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2020/10/20

川崎市のおすすめ葬儀社ランキング!川崎市の葬儀場や斎場、おすすめの葬儀社をご紹介!

川崎市には多くの葬儀社があり、時間がない中で優良葬儀社を選ぶのは難しいものです。この記事では川崎市で葬儀社を探している方に向けて、川崎市の葬儀場や斎場、おすすめの葬儀社をご紹介します。
また、葬儀社選びのポイントや葬儀にかかる費用目安、川崎市の葬祭費・火葬料に補助制度についても解説していきます。ぜひ葬儀社を選ぶ際の参考にしてみてください。

1. 神奈川県川崎市でおすすめの葬儀社ランキング

1:メモワール

会員制【互助会】の大手葬儀会社です。会員制の互助会とは、葬儀の時の費用を、毎月「1500円~3000円」と積み立てる「積立型」の会員制の葬儀会社の事です。

横浜市や川崎市の近隣エリアでも大手の部類に入る葬儀社であり、規模や知名度では比較的安心してご利用いただけると思います。

しかし実施は、毎月積み立てた「互助会費用」だけでは、ご遺族の思い通りのお葬式を実施することが出来ず、「(思い通りの葬儀を行う場合の)合計葬儀費用は他社の葬儀社より高くなるケースが多い」という声がよく聞かれます。

互助会の会員ではない方には、あまりお勧めできませんが、「安心感」を求めるご遺族にはおススメできる葬儀社です。

2: 佐野商店

佐野商店はセレモニアグループの中核をなす有限会社で1967年に川崎の地に創業された50年以上続く葬儀社です。互助会といわれる会員制度とっていて月々の積立金で、結婚式や葬儀及び婚礼衣装などの幅広いサービスを受けることが出来ます。また、川崎市内の各区に自社式場をもっている為、選択できる式場の幅が広いのも魅力の一つです。自社式場であるからこそ会場で立ち合いの湯灌ができたり、スライドショーなどの設備が充実していたりといところも強みのとなっています。

3:中原屋

「まごころのご奉仕」を理念に掲げ、主に川崎の南部地域に根付いた葬儀社です。大正14年創業の老舗葬儀社でその実績と経験はお客様に安心を提供しています。自社の会館を保有。なかはらや倶楽部という10大特典をもった会員制を導入しています。式当日だけではなく、後日のサポート体制にも力をいれ長期にわたちお客様をサポートするシステムとなっています。

4:石橋斎場

創業50周年を超える老舗で自社式場も保有しています。

川崎市で花祭壇がひろまる先駆けとなった葬儀社で、自社で生花部を持ち、花に力を注いでいます。式前の立ち合い納棺を推奨しているので最後の旅支度を一緒に迎えたい方は石橋斎場に相談してみると良いでしょう。

5:大和葬祭センター

川崎市宮前区に会社を構え、川崎市の中でも北部エリアに根差している葬儀社です。伝統を尊重しつつ透明なサービスの提供と万全のサポート体制を築き、安心と信頼をお約束しています。ご本人が書き記しておくための“エンディングノート”とは別に“施主ノート”なる喪主様の立場から必要事項を書き留められるノートを用意しています。事前相談者に進呈しているので気になるかたは相談に行かれるといいでしょう。

2. 神奈川県川崎市の葬儀場・斎場

川崎市にある葬儀場・斎場について、市営(公営)・民営に分けて紹介します。

 

神奈川県川崎市には葬儀場・葬儀社の数が多い

川崎市の葬儀場・葬儀業者は250を超えるといわれており、どこで選ぶか判断するのは難しいものです。事前に葬儀場。斎場についてしっておくことで、大切な人とのお別れの場をどの葬儀場・葬儀社にとりしきってもらうのか判断しやすくなります。

 

市営(公営)の葬儀場・斎場

川崎市にある市営斎場は次の2つです。

斎場名所在地葬祭ホールの数と座席数
かわさき北部斎苑高津区下作延6-18-13室(200人用・100人用・50人用、50人用)
※50人用の斎場は、分割して25人用として
使用できます。
かわさき南部斎苑川崎区夜光3-2-74室(200人用、100人用、50人用)
※200人用及び100人用の斎場は、分割して
100人用及び50人用として使用できます。

参考:市の施設 川崎市ホームページ

かわさき南部斎苑:詳しくはこちら!

