お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2020/12/19

横浜市で香典返し辞退の場合への正しい対処法を解説!香典返しが不要に?

香典をする方が、香典返しを辞退するといったケースは時にあることです。横浜市で香典返しを辞退する場合、参列者は、喪主や遺族へ失礼のないようその旨を伝える必要があります。そして、喪主や遺族は、香典返しを辞退される場合への正しい対処法を知っておくことが大切。

今回は、横浜市で香典返しを辞退する場合の理由や伝え方、香典返し辞退への対処法など参列者、遺族それぞれの立場の正しい対応について解説します。ぜひ参考にしてみてください。

1.参列者が横浜市で香典返しを辞退する場合の主な理由

参列者が香典返しを辞退する場合には、どのような理由があるのでしょうか? ここでは、横浜市で香典返しを辞退する主な理由を見ていきましょう。

 

遺族への気遣い、配慮

香典返しは、遺族への気遣いや配慮から受け取りを辞退されることも少なくありません。具体的には「余計な気を遣ってほしくない。」「これからの生活に使ってほしい」などといった理由から、参列者は香典返しを辞退されるようです。

 

企業の場合

企業などでは、香典返しの受け取りをしていないといったこともあります。公的機関や民間企業では、最初から香典返しに関するルールを設けているケースもあり、受け取らない決まりになっている場合も多いようです。

 

少額や連名の場合

香典の金額が少額である場合や連名で香典を包まれている場合などは、香典返しを辞退するといったこともよく見られます。少額の香典に香典返しをすると、送料などを含めるとかえって赤字になってしまうということもあり、最初から辞退されるといった方も多いようです。尚、香典の少額とは、大体5,000円未満のことを指すものです。

2.【参列者側】横浜市で香典返しを辞退する際の伝え方

記載する方法があります。具体的には、香典袋の中袋の裏面にその旨を記載する、便箋などに辞退の旨を一筆書いたものを香典袋に入れるといった方法で伝えていきます。

 

香典返し辞退の内容に特に決まりはないですが、参列者は、以下のような分かりやすい文面を心がけていくとよいです。

 

「誠に勝手ながら、香典返しは遠慮させていただきます。」

「この度は香典返しを辞退させていただきたく、お願い申し上げます。」

 

受付で伝える

香典返しの辞退を受付で伝えるという方法もあります。香典返しを当日にお渡しする即日返しも近年では増えているため、参列者の中には、事前に葬儀場の受付で伝えておくという方も少なくありません。

尚、口頭で伝える際は、万が一伝え漏れがあった際に対処できるよう、香典袋にも辞退する旨を記載しておきます。そして、丁寧で分かりやすい言葉で伝えることを心がけていきましょう。

3.【喪主側】横浜市で香典返しを辞退される場合への正しい対応

香典返しを辞退された喪主側は、このままお礼をしなくてもよいのだろうかと悩まれることも多いものです。こういった場合、喪主や遺族は正しい対応をすることが大切。ここでは、横浜市で香典返しを辞退された場合への正しい対応を解説します。

 

お礼状で感謝を伝える

香典返しを辞退された方には、お礼状で感謝を伝えるのもよいです。香典返しは、通常、四十九日後に、品物に法要が終わったことなどを報告した内容のお礼状や挨拶状を添えて送ります。

 

香典返しを辞退された方には、このタイミングでお礼状や挨拶状のみを送付します。お礼状や挨拶状の内容は大まかには香典返しの内容と同じと考えてよいですが、香典返しを辞退された方へ感謝の気持ちを一筆添えた内容にしましょう。

 

別の形でお礼をする

香典返しの辞退には、別の形でお礼をするのもおすすめです。別の形には、お中元やお歳暮を送ったり、会食をしたり、自宅を訪問した際に菓子折りを渡したりといったものがあり、感謝の気持ちを表すような対応を行うとよいです。

