川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/07/21

葬儀社との打ち合わせについて

故人様が息を引き取り、しかるべき場所(ご自宅や安置施設)へのご安置が済みますと、いよいよ葬儀社との打合せに入ります。葬儀を行うにあたりさまざなまことを決めなければなりません。

その内容は多岐にわたるため、事前にどんなことを決めるのかを把握しておくだけで、頭の中が整理でき、いざという時の精神的な負担が軽減できます。この記事では、葬儀社との打ち合わせで決めなければならないことをわかりやすくまとめたいと思います。ぜひとも参考にしていただければ幸いです。

2020/07/20

自宅安置と枕飾りについて

(株)花葬の、他社にはない無料サービスが、病院からご自宅へのご遺体搬送です。どのようなお客様であっても、川崎市内および横浜市内であれば無料で搬送させていただいております(ドライアイス・シーツ代込み)。

また、事前相談も無料です。お客様のご自宅に伺い、どのようにご安置ができるか、何を準備すればいいのか、こちらも無料でご相談させていただきます。ご遺体をご自宅にお連れしたいと考える方は、まずは(株)花葬にご連絡ください。きっとお客様のお役に立てるはずです。

そして、そんな私たちがご自宅安置と枕飾りについて分かりやすく解説します。病院で息を引き取る人が全体の8割を超えているという時代です。せめて亡くなった故人様を自宅に連れて帰って、お通夜の日まで一緒に過ごしたと願うご遺族も少なくありません。

ご自宅にご遺体をご安置するためには、どのような点に気をつけなければならないのかをまとめました。参考にしていただければ幸いです。

2020/07/19

自宅安置と斎場安置のメリットと注意点

病院などでお亡くなりになった方のご遺体は速やかに運び出さなければなりません。これまでは、ご遺体を故人様のご自宅にお連れするのがほとんどでしたが、最近では、さまざなま事情でご自宅に連れて帰れない人、あるいは合理的な判断からあえて連れて帰らない人も多くいます。

ご自宅にご安置しない場合は、斎場などが保有するご遺体安置施設を利用することになります。この記事では、ご遺体搬送がどのような流れで行われるのか、そして自宅安置と斎場安置施それぞれのメリットや注意点を解説いたします。(株)花葬は、川崎・横浜市内へのご遺体搬送を無料でサービスしております。お困りの方は、まずは当社にご相談下さい。

2020/07/18

「死亡診断書」と「死体検案書」について

故人様の死亡を証明する公文書に、「死亡診断書」と「死体検案書」があります。それぞれ同じ様式の書類で、はた目には何が違うのか分かりません。医師が発行して遺族に手渡されるのも同じですし、それぞれが「死亡届」の書類として役所に提出しなければならない点でも一致しています。

ではこの2つの書類、一体何が違うのでしょうか?結論から言いますと…病院の医師の診療下で死亡確認がなされた場合は「死亡診断書」、事故死や孤独死など、警察医による検案で死亡確認がなされた場合は「死体検案書」が発行されます。

亡くなり方が変わりますと、ただ書類の名称が異なるだけではなく、遺体の引き渡しまでの流れが大きく変わり、ご遺族もその対応に追われることとなります。

この記事では、死亡診断書と死体検案書の違いを通じて、亡くなり方によって異なる死亡後の流れについて解説いたします。

2020/07/17

家族が余命宣告を受けたら

もしも家族が自宅で死亡してしまったらどうすればいいのでしょうか。自宅で息を引き取ってしまった場合は、かかりつけ医の医師によって死亡診断書が発行される場合と、警察が介入する場合とがあり、遺体の引き渡しまでに少し時間がかかってしまいます。

家族からすると、自宅に警察がやってきて、ただでさえ家族の死で動転している所に、さらに不慣れなことばかりで、不安に思われることでしょう。
この記事では、自宅で家族が亡くなった時、警察による検視や検案などの流れの中で、家族がどのように対応すればいいのかをご説明いたします。

2020/07/16

医師から余命宣告を受けたら

医師から余命宣告を受けたら、家族はどのように対応すればいいのでしょうか。当事者である本人の体調や気持ちをケアすることも大切ですし、同時に周りの家族は万が一のことにも備えておかなくてはなりません。

医師から余命宣告を受けてから家族がしなければならないことをまとめましたので、ぜひご参考にしてください。

2020/07/15

焼香の意味

焼香とは、葬儀や仏事において、本尊(仏さま)や死者の供養のために香を焚くことです。小刻みにされたお香(抹香)をつまんで、香炉の中の炭(火種)の上に落とすことで、煙と香りが立ちあがります。

仏教では仏を礼拝し、故人の供養を念じる時に、焼香を捧げます。この記事では、焼香について詳しくご説明いたします。

2020/07/14

【2021年最新版】葬儀での供花、供物、花環の送り方

葬儀に参列すると、お清め塩をもらうケースもあります。 お清め塩は「おきよめ」などと書かれた小袋に入れられ、会葬礼状の中に挟まっていることが多いものです。

今回は、お清め塩の意味や正しい使い方などを紹介します。是非ご覧になってください。

2020/07/12

訃報の連絡方法と伝える内容

訃報とは誰かが亡くなったことの知らせを意味します。また、誰かが亡くなったことに加えて、いつ、どこで、葬儀を執り行うかなども伝えて、葬儀への参列を促す役割も果たします。あるいは最近では家族葬が多く、身内だけでの葬儀を行ったあとに訃報を流すこともあります。

では、訃報はどのような方法で流せばいいのでしょうか。この記事では、訃報の連絡方法とその内容についてご紹介いたします。

2020/07/11

寒中見舞いの正しい書き方

寒中見舞いとは、厳寒の季節に相手を気遣う挨拶状です。季節の挨拶にはその他にも暑中見舞いや残暑見舞いなどもありますが、寒中見舞いが他と違うのは、葬儀を行った家を気遣う書状でもある点です。

この記事では、主に喪中に絡めた寒中見舞いについてご説明いたします。

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