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無宗教のお葬式の流れ

開式前

集合開式1時間前頃より皆様ご集合されます。
受付受付へ進み記入などを済ませます。
待機故人様と対面し、ご遺族に挨拶をします。
案内がありましたらお席へと着席します。

式中

決まった流れは一切ありません。ここでは花葬での一例をご案内いたします。

開式開式の辞が述べられます。
黙祷故人様に黙とうをささげます。
献灯キャンドルに火を灯します(ご遺族)。
献奏故人様の好きな曲や思い出の曲を流します。
経歴紹介故人様の人となりや歩まれた道のりをナレーション形式でご紹介します。
お手紙弔辞ともいわれます。ご自身の言葉で故人様にメッセージをお届け頂きます。
献花おひとり1本ずつお花に思いを込めて故人様に届けます。

お花入れからご出棺

対面できる最期のお時間です。お花とお気持ちで故人様を送ります。

・思い出の品やお手紙など、副葬品や手紙など、お棺の中に入れたいものを準備します。
・皆様で故人様を囲み用意されたものやお花を入れます。
・お花で包まれた故人様と対面し最後のお別れをします。
・お柩のおふたを皆様でお閉じします。
・代表者様からご挨拶いただき、閉式です。
・火葬場へご移動です。

無宗教のお参り方法

無宗教のお参り方法 無宗教のお参り方法

無宗教での葬儀事例

無宗教での葬儀事例

無宗教での葬儀事例

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よくある質問

  • 無宗教の葬儀はどのような服装・持ち物で参加すればいいの? 式の服装・持ち物は?
    特に決まりはありません。一般的な喪服で良いと思います。ただし、お焼香でお参りの場合もありますので数珠だけは持参してください。献花の場合は不要です。
  • 無宗教葬って何をするの? 無宗教葬では何をする?
    無宗教葬の場合は、セレモニーの中で決まりはありません。
    一般的な葬儀内容でいうと、故人様が好きだった音楽を流したり、故人様が愛した食事を取ったりなど、宗教色の無いセレモニー内容が多いです。
    また、お参りはお焼香か献花でしていただく事が多いです。
    弊社では無宗教葬を得意としていますので、ぜひご相談ください。
  • 無宗教葬の場合、戒名や位牌は不要なの? 戒名や位牌は不要?
    無宗教葬の場合、位牌は不要です。位牌は仏教の教えです。
    しかし、ご家族が希望された場合は、弊社では「無料」でお作りします。
    戒名などは別途、ご相談ください。
  • 無宗教葬専用の葬祭ホールってあるのですか? 専用の葬儀場はある?
    無宗教葬専用の葬儀式場は特にございませんので、「公営斎場」、「貸し会館」など、最適な葬儀ホールをご案内いたします。また、「集会所」、「公民館」でのお葬式も可能です。
    最近では、無宗教葬の場合はご自宅で葬儀を執り行うケースも増えてきています。

無宗教の葬儀とは?無宗教の葬儀の流れや費用、マナーなどを解説

日本では仏式の葬儀が9割を占めると言われていますが、故人の意向や親族の希望などがある場合、無宗教の葬儀が執り行われることもあります。
無宗教の葬儀は、費用相場や葬儀の流れ、マナーなど、仏式の葬儀とは異なる点も多いもの。

今回は、葬儀の流れや費用、葬儀のマナーなど、無宗教の葬儀について解説します。

1. 無宗教の葬儀とは

宗教的な儀式に捉わることなく、自由に葬儀を執り行うのが、無宗教の葬儀。
無宗教の葬儀は、「自由葬」とも呼ばれ、生前の映像を流す、故人が好きだった歌を参列者で歌う、献花を行うなどの 自由なスタイルの葬儀を、遺族が葬儀社と相談して決めていくものとなります。

特殊な葬儀と捉えらえることも多い無宗教葬儀ですが、故人の意向がある場合などに希望するケースは多く、 近年では、首都圏などを中心に増加傾向にあります。

2. 無宗教葬儀の費用相場は?

