川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/06/09

お悔やみ文例とNGな言葉など|2021年最新版

お悔やみの言葉は、上司、友人、義母などの故人との関係や宗教が違うことで、使う言葉も変わってくるものです。葬儀の際の言葉選びは、失礼にあたることがないよう、細心の注意が必要です。

今回は、お悔やみの言葉の例文集を紹介します。ぜひ参考にしてください。

1.一般的なお悔やみの言葉

どの言葉を使えばよいのか迷った際は、一般的なお悔やみの言葉を用いるのが適しています。

 

・「この度は、ご愁傷様でございます。心よりお悔やみ申し上げます」

 

・「この度は本当に残念なことでございました。ご心中をお察しすると、お慰めの言葉もございません。心からお悔やみ申し上げます」

2.仏式のお通夜・葬儀でのお悔やみの言葉

・「この度のご不幸、誠にご愁傷様でございます。心よりご冥福をお祈り申し上げます」

 

※仏教でも浄土真宗では「冥福」は使いません。浄土真宗の通夜や葬儀での参列は、一般的なお悔やみの言葉を使いましょう。

3.神式のお通夜・葬儀のお悔やみの言葉

・「この度は、本当に残念なことでございました。御霊(みたま)安らかにと、謹んでお祈り申し上げます」

 

※「往生」、「供養」、「冥福」などは仏教用語ですので、神式、キリスト教式では使いません。

4.キリスト教式のお通夜・葬儀のお悔やみの言葉

・「お知らせいただきありがとうございます。もうお会いできないのが、とても寂しいです。安らかなお眠りをお祈り申し上げます」

 

※例文のように、キリスト教式はお悔やみの言葉ではなく挨拶をするのが習わしです。

5.故人が病死のお悔やみの言葉

・「この度のご不幸、誠にご愁傷様です。なんと申し上げてよいやら言葉が見つかりません。ご冥福をお祈りするばかりです」

 

※お見舞いに行けなかった場合は、一言お詫びを加えます。病気や療養中のことを色々と尋ねるのは控えましょう。

6.故人が急死(不慮の事故)のお悔やみの言葉

・「突然のお知らせをいただきまして、信じられない思いです。ご遺族のみなさまはさぞ、無念でございましょう。心からお悔やみを申し上げます」

 

※遺族から死因についての説明がない場合は、触れないのがマナーです。

7.故人が若かったときのお悔やみの言葉

・「この度は、誠に思いがけないことで、まだ信じられません。ご両親さまの心中をお察しすると、言葉がありません。心からお悔やみ申し上げます」

8.故人が高齢だったときのお悔やみの言葉

・「長年、大変お世話になりました。もっと、長生きしていただきたかったので、とても残念です。寂しくなります。ご冥福をお祈り申し上げます」

 

※大往生、天寿を全うするなどの言葉は、弔問者は使いません。寂しい、長生きしてほしかったという気持ちを伝えます。

9.配偶者を亡くした遺族へのお悔やみの言葉

・「この度は、本当にご愁傷様でございます。お子さまを残して、さぞ心残りであっただろうと思います。本当に残念です。心よりお悔やみ申し上げます」

 

※遺族と初対面の場合には、故人との関係性を述べてから、お悔やみの言葉を伝えます。

10.子どもを亡くした遺族へのお悔やみの言葉

・「この度は、本当に残念なことでございました。まだ、信じられません。ご両親の悲しみはいかばかりかと、胸がつぶれる思いでございます。心よりお悔やみ申し上げます」

11.お悔やみの言葉における注意点

お悔やみの言葉を述べる際は、手短に話すように心掛け、声のトーンを抑えます。また、故人の死因などを尋ねることは避けましょう。故人や喪主と特に親しい関係や古くからの友人の場合は、通夜前に訪ねて素直に驚きを表し、お手伝いできることがあるかどうか伺います。

 

弔電・お悔やみの電報での義母や実母の宛名には、注意します。受取人の実母がお亡くなりになった場合は「ご母堂様(ごぼどうさま)」を、受取人の奥様の実母の場合には、「ご丈母様(ごじょうぼさま)」または「ご岳母様(ごがくぼさま)」を使用するのが一般的です。

12.本記事のまとめ

お悔やみの言葉は、場面に応じて適切な言葉を用いる必要があります。遺族を気遣うような話し方で、手短に話すのがマナーです。

 

川崎市や横浜市の葬儀には、ぜひ弊社ご相談ください。弊社は、地域密着型の葬儀社であり、業界最安値を実施。お客様から厚い信頼があり、地域の葬儀には自信があります。

 

花葬クラブにて無料相談も承っておりますので、まずはお気軽に弊社までご連絡ください。

 

13.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

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運営会社:株式会社花葬

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