葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2020/06/14

葬儀後の手続きとは?葬儀後にやるべきリスト一覧を徹底解説!

葬儀が終ると遺族はほっとひと息つきたいところですが、まだまだやることが残っています。

葬儀の後は、世話役から事務の引継ぎや香典の受け取り、収支確認芳名帳、供物帳、弔電、弔辞の受け取り、香典返し、挨拶回りなどさまざまな手続きがあります。期限のあるものもありますので、内容を予め把握しておく必要があります。

今回は、葬儀の後にやるべきことや手続き一覧を徹底ガイドします。ぜひ参考にしてください。

1.葬儀後にやるべきこと

最近は家族葬や直葬などが増え葬儀は簡単に終わる事が多くなりましたが、葬儀後の手続きや、やらなければいけない事は年々、増加傾向にあります。

 

それは時代が進歩するにつれて、契約の解除や手続きの解約などが多々あるからです。では、ここから葬儀後にやるべきことを詳しく見てきましょう。

2.レンタル品の返却

仏具や喪服などレンタルしている品物がある場合は、できるだけ早めに返却しましょう。返却の際は、破損やシミ、汚れなどはないかを確認します。借りた物を世話人が破損してしまった場合は、遺族が代わりに弁償するのが常識です。

 

遺族や親族が多いとレンタル品の数もその分多くなります。こういった場合には、チェックリストを作成し、管理するのがおすすめです。

 

また一番多いレンタル品は自宅用の介護ベッドになります。逝去してから、2日から4日前後で業者さんが引き取りにきます。またその他にも車イスやマットなどの介護関係の物品の返却など多々ありますので注意しましょう。

3.葬儀社への支払い

葬儀の後は、葬儀社から請求書が発行されます。見積書と照らし合わせて請求書の内容を確認しましょう。

 

葬儀では「1日で見積もりをしたドライアイスが3日間必要になった」「お別れ用・自宅用花束を追加で発注した」などのように、予定より追加料金が多く発生するケースも少なくありません。

 

また、葬儀社への支払いは、銀行振り込み、一括現金払い、分割払い、クレジットカードによる支払いなどさまざまものがあります。請求書の内容や支払い方法に関して不明点があれば葬儀社に尋ね、その場で疑問を解消していくのがよいでしょう。

 

優良な葬儀社は追加などがある場合は必ず、その都度、確認して追加になりますので、やはり葬儀社選びは重要となります。病院や警察の紹介の葬儀社では勝手に追加になって、葬儀後の請求書が見積書と全然違っていたなどの話はよくありますので注意が必要です。

4.寺院などへのお布施

僧侶への謝礼をお布施と言います。葬儀では、通夜、葬儀、告別式などで僧侶が読経を行いますが、その都度お布施をお渡しするのではなく、葬儀後にまとめてお渡しするのが一般的です。謝礼は、「御車代」「御善料」とは別のものになります。寺院で葬儀を行った場合は「式場使用料」が別に必要になる場合もあります。

 

御布施の金額は、いくらぐらい包むのがよいのか迷った際は、葬儀社やお寺と古い付き合いのある地域の人など相談するのがおすすめです。最近では直接、ご住職に訪ねると金額を言ってくれる住職や寺院が増えています。お布施は、白い封筒に入れ、袱紗の上に載せる、またはお盆に載せてお渡しします。お布施袋などは葬儀社が用意します。また相続税の控除の対象となりますので、領収書は必ずもらうようにしましょう。

5.各種手続き

葬儀の後は、各種手続きを行う必要があります。期限などを確認し、計画的に行っていきましょう。早い手続きで1か月以内とされ3か月以内と言うのが一般的です。

 

【葬儀後の手続き一覧】

・健康保険…(国民健康保険・健康保険・労災保険)

・生命保険…(民間企業・郵便局)

・年金…(国民年金・厚生年金・共済年金)

・税金…(所得税・相続税)

・自動車…(自動車税※納付義務者の変更・相続名義変更)

・その他…(死亡の届け出・医療費・名義変更または脱会届、クレジットカード、公共料金など)

※クレジットカードについて故人の未払い分がある場合は、清算を行います。

 

【その他】

・世帯主の変更〔3人以上の世帯において、世帯主が亡くなった場合は必要となります。〕    

・印鑑登録証、住民基本台帳カードの返却   住民記録係

・葬祭費の請求〔国民健康保険加入者及び75歳以上の方が亡くなった時〕

・老人医療証、後期高齢者医療証の返却  国民健康保険係り

・国民年金加入者及び受給者の諸手続き  国民年金係

 

 

厚生年金加入者及び受給者については社会保険事務所に問い合わせ。詳しい事は各担当窓口へ問い合わせください。

【受付時間:月曜日~金曜日、8時30分~17時00分】

 

※補助のリンク

川崎市の葬祭費助金制度の詳細はこちら!

6.香典返し

葬儀の後一般的には、忌明け(葬儀の後から数えて四十九日または三十五日にあたる日)に挨拶状と一緒に香典返しを送ります。香典返しは「半返し」と言われ、いただいた金額の2分1、または3分の1に相当する品物を返すことが多いです。最近では、通夜や葬儀、告別式の当日に行う即日返しも増えています。

 

【香典返しをする目安 宗教別】

・仏式   49日目の忌明け法要から1ヶ月以内

・神式  50日目の五十日祭から1ヶ月以内

・キリスト教式(カトリック)  30日後の追悼ミサ後

・キリスト教式(プロテスタント) 1ヶ月後の昇天記念日後

・無宗教・音楽葬 決まりはなく、納骨が終わった前後

 

また、故人の遺志により、福祉へ寄付する場合、香典返しは必要ありません。しかし、忌明けの挨拶状は送ります。寄付したことについての内容を添えて送るのがよいでしょう。

 

※補助リンク

返礼品について詳しくはこちら!

7.挨拶回り

葬儀が終わってから、初七日までには、世話人や故人の勤務先などお世話になった方々へ挨拶に行くのが基本です。先方の都合もありますので、まずはお電話でお礼を述べてから、出向きましょう。

 

服装は、葬儀に準じた黒い服や少し地味な服装であれば問題ないといえます。

 

挨拶回りの必要がある人は、世話人、故人の勤務先、お手伝いをいただいた近所、僧侶・神父・神官などとなっています。

 

最近ではコロナウイルスの影響で挨拶に伺う事ができないのでお手紙や電話で済ます方も多くなっています。

8.本記事のまとめ

葬儀後にやるべきことは、レンタル品の返却、寺院などへの御布施、香典返し、挨拶回りなどさまざまな内容があります。遺族は、こちらで紹介した内容を参考にしながら必要な項目をリスト化し、漏れのないよう計画的に行っていくことが大切です。また、不明点については、葬儀のプロである葬儀社に相談するのがよいでしょう。

 

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花葬クラブにて無料相談も承っておりますので、まずはお気軽に弊社へご相談ください。弊社スタッフがお客様のご要望をお聞きし、葬儀から葬儀後の手続きまで手厚いサポートを行います。

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