無宗教葬儀は、葬儀の内容が自由に決められるため、平均してこれくらいの費用がかかるといった費用相場を算出できるものではありません。
家族葬や一般葬などの葬儀規模や行う演出によっても、費用は大きく異なるといえます。
家族葬など小規模の葬儀の費用は比較的安く、20万円~30万円位に抑えられることもあるでしょう。
反対に、大がかりな演出にこだわった葬儀の場合は、100万円~150万円などと高額になることもあります。
工夫次第で費用を安くできるというのも、無宗教葬儀の魅力といえるものです。

3. 無宗教葬儀のメリット、デメリット

無宗教葬儀を希望される方は、メリットやデメリットについてもしっかりと理解しておきたいところ。
ここからは、無宗教葬儀のメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット

まずは、メリットについて解説。

・故人や遺族の希望する自由な形式の葬儀ができる
・宗教者へ支払うお礼の費用がかからない

無宗教葬儀のメリットは、何と言っても故人や遺族の希望する自由なスタイルの葬儀ができることにあるでしょう。
故人の意向を尊重したいなど、故人らしさのある葬儀を希望する場合には、やはり無宗教葬儀が向いているといえます。

そして、仏教でいうお布施やキリスト教の献金など宗教者へのお礼の費用が、無宗教葬儀ではかからないため、 葬儀費用を安く抑えられることになるでしょう。

デメリット

次は、無宗教葬儀のデメリットを見ていきます。

・お寺や遺族、親族などの理解を得る必要がある
・無宗教葬儀の実績がない葬儀社も多い

無宗教葬儀を行いたい場合、お寺や遺族、親族などの理解を得る必要があります。
先祖代々のお墓が菩提寺にある場合は、お寺に何の相談もなく無宗教葬儀を行うことで、お寺とのトラブルになってしまうことも。

菩提寺のお墓に納骨を希望する場合は、菩提寺の宗派の形式で葬儀をすることが基本といえます。
無宗教葬儀を勝手に行ってしまうことで、菩提寺への納骨はできず、 宗教などが関係のない公営墓地や民営墓地に納骨することになったというケースも中にはあります。

また、無宗教の葬儀は、一般的に浸透していないということもあり、遺族や親族の中には、仏教式の葬儀を希望する人もいるでしょう。
無宗教の葬儀を行いたい場合は、まず、お寺や遺族、親族などに相談し、周囲の理解を得ることが大切になります。

そして、無宗教葬儀の実績がない葬儀社もまだまだ多いといえます。
実績のない葬儀社に依頼することで、結果として、葬儀が間延びしてしまい、内容のない葬儀になってしまったということも実際にあることです。
無宗教葬儀を行う場合は、実績がしっかりとある信頼のおける葬儀社に依頼することが重要となります。

4. 無宗教葬儀に参列する際のマナー

無宗教葬儀に参列される方は、服装や香典などをどのようにすればよいのか分からないということも多いのではないでしょう?
ここからは、無宗教葬儀に参列する際のマナーについて詳しく解説します。

服装のマナー

まずは、メリットについて解説。
無宗教葬儀に参列する際の服装は、一般的に仏式の葬儀に参列する場合と同じ服装と考えてよいでしょう。

男性は、ブラックスーツに黒いネクタイ、白いワイシャツ、黒無地の靴下を着用し、光沢のない黒い靴を履きます。
女性は、黒色のアンサンブルやワンピース、黒や肌色のストッキングなどを着用し、靴は光沢のない黒のパンプスにしましょう。
ネックレスは、黒や白の真珠を付けるのが、好ましいです。

尚、「平服」と記載があった場合は、地味な色のスーツやワンピースを着用するなど、喪服に準する服装で行くのがよいです。
そして、無宗教葬儀の場合、数珠を持って行くかどうか迷ってしまうことも多いかもしれません。
使用しないケースもありますが、迷った場合には、数珠を鞄に入れ、持っていくとよいでしょう。

香典のマナー

無宗教葬儀の場合も、香典は用意しましょう。
香典袋は、不祝儀袋や白い封筒などが好ましく、表書きに「御霊前」や「御花料」と記載します。

5. 無宗教葬儀の流れ 音楽葬の一例

無宗教葬儀の一つでもあるのが、音楽葬。
音楽葬とは、その言葉の通り、音楽が中心となり、行われる葬儀のことを言います。
尚、無宗教の葬儀で執り行わることが多い音楽葬ですが、中には、音楽葬を仏教式の葬儀で行うケースもあります。
ここでは、無宗教の場合の音楽葬の式次第を紹介。

■無宗教の場合の音楽葬式次第 一例

1.故人と思い出深い音楽を、BGMとして会場に流します。音楽は、式が終わるまで、基本的にずっと流れています。
2.音楽葬開式 
3.黙祷
4.故人の生前の映像を編集したビデオを会場のスクリーンで紹介。
5.献奏 故人とゆかりのある友人達によるバイオリンの演奏
6.弔電紹介
7.献花
8.喪主挨拶
9.音楽葬閉式
10.会食

6. まとめ

無宗教葬儀は、一般的に広く浸透していないことも多く、葬儀を行う際は、まずお寺や遺族、親族などの理解を得る必要があるといえます。
こちらの記事が、無宗教葬儀についての知識を深めるきっかけとなれば幸いです。

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