- 日付
- 2026年4月
- 逝去時の年齢
- 80代
- 利用プラン
- 1日葬プラン
- エリア
- 川崎市
- 宗派
- 浄土宗
- 火葬場名
- かわさき北部斎苑
お客様の感想:
母の葬儀では、親族だけでゆっくりと見送りの時間を持ちたいという思いがあり、家族葬をお願いしました。人数としては多くありませんでしたが、一人ひとりがしっかり気持ちの整理をしながら過ごせるような式にしたいと考えており、打ち合わせの段階から花葬の担当の方がこちらの希望を丁寧に聞いてくださったのが印象に残っています。
かわさき北部斎苑は、会場全体が整然としていて、式が始まる前から自然と気持ちを切り替えられるような空気感がありました。周囲が騒がしすぎることもなく、家族だけで静かに故人と向き合える時間を持てたことが、私たちにとってとても大きかったです。
祭壇は白を基調にしながらも、全体に重たくなりすぎず、どこか凛とした印象のある仕上がりでした。厳かな雰囲気はありつつも冷たさを感じることはなく、故人の人柄を大切にしながら整えてくださっていることが伝わってきました。式場に入った瞬間、家族みんなが自然と静かに手を合わせていたことを覚えています。
当日はスタッフの方々が必要以上に前に出ることなく、私たち家族の時間を大切にしながら支えてくださっていました。進行もとても自然で、慌ただしく区切られるような感覚がなく、最後のお別れまで落ち着いて過ごすことができました。悲しみはもちろんありますが、「きちんと送ることができた」という気持ちを持てたことに感謝しています。
お客様の感想:
父の葬儀は、近しい家族を中心に、肩肘張らずに見送りたいという思いから家族葬でお願いしました。親族の中には高齢者も多かったため、できるだけ移動や負担が少なく、落ち着いて過ごせる環境を重視していましたが、花葬の方がこちらの状況をよく理解しながら準備を進めてくださり、とても心強かったです。
久保山霊堂は和の雰囲気が感じられる空間で、一般的な大きな式場とはまた違った静けさがありました。障子越しの柔らかな明るさや木の温もりが感じられ、家族だけでゆっくり故人と向き合う時間にとても合っていたように思います。参列した親族からも「気持ちが自然と落ち着く会場だったね」と話が出ていました。
祭壇は全体が優しくまとまっていて、華美になりすぎず、それでいて故人を丁寧に送り出すための特別感も感じられる空間でした。故人の写真を囲むような自然な配置が印象的で、作られた豪華さではなく、温かみを大切にしてくださっていることが伝わってきました。
当日は家族の気持ちを急かされることがなく、一区切りごとにきちんと心を整理しながら進められたことがありがたかったです。スタッフの方々も必要な場面で静かに支えてくださり、常に程よい距離感で寄り添ってくださいました。悲しい時間ではありましたが、最後は「この形で送れて良かった」と家族みんなで思える葬儀になりました。
お客様の感想:
父は地域との付き合いが長く、仕事関係や近隣の方々にも大変お世話になっていたため、今回は多くの方にきちんとお別れをしていただけるよう二日葬をお願いしました。参列人数もある程度多くなることが予想されていましたが、花葬の方が受付や席配置まで細かく配慮してくださり、当日は大きな混乱もなく進めることができました。
横浜市南部斎場は式場に十分な広さがあり、参列者が多くても圧迫感を感じにくかったのが印象的でした。焼香の流れや着席の導線も自然で、式中に慌ただしさを感じる場面が少なかったように思います。親族としても周囲への気配りに追われすぎず、故人を見送る時間にしっかり気持ちを向けることができました。
祭壇は全体に奥行きがあり、式場に入った瞬間に思わず足を止めて見入ってしまうほど綺麗でした。華やかさはありながらも派手すぎる印象はなく、故人を中心に穏やかな空気が広がっているような感覚がありました。参列してくださった方々からも「とても丁寧なお式だったね」と声をかけていただき、家族としても嬉しかったです。
通夜から告別式まで、スタッフの皆さまが全体を見ながら落ち着いて対応してくださっていたのがとても印象に残っています。こちらがお願いする前に自然に動いてくださる場面も多く、喪主として精神的にかなり支えていただきました。大切な人との最後の時間を、後悔なく過ごせたことに心から感謝しています。
お客様の感想:
生前、音楽が大好きだった母らしい形で見送りたいと思い、今回は音楽葬をお願いしました。一般的な葬儀とは違うため最初は少し不安もありましたが、花葬の方がこちらのイメージを丁寧に聞き取りながら進行を一緒に考えてくださり、「その人らしさ」を大切にした式を作っていただけたように感じています。
横浜市戸塚斎場は空間全体がすっきりとしていて、照明の雰囲気も落ち着いており、音楽を流した時にとても自然に会場へ馴染んでいたのが印象的でした。参列者の方々も静かに耳を傾けながら故人を偲んでくださっていて、一般的な読経中心の葬儀とはまた違う、穏やかな時間が流れていたように思います。
祭壇は派手な演出ではなく、会場全体の空気感を大切にした上品な仕上がりでした。故人の写真や音楽とのバランスも綺麗で、参列した親族からも「本当にその人らしい式だったね」と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。悲しい時間ではありましたが、どこか温かさも感じられる空間でした。
当日はスタッフの方々が進行だけでなく、音響やタイミングまで細かく確認しながら対応してくださっていたので、こちらは安心して故人との時間を過ごすことができました。形式に合わせるのではなく、「どう送りたいか」を大切にしてくださる姿勢が伝わり、家族として本当にありがたかったです。
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