川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/06/28

家族葬と直葬の違いとは?【2021年最新版】

葬儀を行う際に、家族葬と直葬で迷われる方も少なくありません。それぞれの葬儀の特徴を知り、予算や目的に合った葬儀を選んでいきたいものです。

今回は、家族葬と直葬の違いを紹介し、葬儀費用の抑え方や葬儀社選びのポイントなどについても解説します。ぜひご覧ください。

1.家族葬とは

家族葬とは、家族や親族、親しい友人などに限定したお葬式です。参列者は10人に満たない場合も珍しくありません。近年、家族葬は増加傾向にあります。

 

家族葬が増えている理由には、費用が抑えられることや高齢の参列者が多くなっていることなどが挙げられます。80歳以上で亡くなる方が増えている昨今は、喪主が定年退職をしているといったケースもよくあることです。こういった場合には会葬者がほとんどいないということもあり、家族葬や直葬などの葬儀が多く選ばれています。

 

家族葬に明確な定義や決まりはありません。葬儀内容は、一般的な葬儀と変わらないケースもあります。参列者も明確な決まりはなく、友人までの範囲、家族までの範囲など、遺族がどこまでの範囲の方をお呼びするかを決定することになります。家族葬は、多くの人を呼ばない分、故人や遺族の思いを反映させやすく、アットホームな葬儀が大きな魅力です。

 

家族葬には、通夜を行わずにご安置から告別式までを1日で行うプランや通夜から告別式までを2日で行うプランなどが選ばれています。オリジナルの演出をする場合は、家族葬といっても費用は高くなります。一般参列者を招かないので、香典が入りらないことを注意して、希望に合うプランを選んでいきましょう。

2.直葬(火葬式)とは

直葬(火葬式)は、安置から通夜、告別式を行わずに火葬のみを行うお葬式です。家族、親せきのみで行うことがほとんどであり、一般参列者は招かないケースが多くなっています。直葬は、通夜、告別式などを行わない分、家族葬や他の葬儀形式よりも費用を安く抑えられるのが特徴的です。

 

格安葬儀とも言われることも多い直葬ですが、葬儀社のプランによって含まれる項目と含まれない項目が大きく異なります。葬儀社によっては、安置所から火葬場までの搬送、骨壺・骨箱、白布棺などがプランに含まれていない場合も。また、僧侶の手配やお布施の料金が分かりにくいということもあります。直葬は、費用に関しての行き違いなど、遺族と葬儀社の間でトラブルになることも多い葬儀です。遺族は、葬儀社にプラン内容や費用について事前の確認が必要です。

3.費用の内訳から見る葬儀費用を安く抑える方法

葬儀費用を安く抑えるには、どのようにしたらよいのでしょうか? ここでは、葬儀費用の主な内訳から費用を安く抑える方法を紐解いていきます。

 

・葬儀一式…約121万円

 

・宗教者への費用…約47万円

 

・飲食接待費…約30万円

 

葬儀一式は約121万円となっていますが、葬儀規模を小さくすることで、こちらの項目は安く抑えることが可能です。反対に、葬儀規模を大きくし、豪華な葬儀するほど費用は高くなります。参列者の数を少なくし、不要なものを省くことで費用は安くなるのです。

 

宗教者への費用約47万円は、仏式やキリスト教式など宗教式を行う場合にかかるものです。無宗教の葬儀の場合には、こちらの費用はかかりません。しかし、日本では、宗教式が取り行われることが多く、宗教者への項目を省くのは難しい場合がほとんどでしょう。

 

飲食接待費の役30万円は、通夜振る舞いや精進落としなどにかかる費用です。参列者の数を少なくする、通夜振る舞いや精進落としを行わないなどの選択をすることで、こちらの項目は安く抑えられます。

 

故人や遺族にとって必要な葬儀の形を明確にし、不要な項目はできるだけ省くことで、葬儀費用を安く抑えることは可能です。

4.葬儀社選びで知っておきたい4つのポイント

葬儀社は、以下の4つのポイントを押さえて選んでいくとよいです。

 

1)料金体系を見る

葬儀社を選ぶ際は、料金体系の明確さを見ていきましょう。見積書に提示されている金額について、詳細な項目がしっかりと記載されているかどうか、追加でかかる費用についてスタッフによる説明があるかどうかを確認します。分からないことがあればスタッフに積極的に質問をし、その場で疑問を解消していく必要があります。

 

2)スタッフの対応を見る

葬儀社のスタッフの対応も非常に大切なポイントになります。スタッフの対応が丁寧で親切なものかどうかを確認していきましょう。思いやりがなく、不親切に感じるなどスタッフの対応に少しでも疑問点がある場合は、その葬儀社への依頼はやめたほうがよいかもしれません。

 

3)提案力を見る

葬儀社の提案力は、希望の葬儀を執り行うために非常に重要なものになります。提案といっても、遺族の希望を汲み取らないような一方的な提案は、よくないものです。ご遺族の意向や希望を汲み取り、さまざまな提案をしてくれるような柔軟性のある葬儀社に依頼することが好ましいでしょう。

 

4)地域の評判や実績を見る

葬儀社選びは、地域の評判や実績も重視したいところです。口コミサイトを見ると、葬儀社には直接聞きにくいような内容が記載されていることもあります。できるだけ地域の評判が高い葬儀社に依頼したいものです。

5.本記事のまとめ

葬儀では、葬儀規模を小さいものにし、参列者の人数を少なくすることで、葬儀費用を安く抑えることが可能です。希望する葬儀の形を明確にすることで、納得のいく葬儀にすることができます。

 

横浜市川崎市の葬儀には、弊社をご検討ください。弊社は、葬儀費用の適正化を図り、低価格を実現。余計な項目をそぎ落とし、業界最安値を実施するなど、お客様目線に立った葬儀が魅力です。

 

まずは、お気軽に弊社へご相談ください。お客様のお悩みを弊社スタッフがお聞きし、希望の葬儀を実現いたします。

6.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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