川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/04/12

川崎市の葬儀で安心して葬儀・家族葬を行うために

大切な方の葬儀で、「葬儀担当者がひどい対応だった」、「最初に聞いていた2倍の金額を請求された」、「故人の扱いが雑だった」・・・こんなトラブルは嫌なものです。

しかし、実際に似たようなトラブルが多く発生しています。葬儀は一度しかできないので、少しでも知識を得て、後悔のないお葬式を執り行ってください。本記事では、川崎市民・横浜市民の皆様のための、「葬儀・家族葬でよくあるトラブルの事例」と、「トラブルに合わないための対策」をご紹介します。

1.葬儀のトラブル事例

葬儀は、ほとんどの利用者が不慣れであることをいい事に、不要なサービスや物品などを追加され、それによって葬儀費用が高額になることがあります。

 

■よくある事例

①人数が思ったより多くなった時に人件費や備品の追加を言ってくる葬儀社

②「最後ですから立派に!」という営業トーク

③「契約した葬儀プランでは、葬儀を行うために必要なものが含まれていない」などと言ってくる

 

このようなトラブルを引き起こす葬儀社が多数存在します。昔は知らぬ間に様々な物品・サービスが追加されていたなどという事もありました。

 

すると、プラン料金に様々な追加が発生し、葬儀が終わるころには請求額が高額になってしまいます。

 

遺族は大切な方を亡くし、気持ちに余裕がありません。そこに、葬儀担当者が高額なオプション品を勧めてくることがあります。

 

「これぐらいの物品を使用しないと浮かばれませんよ…」、「最後ですから、寂しい飾りつけになります…」などと言われ、追加に同意してしまうのです。

 

遺族の弱っている感情に悪徳な葬儀社は漬け込みます。普通の葬儀社は毎月、20件や30件もやるわけではないので、一回の葬儀で無理やり自社の「利益」を取ろうとするのです。

 

しかし、これらの「追加サービス」は全て断っても何の問題もありません。

2.全国の平均葬儀費用

全国の葬儀費用の平均は「約195万円」といわれています(※日本消費者協会:2017年葬儀についてのアンケート結果)。この金額には「葬儀一式の費用」、「返礼品」、「料理の接待費」、「寺院のお布施」、「司式者のお礼」なども含まれています。

 

しかし、実際にこんなに高い葬儀は今の時代ではありえないと思います。実際に、2020年度の弊社の葬儀平均費用は「100万円以下」であり、「約195万円」もの高額な費用は必要ありませんでした。

 

葬儀の備品は、葬儀社により大きく異なります。「プラン」や「契約内容」も大切ですが、「A社で販売している3万円の棺が、B社で同じものを依頼したら20万円になった」など、オプション品の価格が高額の葬儀社も存在しますので注意が必要です。

 

また、寺院や司式者へのお礼金の価格は、菩提寺様などにより異なります。川崎市横浜市の場合の相場は30万円~50万円前後です。

3.なぜ葬儀トラブルが起きるのか?

葬儀において、なぜ今回のような各種トラブルが起きるのかというと、一番は「喪主様」や「遺族の皆様」に、葬儀に関する知識や経験がないからです。葬儀を行うために何が必要なのかを知らなければ、追加を勧められても断ることができません。

 

また、葬儀は価格の「相場」があいまいなため、高額であっても提示された金額で受け入れてしまいます。

 

このように、葬儀サービスには一般的に理解されていないことが多いため、葬儀社と依頼者との間でトラブルが起きやすいのです。

 

また、最近では「葬儀仲介業者」が増え、仲介業者から仕事を紹介してもらう葬儀社は、その「仲介手数料」が高額な為に、ご遺族から少し無理をしてでもオプションなどの追加を付けようとします。また「互助会」などの大手葬儀社は、「歩合制」になっている葬儀社もあるので、歩合欲しさに不要なサービスを無理やり付けようとするなどのケースがありますので注意が必要です。

4.葬儀費用で悩まない為には!?

