川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/04/11

相談件数でダントツ!音楽葬と無宗教

最近、特定の宗教とは関係なく無宗教で行う葬儀や、宗教的な葬儀の中でもその人らしい個性を加えるなど、 こだわりの葬儀を行いたいという方々が増えてきました。 故人の思い出の品を飾ったり、生前のビデオ映像を流したり、その人らしさを感じられる、形式にとらわれない葬儀です。

中でも故人にゆかりの曲などを流し、音楽で故人を送る音楽葬というものがあることをご存知でしょうか。 特に音楽好きだった方や、歌や楽器の演奏に携わっていた方とのお別れにピッタリな葬儀スタイルです。

2020/04/11

近年省略されつつある「枕経」の意味

本来はご遺体をご安置するとき、僧侶に「枕経」というものをあげてもらいます。昔は自宅で葬儀を行うことが多かったため、枕経に触れる機会も多かったかと思います。

しかし、現在は自宅での葬儀があまり行われないこともあり、枕経に関する知識を持っている人も少なくなっています。いざ僧侶に依頼する際に困らないように枕経について覚えておきましょう。

2020/04/10

仏教と深い関わりを持つ「お樒」とはどんな花?

皆さんは「シキミ(樒)」と言う植物をご存知ですか?日本や中国が原産の常緑樹で、春にはクリーム色の美しい花を咲かせ、鮮やかな緑色をした葉は光沢もあり綺麗です。今回は日本で古くから仏事に欠かせない植物として扱われて来たシキミをご紹介したいと思います。

2020/04/10

役にたつ!生活保護受給者の0円葬儀とは?

「葬祭扶助制度」というものが存在します。葬儀を執り行う方の金銭的負担をなくすために、自治体より葬儀費用が支給される制度です。この制度を利用するには、申請資格を満たし、葬儀を執り行う前に申請しておかなければ、扶助制度の対象となりません。今回は、生活保護を受給する方の葬儀や、生活保護を受給する方が施主となった際に必ず知っておきたい内容についてご紹介します。

2020/04/09

現代人の新たな悩み「戒名は必要?不要?」

葬式の際、故人につけられる「戒名」ですが、最近は、これまでのような葬式の習慣が風化して来たのか、あるいは経済的な理由なのか、戒名不要とする人も増えて来ているようです。実際、戒名はいるのか、いらないのか、多くの人はどう考えているのかが気になりますので調べてみました。

2020/04/08

川崎市・横浜市の葬儀で家族葬(直葬)を安く利用する方法

最近では葬儀の形態は様々で火葬式・1日葬・家族葬・一般葬などがあります。その中でも都心部で一番多いのが、家族葬(直葬)です。勿論、川崎市・横浜市も家族葬(直葬)が圧倒的な人気となっています。その人気の理由は何なのでしょうか?本日は、「川崎市で家族葬を安くする方法」についてご紹介いたします。

2020/04/08

戒名料にはランクがある!? お布施の相場と基準とは!?

お布施の相場をご存知ですか?仏教において、亡くなったあとに付けてもらう名前を戒名(法名)といいますが、 戒名をつけてもらう際の、お布施金額は、20万円から100万円と非常に幅があります。

この金額差は、寺院や戒名のランク(位号)によって相場が異なるためです。今回は、戒名のランクごとのお布施相場をはじめ、どのように戒名のランクを選ぶべきかをご紹介します。

2020/04/07

通夜振舞い〔お清め〕〔お斎〕は地域で違う

関東でのお通夜に参列したことがある方なら、「どうぞ召し上がっていってください」と食事の声掛けをされたことがあることでしょう。 お通夜が終わった後の食事のことを通夜振る舞いといいますが、地域によってその内容はかなり変わるようです。通夜振る舞いについて考えてみましょう。

2020/04/05

葬儀の受付を任される仕事内容と当日に向けた大切な心構え

今も昔も葬儀は町内の助け合いで行われていたため、自分たちでやるべきことが多くありました。現在は家族葬が増えた為に助け合いの葬儀は数を減らしましたが、今でも葬儀の手伝いとして遺族や親族に声がかけられることはあります。

そうして引き受けた手伝いですが、今まで葬儀に関わった人でなければ何をすればいいのかは漠然としたイメージしかなく、うまくこなせるかは不安になるもの。きちんと役割を果たすためにも、それぞれの手伝いの内容や葬儀の流れなどについてご紹介します。喪主としてお願いする側も、お願いされる側にとっても事前に知っておく事で役立つでしょう。

葬儀コラム【雑学】-川崎・横浜の葬儀なら花葬

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