かわさき北部斎苑:詳しくはこちら!

 

かわさき北部斎苑やかわさき南部斎苑の式場を利用すれば通夜、告別、火葬まで同じ場所で行えます。

 

民営の葬儀場・斎場

川崎市の民営葬儀場・斎場には、次のような会場があります。

 

斎場名所在地アクセス
家族葬ホール登戸川崎市多摩区登戸新町391小田急線・南武線 登戸駅徒歩5分
宮前シティーホール川崎市宮前区菅生4-17-2東急田園都市線
多摩プラーザ駅車で10分
百合ヶ丘
家族葬ホール
川崎市麻生区高石1-23-8小田急線 百合ヶ丘徒歩3分
西光寺不動殿川崎市麻生区黒川41-1小田急多摩線 黒川駅4分
常念寺栗平会館川崎市麻生区栗木203小田急線 栗平駅徒歩8分
春秋苑川崎市多摩区南生田8-1-1小田急線 生田駅徒歩10分
影向寺川崎市宮前区野川419南武線 武蔵新城駅徒歩9分
宗三寺川崎市川崎区砂子1-4-3京急川崎駅徒歩4分
寿福寺会館川崎市幸区北加瀬1-12-20湘南新宿ライン横須賀線
新川崎駅徒歩9分
教安寺一乗会館川崎市川崎区小川町11-1R川崎駅徒歩9分
法田寺川崎市中原区上平間244南武線 平間駅徒歩7分
無量寺川崎市中原区中丸子498南武線 向河原駅徒歩10分
明鏡寺少林会館川崎市高津区末長2-27-42田園都市線 梶ヶ谷駅車で6分
明王院川崎市高津区諏訪3-14-3東急田園都市線 二子新地駅徒歩9分

 

3. 神奈川県川崎市で葬儀社を選ぶときのポイント。注意点

葬儀社を選ぶ際、どのような点に気をつければよいのでしょうか。葬儀社選びのポイント・注意点を紹介します。

 

提携している葬儀場・斎場が多い

葬儀場・斎場の提携数が多いと、最寄りの葬儀場・斎場で葬儀を執り行ってもらえます。大手で有名な葬儀社であることだけではなく、提携する葬儀場・斎場が多いこともポイントにして選びましょう。

 

葬祭ディレクターがいる

葬祭ディレクターは厚生労働省が認定する資格で、葬祭関連業に必要な知識や技能があることの証となります。葬祭ディレクターがいる葬儀社の場合は、葬儀に関して適切なアドバイスを受けられるため安心して任せられるでしょう。

 

「格安」などの表示に注意する

「格安」などの表記がある葬儀社の中には、基本料金を格安に設定しているだけで、追加料金が細かく発生するところもあります。「必要なものを追加したら費用が高額になった」ということがないよう、料金体系が明瞭な葬儀社を選びましょう。

 

複数社の見積もりを比較検討する

慌ただしい中で葬儀社を選ぶ場合でも、複数社から見積もりをとって金額や内容を比較してみましょう。ただし、総額だけで費用が高いか安いかを判断してはいけません。葬儀社によって見積もりの項目や内容、費用が異なるため、含まれている項目と費用を確認し、同じ条件にすると総額がいくらになるのかを確認してください。

 

担当者の対応・提案力も大切

葬儀の流れや専門用語など、葬儀社にとってあたりまえのことでも、葬儀を依頼する人にとっては理解が難しい場合もあります。丁寧にわかりやすく説明してくれるか、こちらの要望を考慮して選択肢を提示・提案してくれるかなど、担当者の人柄や相性も確認しましょう。

葬儀の準備を進める中で実際にやり取りするのは担当者であるため、相性がよいかどうかも大切です。

4. 葬儀にかかる費用目安は?

