川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/04/26

終活が流行!お葬式の生前相談・生前予約

最近の傾向として「終活」が大変流行しています。「終活」の流行に伴って、お葬式の「生前相談」、「生前予約」も増えています。本日の記事は、お葬式の「生前相談」、「生前予約」についてです。

1.葬儀を終えた方が必ず言う事

葬儀を終えた方が必ず言う事には、次のような内容があります。

 

1 忙しくて悲しんでる暇が無かった・・・。

2 準備不足で、故人の好きなようにしてあげれなっかた・・・

3 思っていたより費用が高くて支払いが大変だった・・・

 

などなどどうしてこんなことにるのでしょう?

 

時の流れとともにお葬式に対する意識や考え方も変化してきました。今は、事前に家族や自分のためにも用意しておく時代へと変わってまいりました。

 

準備や確認しておくことで、「安心」して日々の生活への「生きがい」を見つける方もいらっしゃいます。事前相談することで自分への安心ときっかけを見つけていただければと思います。

2.お葬式で決めておくこと

お葬式では、決めなくてはいけない事が沢山あります。出席者の確認や、親族への連絡、葬儀場所や葬儀プランの決定や寺院への連絡など葬儀を始めるまでに決めなくてはいけないことがたくさんあります。

 

通常はわれわれスタッフが相談相手としてお手伝いしながら決めますが、それでもやはり決めなくてはいけないことがたくさん出てきます。

3.スケジュールが分刻みです

お迎えから御安置に始まり、打ち合わせや葬儀を開く際には、喪主様や施主様においては各会葬者へのご挨拶などがあり、 タイムスケジュールが詰まります。

葬儀スケジュールが始まりますと、ゆったりと故人のために何かを考えながら何かをするという余裕がなく終わってしまいます。

特に、一般葬儀では多くの会葬者の方々が集まりますので、喪主様においては多忙なスケジュールになりがちです。

4.事前相談なんて縁起が悪い

細部まで決めなくても、万が一の際に家族の負担が軽減される 冷静な判断は事前相談だからこそ可能なのです。また、ゆっくりと時間をかけて思いめぐらすことができます。

 

良い業者を選択でき、葬儀費用が把握できます。 本人の気に入った写真や楽曲などを用意することができます。

 

相続手続きを済ませることで、遺産絡みのトラブルを防ぐことができます。何よりも事前相談によって、残された時間をゆったりと過ごすことができるのです。

5.まとめ

今回は宣伝になってしまいますが、花葬では「1級葬祭ディレクター」と「終活アドバイザー」の資格を持ったスタッフが生前相談・事前相談を承っています。

 

お葬式のことがよくわからない、どんな準備をすればいいのか、費用はいくらくらいなのかなど日常ではわからないお葬式に関して 詳しく丁寧に説明することができるプロフェッショナルです。 安心してご相談下さい。

 

花葬では、事前相談をされた方に「エンディングノート」をプレゼントしております。エンディングノートとは、自分に万が一のことがあったときのために書き残しておくノートです。

「お葬式はこんな風にしてほしい。」「延命治療は止めてほしい」「妻や夫、子供に伝えたいメッセージがある。」そんな内容を書き留めておくノートです。ご自身で思い出しながら書くよりは、こちらのノートを使用するとより詳細に書き留めることができます。

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