しく見ていきましょう。
STEP1.遺言書の確認
遺品整理の際は、まず故人の遺言書の有無を確認しましょう。公証人役場に正式な遺言書がある場合や自宅の金庫などに保管されている場合もあります。
正式な遺言であれば法的効力があります。後から遺言書が見つかると遺族間のトラブルに発展するケースもありますので、遺言書の有無を先にはっきりさせておきましょう。
また、遺品が遺産相続の対象となる場合は注意が必要です。遺産相続対象というのは、故人様の遺した不動産や株券などの有価証券を指します。
貴金属や宝飾品、絵画、壺などの美術品も、遺産相続対象となるケースがあります。高価なものを勝手な判断で形見分けと称して他人に譲渡したりすると、後で相続のトラブルになるので注意が必要です。
STEP.2遺品整理について話し合う
遺言書の有無を確認したら、遺品整理について家族で話し合いをしましょう。家族で遺品整理を行うのか、業者に依頼するのかなど詳細な内容を決めていきます。
この際、どの位の費用を誰が支払うのかなど費用面についてもしっかり話し合うことが大切です。あやふやなまま進めてしまうとトラブルの元になりますので、家族間で納得がいくよう、じっくり話し合いましょう。
STEP3.家族で遺品整理を行う場合
横浜市や川崎市の遺品整理を家族で行う場合、四十九日法要や初盆、お彼岸の機会を利用しての遺品整理がおすすめです。家族全員の考えを聞き、相談しながら遺品整理を進めるのがよいでしょう。故人の形見分けもでき、後でトラブルになることも防げます。
また、家族で行うと思い出を語り合いながら遺品整理ができるため、故人を偲ぶいい機会となります。
STEP4.買い取り業者に依頼する場合
家族が高齢で体力に自信がない、時間がない、遺品整理の荷物が大量にある場合などは専門のノウハウを持った遺品整理業者への依頼がおすすめです。
遺品整理業者は遺品を「残すもの」「処分するもの」「供養するもの」を区分けしてくれます。リサイクルできる品・日用品は引き取り、処分するものは廃棄し、供養が必要なものは供養してくれます。遺品整理中に思わぬ場所から貴金属や現金などが見つかる場合があります。タンスなどの家具の抽斗や棚の中は大切なものがないか事前にご遺族が確認しましょう。遺品整理の際は、家族の一人が立ち会えるとさらにスムーズに進むでしょう。
また、最近では、遺品整理を買い取り業者に遺品を買い取ってもらうケースも増えてきました。買い取り業者は、自宅まで出張しその場で買い取ってもらえることもあります。廃棄処分してもらう場合は別途料金が発生します。
デジタル遺品はどうする?
故人の使っていたパソコンやスマートフォンといったデジタル機器の遺品には、注意が必要です。
デジタル機器は故人からパスワードが共有されていないことで、家族がデータを見ることができないなどといったケースが多くあります。
ロックされた機器の内部に故人の貴重なデータや画像などが残っているなどの場合は専門業者に依頼して対応してもらいましょう。
また、故人が遺したパソコンの廃棄をする場合は、内部のデータが完全に破壊されたことを確認してから処分しましょう。デジタル情報を安全に完全に破壊してくれる専門業者に依頼するのがおすすめです。
まとめ
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