川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/07/19

自宅安置と斎場安置のメリットと注意点

病院などでお亡くなりになった方のご遺体は速やかに運び出さなければなりません。これまでは、ご遺体を故人様のご自宅にお連れするのがほとんどでしたが、最近では、さまざなま事情でご自宅に連れて帰れない人、あるいは合理的な判断からあえて連れて帰らない人も多くいます。

ご自宅にご安置しない場合は、斎場などが保有するご遺体安置施設を利用することになります。この記事では、ご遺体搬送がどのような流れで行われるのか、そして自宅安置と斎場安置施それぞれのメリットや注意点を解説いたします。(株)花葬は、川崎・横浜市内へのご遺体搬送を無料でサービスしております。お困りの方は、まずは当社にご相談下さい。

1.ご遺体搬送の流れ

病院で亡くなった場合は、医師に「死亡診断書」が交付され、ご遺体は遺族に引き渡されます。

一旦病院内の霊安室などに移動されるものの、長時間の利用はできませんので、ご遺族は速やかに葬儀社などに連絡をして、遺体搬送の手続きを進めなければなりません。

一方、事故死や自宅などで死亡した場合は、警察が介入して検視・検案といった手続きを踏み、医師から「死体検案書」が交付され、ご遺体は遺族に引き渡されます。

もしも検案が自宅で行われた場合は、速やかに葬儀社に来てもらいましょう。

検案が警察署で行われる場合も、速やかに警察署まで来てもらい、希望する場所まで遺体を搬送してもらいます

寝台車には1人ないし2人のご遺族が同乗できます。

搬送先までの間で、もしもお立ち寄りしたい場所がありましたら、ご遠慮なくお申し付けください。ご家族にとっての思い出の場所や、故人様のお勤め先など、可能な限りお客様のご要望にお答えいたします。

ご安置先は、ご自宅か斎場などの安置施設のいずれかになるでしょう。それぞれのメリットや注意点を 順番に詳しく見ていきましょう。

2.自宅安置のメリット

自宅安置では次のようなメリットがあります。

 

●自宅で亡くなりたいと言っていた故人様の願いをささやかではあるが叶えてあげられる

●住み慣れた自宅で故人様とゆっくり向き合える

●ご近所の方やお世話になった方にお線香のお参りに来ていただける

●お寺様に枕経を上げに来てもらえる

 

このようにしてみると、自宅安置のメリットは「ゆっくりとした時間」や「手厚い供養」という点で満足できるでしょう。

昔から人々は亡き人に寄り添うことで故人様を弔ってきました。大昔には「もがり」と呼ばれる、白骨化して行く故人様に長期間にわたって寄り添う供養の習慣がありましたし、つい最近まで、通夜というのは夜通し故人様に寄り添うことでした。

故人様を囲んで過ごす最期の時間は、とても貴重なものになるでしょう。

3.自宅安置の注意点

一方、自宅安置をする上で注意しなければならないことがあります。

 

●故人様をご安置する仏間を確保しなければならない

●仏間だけでなく、玄関や仏間までの導線をきれいにしておかなければならない

●近隣の人の目に触れる

 

自宅安置をする場合には当然、故人様を迎え入れるための準備をしなければなりません。

看護などに追われて家の中をきれいに整理できていないという人もたくさんありますし、最近の住宅やマンションでは、故人様をご安置するスペースがないということも考えられます。

また、昨今は家族葬を選ぶ人が増えています。

もしも近隣の人たちに知られたくないのであれば、ご自宅安置は控えた方がよいでしょう。

ご遺体の搬入や搬出の際に、あるいはお経の声やおりんの音、お線香の匂いなどから、どうしても知られてしまう可能性があるからです。

4.斎場や専用施設への安置のメリット

故人様を自宅にお連れせずに、斎場や専用施設への安置には、次にようなメリットがあります。

 

●自宅の掃除や整理をしなくて済む

●近隣の人に知られずに済む

●遺体の衛生保全の面で安心できる

 

故人様を自宅にお連れしないので、掃除や整理をしなくて済みます。

また、直葬や家族葬が増えており、不幸があったことを周りの人たちに知られたくないのであれば、斎場や専用施設に安置するのがよいでしょう。

この場合、遺体専用の冷蔵施設を利用しますので、衛生面でも安心です。

5.斎場や専用施設を利用する際の注意点

一方で、斎場や専用施設を利用するにはどのような点に注意しなければならないのかをまとめました。

 

●利用に費用がかかる

●面会やお参りに条件や制限がある

 

自宅安置では費用はかかりませんが、斎場や専用施設を利用する場合は、1日ごとに費用がかかります。

また、こうした場所は複数の人が利用する公共施設ですので、面会時間やお参りの方法に条件や制限があります。個別の部屋に安置されているのではなく、1つの空間に複数のご遺体が預けれられていることがほとんどです。

6.本記事のまとめ

今回の「自宅安置と斎場安置のメリットと注意点」の記事はいかがでしたでしょうか?ご参考になりましたでしょうか?

(株)花葬では、川崎市および横浜市の方であれば、ご自宅安置の下見相談だけでなく、病院からご自宅までのご遺体搬送は、葬儀の依頼有無に関わらず、無料サービスいたします。

ご安置場所にお困りの方もご相談下さい。

私たちは、川崎市横浜市の葬儀のプロフェッショナルです。

横浜市北部斎場、横浜市久保山斎場、横浜市南部斎場、横浜市戸塚斎場、かわさき北部斎苑、かわさき南部斎苑のご利用は、(株)花葬にお任せください。

 

葬儀の準備についてもっと詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

7.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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