川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/06/01

葬儀社・花葬が川崎で選ばれる理由

親族の不幸は突然にやってきます。悲しみに沈みながらも、病院側は待ってくれません。どうしても葬儀の手続きを行わなければなりません。普段の買い物なら私達の日常の繰り返しの中で、その内容と値段の見極めがつくようになりますが、それが葬儀ともなれば話は別です。

葬儀には縁遠い一般の皆様の水先案内役として、長年の経験を生かして予算に無理のない最適なプランを花葬はご提案しております。

2020/05/31

葬儀の香典と返礼品の不要?

香典とは?香典とは本来、葬儀にかかる費用面での遺族への負担を少しでも軽くする為にお互いに扶助すると言う意味を持ったものです。したがって返礼は絶対に必要というわけではありません。

しかし、昔の風習や習慣として残っているので、すぐに辞める事は難しいでしょう。香典返しをしないケースは、一家の生計を支えていた人が亡くなった場合は香典返しはせず、香典をそのまま遺族の生活費や教育費にあてても構いません。

また故人の遺志や家族の希望で香典を社会福祉施設に寄付をするケースも増えてきています。後は故人の遺志で香典は一切受けとらない、香典辞退というやり方も増えてきています。社葬などの大きい式では、よくある形式です。

2020/05/30

終活の一つの献体について

終活の中で、最近は「献体」について聞かれる事があります。どこに申し込むのか?色々調べてみると、献体の会または医科および歯科の大学に申し込みます。

申し込み先は大学病院ではありません。申込者の住まいの都道府県の大学、献体の会にお問い合わせするみたいです。団体や大学により手続きの形式が違います。申込書を提出後、会員証が送られてきますので、大切に保管して家族にも伝えておきましょう。

2020/05/29

終活消費に走る高齢者

最近、「終活消費に走る高齢者」という記事が新聞に掲載されていました。近年「終活」という言葉が流行っています。高齢者が元気な内に自分の身の回りの事を整理する生前整理が当たり前になっています。

エンディングノートを用意し、その中で自分の生涯を振り返ったり、死後の残された家族が困らないように色々な事を記録し、どのような形で生涯を終えたいか等を記載し残し希望を書きとめて置くのが終活です。他に専門家を交えて遺言書を作成する事も終活の一つです。

2020/05/28

葬儀後に必要な手続きまとめ

葬儀を終えたあとに、喪主がしなければならないことはたくさんあります。故人様の供養という面では、四十九日法要の手配、仏壇や位牌の準備等をしなければなりません。お世話になった方へのお礼という面では、挨拶回りや香典返しの手配などがあります。

2020/05/27

葬儀後の挨拶・香典は?訃報を後で知った場合

最近は、家族葬や直葬などが増えているので、訃報を知らなかったなど、知らせてくれなかったなど何らかの理由で訃報を後で知る事があります。当然、訃報を知らないので、弔問や弔電などもできなかったでしょう。関係の度合いにも寄って弔問するかしないかは変わってきますが、今回は一般的な事例をご紹介します。

2020/05/26

小さなお葬式と互助会について

最近、小さなお葬式さんを筆頭に葬儀紹介会社の問題やクレームが多発しているみたいです。実際小さなお葬式さんは、ただの紹介だけしている会社で葬儀社ではないので、葬儀社との温度差がかなり有るみたいで、お客さんに迷惑がかかっています。今回は葬儀紹介会社と互助会について解説していきたいと思います。

2020/05/25

オススメ式場 かわさき南部斎苑のお葬式

かわさき南部斎苑とは、川崎市が営む火葬業務、斎場(式場)の貸出しを行っています。使用料金は市民優遇となりますが、市民以外の方でも宗旨宗派問わず利用できます。火葬場併設のため、通夜から火葬まで同じ敷地内で行え、式場は50人、100人用とあるので家族葬から大型葬まで対応しています。
安置施設は12基あり、宿泊も可能です。

平成16年に完成した綺麗な斎場で、リーズナブルな費用で行えるため利用者が多く、混雑していることが多いです。最近では東京の方の利用も多く見られます。

2020/05/24

お葬式の挨拶について タイミングや内容

「喪主」という立場でお葬式を進行するに当たり、必ずやらなければならないのが「喪主の挨拶」です。お葬式の挨拶は地域により様々です。今回は川崎・横浜地域の挨拶のタイミングやどんな挨拶をしたら良いのかなどを紹介したいと思います。

2020/05/23

最近、増えている死後離婚について

最近、聞きなれない言葉を耳にします。「死後離婚」という言葉です。死後離婚とは配偶者が亡くなった後に「姻族関係終了届」を市区町村に提出し配偶者との家族と縁を切る方法です。

法務省の統計によると、年々増加傾向で2009年の1823件から2014年の5年間で20%近く増加し2202件になっているみたいです。

葬儀コラム【雑学】-川崎・横浜の葬儀なら花葬

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