川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/04/09

現代人の新たな悩み「戒名は必要?不要?」

葬式の際、故人につけられる「戒名」ですが、最近は、これまでのような葬式の習慣が風化して来たのか、あるいは経済的な理由なのか、戒名不要とする人も増えて来ているようです。実際、戒名はいるのか、いらないのか、多くの人はどう考えているのかが気になりますので調べてみました。

1.意外な答え

葬式での「戒名はいらない」と答えた人が、一番多い結果となりました。色々とあるでしょうが、自分はそんなのは、あまり信じていないので要りません。

 

日本人はなぜ戒名を付け、高額なお金を払うのか理解しかねるから死んだあとの事は残された者に任せたいと思います。

 

戒名なども当然どうでもよい事で、出来るだけ残された者に迷惑がかからないようにしたいと考えます戒名どころか、お葬式もしてほしくない。

 

焼いた骨を、家族の手で綺麗な海に流してほしい。自分が死んだ後に名前を付けるのは意味がない戒名には何の意味もない日本独自の奇妙な習慣で、廃止すべきだと思う。

 

「寺がぼったくっているだけなので許せない戒名はいらない」と答えた人は、戒名をつけるのに高額なお金を払うことに疑問を持っている人がほとんどですね。「ぼったくり」と捉えている人もいるようです。

 

戒名の位号が金額によって変わることも、疑問を持つ要因の一つとなっています。信士や信女は位が低く、この時の戒名料の数倍を出すと、最上位の院号になる訳なので、首を傾げたくなるのでしょう。

 

情報化時代となり、様々な情報が入って来る中、これまでの習慣に異議を唱える人も出てきているのかもしれません。

2.不要なんてことはない!つけて欲しい人も

「戒名なんて不要だ」という意見がある一方で、戒名をちゃんとつけて欲しい人もいます。

 

1 家庭が仏教で死んだら戒名が付くものだと認識してきたので、死んでからのことではあるが付けられないとなんとなく気持ち悪い

2 先祖代々つけているので、なんとなく自分も付けてほしいです。そのほうが報われる気もします

3 先祖代々つけているので急にやめるのはおかしいお墓に戒名がないと不自然だから

4 戒名の必要性を理解しきれていないのでよく分からないが、欲しいともいらないとも今は判断できない

5 現世の名前があれば、それで良いのかもしれないと思う

 

戒名もお金で使える字が違うので意味がわからない戒名をつけて欲しいと答えた人は、「これまでの習慣に沿って行わないと落ち着かない」、「これまでつけていたのに急に止める訳にはいかない」といった意見が多いようです。

 

意味は分からなくとも、習慣を変えることを避けているということなのかもしれません。これまでの習慣を踏襲することで、波風は立たないと考えられます。

 

また、戒名をつけてもらうことで、報われる気がするという意見もあり、安心感があるようですね。

 

その他の意見として、「よく分からない」とか、「どちらでも良い」、「意味が分からない」などあげられています。戒名については、どうもはっきりしないし、聞いてはいけないような雰囲気があるのでしょうね。

3.戒名は不要という人が圧倒的に多かったが…

葬式での戒名をつけて欲しいか、欲しくないかという結果、いらないと答えた人が、圧倒的に多いことが分かりました。

 

戒名についてはもちろん、葬式での習慣に対して異議を言うことは、これまでタブーとされてきましたが人の移動や核家族化などで、地域共同体の様子は変わって来ました。

 

また、情報化時代で様々な情報を入手することで、例えば、戒名をつけない人が増えて来ているなどの話を聞き、これまでの習慣に疑問を持つ人が出てきているようですね。

 

今後、葬式の習慣に対して明確な意味を表明して行けるかどうかが、課題となって来るのかもしれません。

4.まとめ

私は「戒名」の意味を知れば必ず必要だとおもいます。いつか戒名についてコラムできればします。

 

(株)花葬のコラムでは、これからお葬式を経験される方に後悔の無いお葬式をしてもらえるように、様々な疑問や不安に対する解決策やマナーなどを日々、掲載しお知らせしていきます。

 

花葬の葬儀サービスでは、24時間・365日専門スタッフが親切・丁寧にご対応します。川崎市横浜市内での葬儀・終活は、川崎・横浜の低価格葬儀専門の株式会社花葬にお任せください。

 

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5.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

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