安心して後悔の無い葬儀を行うために注意すべきポイントは、下記の三点です。

 

①事前に葬儀社を調べておく

葬儀社を事前に調べておくことが一番大切なポイントになります。事前に葬儀費用の見積もり提示をしてもらい、スタッフの対応を見て信頼できる葬儀社かどうか判断できます。

 

質問に適切に答えてくれるスタッフが在籍する葬儀社に依頼しましょう。また、「葬祭ディレクター1級」を持っているかどうかも安心できる要素です。葬儀社でも種類が沢山あります。

 

 ・葬儀専門の葬儀社

 ・病院などの紹介葬儀社

 ・インターネット仲介葬儀社

 ・互助会

 ・農協(セレサ)・生協(ゆきげ)

 

全ての業者に相談に行くことは難しいので、弊社がおススメするのは「葬儀専門の葬儀社」をお選び頂くことです。

 

プラン内容や価格も臨機応変に対応してくれますので、事前に色々と相談してみると良いと思います。病院の葬儀社やインターネットの仲介業者からの葬儀社は、「紹介・仲介手数料」などが高額なため、上記の「無理なオプション」の話があるので注意が必要です。

 

②故人が喜ぶかを考える

葬儀の打ち合わせの際、葬儀担当者は立派な商品が記載されたパンフレットを見せ、物品のランクアップやオプションを進めてきます。

 

ご遺族の皆様は、立派な葬儀内容にしたくなる気持ちも分かりますが、それが葬儀費用を高額にしてしまい、終わってから後悔する原因の一つになります。

 

まず一番大切なのは、「故人への感謝の気持ち」です。「お金をかけることで故人様は本当に喜び、良い供養ができるのか?」を冷静に考えてください。故人様は残された家族の今後の生活を一番に考えてくれていると思います。

 

③万が一の時は焦らずに判断する

人の死は突然やってきます。万が一、ご家族が逝去したら病院などに相談し、「時間の猶予」をもらう事が大切なポイントになります。

 

また、葬儀社が決まっても、すぐに打ち合わせはせず、落ち着いた段階で葬儀の打ち合わせにはいりましょう。川崎市の場合は、葬儀までに3日~7日前後の時間がありますので、葬儀社を吟味する時間は十分にあります。何が本当に必要か考え、慌てず、急がず、ゆっくりご検討されると良いと思います。

 

もし、葬儀社が決断を急いだ場合は、少し怪しいので注意してください。基本的には葬儀の日程が決まれば、オプションなどは前日までの判断で問題はありませんのでご安心ください。

 

※不要なオプション代表例

 

・棺

一般的な葬儀社は桐の棺がプランに付いています。最近では布の棺が一般的で見た目も綺麗です、【今は桐の棺を使っている人はいませんよ】とオプションを説明してくる葬儀社は注意!

 

・霊柩車

火葬場への移動で使用。プランには国産の霊柩車がついてますが、【最後は外車にしましょう。外車が一般的ですよ】などと言ってくる葬儀社は注意!

 

・祭壇

【プランの祭壇は寂しいので大きくしましょう!】などと言ってくる場合は注意!最近は家族葬がメインで、本当に近い人しか参列しないので見栄は不要です。

 

・骨壷

最後にお骨をいれます。【今のプランには白い無地の骨壷が入っていますが、寂しいので花柄や柄付きにしましょう】などと言われたら注意です!最後はお墓に入るので、骨壷はあまりこだわらないで方が良いのです。

 

・葬儀場/セレモニーホール

葬儀を執り行う場所は、立派な場所を選択せず、川崎市営の葬祭場が一番安価な価格で利用可能です。かわさき北部斎苑・かわさき南部斎苑は「現在、混んでいます」と言われても、市営斎場をおススメします。

 

葬儀社の担当者が案内している場所は高くて、利用する人が少ないから早く葬儀ができるとお考え下さい。また、川崎市内にも葬祭場は数多くありますが、「移動費」など不要な追加サービスを依頼しないといけなくなるので葬儀費用が更に高額になるため注意してください。

※移動で必要な車両(マイクロバス:約40,000円前後 、 霊柩車:約30,000円など)

5.本記事のまとめ

花葬のコラムでは、これからお葬式を経験される皆様に「後悔の無いお葬式」をしてもらえるように、様々な疑問や不安に対する解決策やマナーなどを日々、掲載しお知らせしていきます。

 

「後悔の無いお葬式」にしていただくためには、事前の準備や知識を皆様ご自身が得ておくことです。お葬式に関する知識はとても多く、コラムだけでは伝えるのが難しいので、是非一度、問合わせをしてください。

 

最近では「1日葬」という新しい形の葬儀形態があり、「1日葬」の場合は葬儀費用も比較的安価な価格で葬儀を執り行えるので、検討内容の一つに入れてもいいかもしれません。料理などの「接待費用」を削減できます。

 

※(株)花葬の「1日葬プラン」はコチラ!

 

(株)花葬では、必ず皆様のご不安やご心配を無くしてみせます。メールでも受け付けていますので、利用なさってください。葬儀に不慣れな方にも分かりやすく、ご説明させていただきます。川崎市で安心な葬儀・家族葬を常に提案して提供させていただきます。

 

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葬儀後にしなければならない手続きまとめ

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6.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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