4.横浜市の香典返しの時期と金額の相場

一昔前の横浜市の香典返しの時期は、忌明けの四十九日後、つまりお亡くなりになられた日から30日~50日後くらいの間に行うのが基本とされていました。

しかし、近年では、葬儀当日にお返しをする即日返しも多くなっています。こういった場合は、全ての方に同じ品物を送ることになります。

そのため、高額な香典をいただいた方には、後日改めて金額にふさわしいものを送るのが一般的です。

そして、香典返しは、いただいた金額の半額くらいの品物を送るのが基本とされています。

5.香典返しで人気の品物

香典返しをする喪主や遺族は、どのようなものを送ればよいのか迷うことも多いのではないでしょうか? 香典返しは、一般的に後に残らない食品やすぐに使える日用品など「消え物」がよいとされています。ここからは、香典返しで人気の品物を紹介します。

 

タオル

タオルは、香典返しの定番の商品でもあります。香典返しでは、上質な生地のものやブランドのものなど質の高いタオルを送ると相手に喜ばれます。

 

カタログギフト

最近では、カタログギフトも香典返しに人気の高い商品となっています。カタログギフトは、予算内で相手に好きなものを選んでもらえるため、送る側は商品に迷うことがなく、受け取る側は、好きな商品を選べるなど、双方にとってメリットがあるものです。また、金額設定が豊富にあり、さまざまな予算に対応しているというのも嬉しいポイントとなります。

 

コーヒー、お茶類

香典返しで人気があるのが、コーヒーやお茶類。コーヒーやお茶類は、飲むことで、故人を偲ぶなどといった意味合いもあります。焼き菓子とのセットも人気が高く、ご家族や職場など人数が多い場所で選ばれることの多い商品です。

 

海苔、調味料類

海苔や調味料などは、多くの人にとって使いやすいものであり、香典返しに人気が高い商品となっています。特に、無添加、化学調味料不使用など質が高く、こだわりの商品などを送ると相手に喜ばれるものとなります。

 

洗剤、石鹸

洗剤や石鹸は、香典返しの定番の商品となっています。不幸を洗い流すといった意味もあり、実用的で使いやすい商品といえるでしょう。洗剤や石鹸の詰め合わせギフトセットなども人気です。

6.この記事のまとめ

横浜市で香典返しを辞退する場合、参列者は、受付などで伝え、香典袋の中袋にその旨を記載するなど知っておきたいマナーがあることが分かりました。そして、香典返し辞退への喪主側の正しい対応には、お礼状で感謝を伝える、別の機会にお礼を伝えるなどといったものがあります。

 

横浜市の葬儀は、地域独特のしきたりややり方などもあり、分からないことも多くあるかもしれません。弊社は、横浜市や川崎市の葬儀を行い、業界最安値を実施している、低価格が魅力の葬儀社です。そして、1級葬祭ディレクターが在籍し、大手口コミサイトで2年連続1位を獲得するなど、地域のお客様から厚い信頼を得ています。

 

最近では、葬儀社の案内で全国対応や1都3県などといった記載があるものもよく見かけるようになりました。 しかし、葬儀は地域によって、しきたりや場所の特徴などがあり、知らないことで、結果としてお客様に迷惑をかけてしまうといったケースもあるのです。そのため全国対応・1都3県などと記載のある葬儀社には気をつけたほうがよいといえます。

 

横浜市の葬儀でお悩みの方は、ぜひ一度弊社へご相談ください。弊社スタッフがお客様の疑問を解消し、納得のいく葬儀を実現いたします。

一覧へ戻る

低価格でも満足の葬儀!
花葬の4つのセットプラン

プラン名価格(税抜)人数の目安葬儀の流れ
火葬プラン
式を行わない火葬だけのプラン火葬プラン
価格(税抜)138,000人数の目安10名程度にオススメ葬儀の流れ火葬プラン
日葬プラン
通夜を行わない告別式だけのプラン1日葬プラン
価格(税抜)288,000人数の目安20名程度にオススメ葬儀の流れ1日葬プラン
2日葬プラン
通夜・告別式を行う一般的なプラン2日葬プラン
価格(税抜)388,000人数の目安30名程度にオススメ葬儀の流れ2日葬プラン
ハイクラスプラン
花いっぱいのお葬式ハイクラスプラン
価格(税抜)618,000人数の目安100名程度にオススメ葬儀の流れハイクラスプラン

※各プランの表示価格は「資料請求割引適応後」の価格です。
※ご希望の条件によっては対応できないプランがございます。詳しくはご相談ください。

   資料請求