葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2020/07/08

葬儀後のお礼や挨拶はどうすればいいの?葬儀後のお礼や挨拶のマナーを徹底解説【2021年最新版】

葬儀のあとのお礼や挨拶回りはどのようにしたらよいのでしょうか。葬儀が終わったあとも、遺族にはしなければならないことがたくさんあり、慌ただしい思いを強いられるでしょう。

できるだけ早い時期に、お世話になった方々へお礼やあいさつ回りに出向くのが望ましいのですが、時間が取れない場合には、お礼状や電話やメールという方法もあります。この記事では、葬儀後にやるべきお礼やあいさつ回りのマナーについてまとめました。

1.葬儀の中で行われるお礼

葬儀の中で遺族が参列者に行うお礼には、会葬御礼や香典返し、喪主挨拶があります。

 

会葬御礼

通夜、葬儀、告別式などに参列した方へのお礼が、会葬御礼です。会葬御礼は、香典の有無に関係なく、参列者全員にお渡しするものです。お茶やタオルなどに会葬礼状を添え、焼香の後などにお渡しするのがマナーです。持ち帰る際に邪魔にならないようなコンパクトな品物が喜ばれます。

 

香典返し

香典をいただいた方にお渡しするのが、香典返しです。香典返しは、後日お渡しするのが一般的でしたが、最近では葬儀当日にお返しする即日返しも増えています。いただいた金額の3分の1程度の金額の品物を送るのが一般的。タオルや洗剤、のり、お茶などの日用品や消耗品、カタログギフトも香典返しに人気の品物です。

 

喪主挨拶

喪主挨拶は、儀礼的なものではありますが、お礼の言葉を直接参列者に届けられるよい機会となります。通夜、告別式、出棺、精進落としなど葬儀における喪主挨拶の場面は多くあります。

 

大切なのは、場面に応じた適切な挨拶をすることです。挨拶の内容は3分間程度にまとめ、自己紹介、参列者へのお礼、生前お世話になったことへのお礼、今後のお力添えなどを述べるのが一般的です。重ね言葉や不吉な言葉は避け、丁寧な言葉を用いて自分なりの言葉で話しましょう。形式的になりすぎることはなく、感謝を伝えることを念頭に置いて話すのがよいです。

 

大勢の前で話すのは誰にとっても緊張するものです。便箋などに内容を記載し、それを読み上げるのも失礼にはあたりません。不安な方は、事前に内容をまとめておくのがおすすめです。

2.葬儀後の挨拶回り

遺族は、葬儀の後、お世話になった方などに挨拶回りをします。葬儀の中では喪主が参列者に向けてお礼を述べますが、特にお世話になった人やこれからお世話にならなければならない人、厚い弔意を示してくれた人には、挨拶回りをして個別のお礼をします。

 

挨拶回りは、気持ちを表すものであり、あくまで無理のない範囲で行うことが大切です。無理をしてしまうことで、自分たちの心身の負担になるだけでなく、相手に対しても逆に気を遣わせることになります。

 

挨拶回りをする相手

挨拶回りをする相手は、葬儀を手伝っていただいた人や僧侶や神父、牧師などの宗教者、近所の人、世話役、町内会、故人の勤務先、弔電や供花・供物をいただいた方などに行います。喪主や遺族が2名程度で伺うことが多くなっています。

 

故人の勤務先へ出向く場合は、事前に連絡を入れましょう。仕事の合間を縫ってもらうため、相手に迷惑をかけないよう、スケジュールに合わせて伺うようにします。また、死亡後の手続きに必要な書類などの確認も、この時にあわせて行うとよいです。

 

挨拶回りでは、改まった気遣いは不要ですが、お礼の形として菓子折りなどを持参するのもよいです。また、長居はせず、お礼を伝えて帰るのがマナーです。尚、相手が遠方に住んでいることで直接あいさつに伺えない場合には、お礼状で感謝を伝えます。

 

挨拶回りの時期や服装について

挨拶回りは初七日(逝去後七日目)までに行うのが望ましいです。お世話になった方へのお礼はできるだけ早めにするのがマナーとなります。挨拶回りの服装は、特に決まりがありません。ブラックスーツや地味な色合いの服装などの平服でも構わないでしょう。小物類も地味なものでまとめます。アクセサリーやイヤリングなど華美ものの着用は避けます。

 

親しい間柄は電話やメールで感謝を伝えることも

親しい間柄であれば、お礼の気持ちを電話やメールで伝えるケースもあります。ただし、本来は挨拶回りといった形式を取るのが正式なマナーです。電話やメールで失礼に当たらないかどうか、相手との関係性をしっかりと見極めてから決めましょう。

3.本記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?葬儀や葬儀後のお礼には、会葬御礼や香典返し、挨拶回りなどさまざまな種類があります。喪主や遺族は、お礼の内容を確認し、失礼のないよう事前に準備をしていきたいものです。

 

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