葬儀には約200万円かかるのが一般的だといわれています。これは、祭壇や棺など葬儀に必要な道具、お布施、参列者へ振る舞う食事や香典返し、施設利用料などを含めた金額です。ただし、葬儀の形態によって金額目安は次のように異なります。

 

葬儀の形態費用目安葬儀の特徴
家族葬150~160万円身内だけで行う葬儀で、一般葬よりも小規模で行われる。
一日葬50~80万円お通夜を省略した葬儀で、一般葬よりも小規模な葬儀形態家族葬を兼ねる場合もある。
直葬10~30万円お通夜・告別式を行わず、納棺から直接火葬する最もシンプルな葬儀形態。

 

5. 神奈川県川崎市には葬祭費・火葬費の補助制度と市民葬儀

川崎市には、葬祭費・火葬料を補助する制度があります。補助制度について詳しく解説します。

 国民健康保険加入者への葬祭費支給

①概要

国民健康保険加入者の葬儀が必要になった際、葬儀を行った人へ葬祭費用が支給される制度があります。なお、会社の健康保険等の被保険者(本人)が、その資格を喪失してから3ヶ月以内に死亡した場合等には、会社の健康保険等から葬祭費に相当する給付を受けることもできます。ただし、国保と重複して受給できません。

 

②支給金額支給額は5万円です。

 

③申請先

亡くなった人が住んでいた区を管轄する区役所保険年金課に申請します。

 

④申請方法

葬儀から2年以内に、必要書類をもって窓口で申請します。必要なものは次のとおりです。

必要書類は川崎市ホームページ葬祭費から印刷できます。

・被保険者証

・葬祭を行ったことがわかるもの (葬祭費用の領収書等)

・振込先金融機関、口座番号等控え(葬祭を行った方の名義)

葬祭費を申請人以外の口座に振込む場合は、申請人の印鑑が必要になります。

 

市民葬儀制度

川崎市には市民葬儀という制度があります。詳しく解説します。

 

①概要

市民が利用しやすい規格と料金で葬儀が行えるように川崎市が設定した葬儀規格をもとに葬儀を行える制度です。葬儀を行うのは川崎市ではなく、川崎市から指定を受けた葬祭業者です。

規格は3種類あり、川崎市のとおりです。

 

市民葬儀規格

種類

ABC
料金145,000円
(※消費税は別途)
112,000円
(※消費税は別途)
92,000円
(※消費税は別途)
御棺及び内容品上棺内張上帷子一式上棺内張上帷子一式上棺内張上帷子一式
棺覆金襴金襴金襴
祭壇(6尺)上3段(6尺)
金襴祭壇掛
中3段(6尺)
金襴祭壇掛
並3段(6尺)
金襴祭壇掛
前机一式一式一式
焼香具3組2組2組
10間内外とも10間内外とも10間内外とも
葬儀帳上一式上一式上一式

 

※ただし、上記の内容だけでは実際に式を執り行うことは難しく、その他にも追加費用が掛かります。かかる追加費用は葬祭業者が設定している為、割高になることもあるので市民葬儀を利用するときにも他社と比較をしておくといいでしょう。

 

②対象

川崎市に在住の市民(亡くなられた方、もしくは施主になる方が川崎市民である場合に利用できます)

 

③申込方法

区役所区民課、支所区民センター、出張所にある(市民葬儀葬祭券)にご入力の上、取扱指定店に直接申し込み。

6. 神奈川県川崎市の葬儀の風習・しきたり

川崎市には、「通夜振る舞い」という風習があります。通夜振る舞いとは、葬儀に参列した人へ立食形式の料理を振る舞うことで、大勢で飲食をともにして亡くなった人を供養しようというものです。通夜振る舞いは遠慮せずに飲食するのがよいとされ、必ず一度は箸をつけるのがマナーです。

また、香典返しを兼ねた返礼品はすぐに渡すことが多いです。デパートや葬儀社での手配も可能ですが、インターネット通販を利用する人も増えています。

7. まとめ

川崎市には多くの葬儀社があり、突然の悲しみの中でよりよい葬儀社を選ぶのは難しいものです。万が一に備えて、川崎市の葬儀社について調べておくようにしましょう。

どの葬儀社がよいか判断できない、葬儀について詳しく教えてほしい人は、私たち花葬に相談してください。

花葬は、日本最大級口コミサイトで1位、葬儀社の格付けで5つ星評価を獲得する川崎市・横浜市に根差した葬儀社です。

厚生労働省認定の「1級葬祭ディレクター」がきめ細かな対応をしてくれます。無料で資料請求ができるほか、24時間365日電話対応も受け付けています。横浜市での葬儀を検討中の方はぜひ問い合わせてみてください。

 

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