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2020/07/02

かわさき北部斎苑について

本日は、「かわさき北部斎苑」に関するお話を掲載します。神奈川県川崎市の火葬、式場を行う「かわさき北部斎苑」では大規模改修が平成30年10月中旬ころまで行われる予定です。

近年、火葬場不足が現実になっています。そのため、友引に稼働を行い、各自治体では火葬場・斎場の改築や増築を行っています。今回は、「かわさき北部斎苑」について紹介いたします。

1.「かわさき北部斎苑」の特徴

かわさき北部斎苑は、公営(川崎市)の通夜・葬儀が行える式場と火葬場を併設しています。

移動なしで、お通夜から火葬まで行える利便性の高い総合斎場です。

また、川崎市で最初にできた斎場ということもあり、市民に馴染み深い斎場でもあります。

 

運営主体は、「川崎市シルバー人材センター・富士建設工業共同体」に委託されています。

 

最寄りの交通機関は、

JR南武線津田山駅下車徒歩7分の好立地の場所に位置します。

川崎市の北側にある本斎場は、東京方面から国道246号線(厚木街道)・多摩川を超え右折した場所にあります。

住所:川崎市高津区下作延6丁目18番1号

 

※改修工事に伴い、屋外駐車場スペースが制限されています。

・通夜・告別式による来苑…1葬家につき8台

・火葬のみの来苑…1葬家につき4台(※マイクロバスなど含む)

駐車スペース減少のため、公共機関の利用を呼び掛けています。

2.「かわさき北部斎苑」施設の概要

施設は、式場(斎場)が3室(第一式場休止中※予約開始時期は未定※平成30年9月24日現在)、休憩室6室(25人用)、50人用(リニューアル工事中)、16の火葬炉、霊安室1つ(遺体安置所12庫)です。

 

葬儀式場は、

第一式場…約200名まで収容。一般参列者の多い中規模から大規模向け。

第二式場…約100名まで収容。中規模向け。

第三式場…約50名(A・B合わせて)まで収容(25人用として分割利用可)。家族葬向け。

 

ほかの市営斎場と比較しても、リーズナブルに利用でき、移動の負担もないことで、非常に混雑している斎場です。

また、故人が川崎市在住であることを条件に市民料金が適用されます。

 

宿泊も可能ですが、寝具の持ち込みはできません。

遠方からの参列者がいらっしゃる場合は、ご相談ください。

3.式場の予約とお問合せ

かわさき北部斎苑は、個人での予約ができません。「川崎市葬祭場電話予約システム」に登録されている葬儀社を通じての代行予約を採用しています。

 

※お問合せ先:

川崎市健康福祉局保健所生活衛生課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階

電話:044-200-0457

ファクス:044-200-3927

メールアドレス:40seiei@city.kawasaki.jp

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