川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/06/23

葬式無用で火葬のみ? 直葬を行うためのマナー

本日は、「火葬(直葬)」に関するお話を掲載します。現在では、通夜、葬儀、告別式など葬送儀礼を一切行わずに、火葬のみの「直葬」を選ぶ人が増えてきました。

故人の葬儀の簡略化や儀式がないようにとの希望で直葬を選ぶケースが多く、家族が必ずしも安くすませたいと考えているわけではありません。

1.直葬の流れ

葬儀は、規模を大きく、盛大に弔うとなると費用がそれだけ必要なのも事実です。

直葬は、葬送儀礼を行わずに火葬から納骨、散骨、樹木葬などの供養が可能です。

 

病院やご自宅で逝去されると、葬儀社に連絡を行います。

病院では提携先の葬儀社を紹介される場合がありますが、費用が高くなる可能性があります。また、直葬を扱っていないケースも考えられます。

 

病院から搬送までの時間が決まっているので、慌ててしまわないように葬儀社を決めておき直葬の相談をしておくといいでしょう。

 

早い葬儀社だと、1時間程度で病院や自宅に寝台車で迎えに行きます。

亡くなってから24時間以内は火葬ができないので、安置施設に移動します。

 

仏式の場合、棺、お参り道具、仏衣、骨壺、安置に必要なドライアイスなどの準備は葬儀社が行います。

 

火葬場の予約、役所での火葬許可証の交付なども、慌ただしいときなので、葬儀社に相談しておきます。

 

そして、所定の日にちに火葬をし、遺骨を骨壺に収め、終わりとなります。

僧侶への読経、戒名を希望する場合は、別途お布施が必要です。

 

直葬の場合、故人とお別れができるのは、火葬場の火葬炉に入る前の10分~15分程度であることも知っておいてほしいことです。

 

故人の「葬儀は必要ない」と強い希望があっても、ご遺族からすると寂しいものです。

もっと、お別れをしたいと思うのは自然なことです。

 

※弊社の追加料金一切なしの「火葬プラン」では、火葬場へ行く前にお別れのお時間が1時間ほどあります。

※僧侶を手配する場合は、定額プランでご案内しています。

2.直葬のマナー

遺族の負担を減らし、葬儀にかかる費用を抑えることのできる「直葬」ですが、ならではのマナーがあります。

 

服装…告別式などを行わなくても、喪服や黒のスーツで身だしなみを整えます。

 

参列者…ご家族だけで行うのが一般的です。一般の方は、改めてお参りをさせていただく方法もあります。どうしてもお見送りを希望する場合は、ご遺族に相談します。

 

食事…通夜振る舞いや精進落としも省かれるので、食事を用意しないのが一般的です。

 

直接を行う場合は、故人の「孫や子どもに負担をかけたくない」などの強い希望があっても、ご家族や親せきでよく相談を行った方がいいでしょう。「葬儀をきちんとあげるべき」と考えている方は少なからずいます。

 

また、菩提寺に相談なしで直葬をして、納骨だけお願いしようとしても断られる可能性があります。お話しを通しておくか、無理な場合は、永代供養墓地などへ埋葬して供養する方法があります。

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