葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2021/05/17

川崎市の互助会会員になるメリット・デメリットなどについて葬儀のプロが分かりやすく解説します。

川崎市で葬儀を行う人は、互助会について気になる方も多いのではないでしょうか? 葬儀や結婚式など冠婚葬祭に利用できる互助会ですが、メリットやデメリットなどを理解した上で入会を決めたいものです。

今回は、互助会の特徴やメリット、デメリットなど川崎市の葬儀における互助会を徹底分析します。ぜひ参考にしてください。

1.互助会とは?

互助会についてよく分からないという声もよく聞きます。ここでは、互助会を紐解くために、仕組みと特徴、歴史について詳しく解説します。

 

互助会の仕組みと特徴

互助会は、いざという時の冠婚葬祭に備えて、3,000円や5,000円などコースの中から選び、毎月一定額を積み立てます。葬儀や結婚式などの際に施設を利用し、積み立てた金額に応じてサービスが受けられるシステムです。

 

毎月積み立てる保険や共済と混同されやすい互助会ですが、両者には明確な違いがあります。保険や共済は積立金に応じて現金を受け取るのに対し、互助会はサービスとして受け取るものです。

 

会員で費用を出し合うことでいざという時に負担を軽くし、助けあうという「相互扶助」を根底に作られています。

 

互助会の歴史

日本で初めに互助会が設立されたのは、昭和23年。戦後の貧しい時代において、互いに助け合い、葬儀や結婚式の負担を軽減するという互助会のシステムは画期的であり、時代に即したものでした。

 

互助会は徐々に認知され、昭和40年代には互助会の企業が増えていきます。互助会の運営は経済産業大臣の許可を得る必要があり、企業の過半数以上が一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)に加盟しています。

 

近年は、地域の在り方や葬儀、結婚式の形態も時代の流れと共に大きく変化。それに伴い、互助会の必要性を見直し、退会する方や入会について検討する方も多くなっています。

2.川崎市の葬儀における互助会のメリット

ここからは、互助会のメリットを解説します。川崎市の葬儀の際にぜひ参考にしてください。

 

いざという時の葬儀に備えられる

葬儀は突然やってくるものであり、予定を立てることは不可能です。しかし、実際、突然の葬儀に高額な葬儀費用を捻出するのが難しく、困ってしまうといったケースも見られます。その点、互助会は毎月無理のない範囲の金額を積み立てられるため、葬儀の際も慌てることがありません。自身での貯蓄が難しいなどといった方に向いているサービスです。

 

多様なサービスを受けられる

互助会は、葬儀や結婚式に関する内容だけでなく、他にもさまざまなサービスを受けられます。旅行やレストランの優待、各種施設の割引などお得な特典があります。尚、互助会は、入会者だけでなく、同居家族もサービスの対象となることがほとんどです。

 

豊富な料金プラン

互助会は、1,000円、2,000円、3,000円、3,500円、5,000円など選べる料金フランがあります。料金設定が豊富なため、収入が少ない人も無理のない範囲で安心して積み立てることが可能。自身で選んだプランを60回~120回などで分割払いし、いざという時に備えるシステムです。

3.川崎市の葬儀における互助会のデメリット

互助会はメリットだけでなく、デメリットも知っておきたいところです。ここからは、互助会のデメリットを紹介します。

 

追加で葬儀費用がかかるケースが多い

互助会の葬儀は、追加で葬儀費用がかかるケースが多いといえます。互助会は、毎月の積立金があるから葬儀費用を用意する必要はないと安心する方もいますが、決して葬儀費用の全てを負担できる訳ではありません。互助会の積立金は、20万円~50万円程度が相場。一般的な葬儀では100万円単位の費用がかかります。こういった場合には当然ながら積立金で全てをまかなうことは難しいといえます。また、限られた葬儀プランしか用意されていないケースが多く、こだわりの葬儀を行いたい方には向いていない側面もあるのです。

 

途中解約には手数料が必要

互助会を途中解約する場合、解約手数料が必要です。解約手数料の詳細な金額は、企業によって異なりますが、積立金の50%の金額など高額になるケースも多くあります。解約することでかえって損してしまうこともあるため、注意が必要です。互助会への入会は解約の面も含めて慎重に検討すべきといえるでしょう。

 

互助会が経営破綻する可能性も

互助会の運営は民間企業のため、場合によっては経営破綻する可能性もあります。会員数が年々減っている互助会などは経営破綻するリスクも高く、企業の見極めが重要です。万が一倒産してしまった場合には、支払い金額の半額を保証することが、法律で定められていますが、入会者が損をしてしまうことは免れないでしょう。不明点は入会前に問い合わせるなど、予め互助会の仕組みや規約をしっかりと理解することが大切です。

4.川崎市の葬儀には互助会?葬儀社? 業者選びのポイント

川崎市で葬儀を行う方は、業者選びのポイントを知っておきたいところです。ここからは、業者選びのポイントについて詳しく紹介します。

 

葬儀プランの内容

業者を選ぶ際は、葬儀プランの内容をしっかりと確認していきましょう。互助会や葬儀社は、特色あるプランを用意し、内容も料金設定もそれぞれに異なります。具体的には、葬儀プランに含まれるサービス内容、セット料金に含まれる項目、項目毎の料金などを見ていきます。数社を比較検討しながら、遺族や故人の要望に沿ったプランを提供する納得のいく業者を選ぶことが大切です。

 

スタッフの対応力、提案力

業者選びでは、スタッフの対応も重要なポイントになります。専門用語などを用いることなく、分かりやすい丁寧な説明を行う、こちらの要望に柔軟に対応し、さまざまな提案をしてくれるなどよりよい業者は、高い対応力と提案力を持ち合わせています。提案力の高い業者に依頼することで、予算の範囲内で納得のいく葬儀を行うことが可能です。横柄な態度の業者には、くれぐれも注意が必要です。

 

料金の明確さ

優良な業者は、葬儀価格においても適正な料金設定をしています。他社と同じプラン内容でも高額な価格設定をしている業者や、葬儀価格の内容をざっくりとしか提示しておらず、不明瞭な点が多い業者などは注意したいものです。料金が明確でない業者は、お客様のことを第一に考えているとはいえません。どこまでも顧客満足にこだわり抜いた優良な業者を選ぶことが重要です。

 

口コミも参考に

口コミは、業者選びの一つの判断基準となるでしょう。最近では、インターネットなどで業者に関する口コミが記載されていることも多くなっています。口コミは、利用者のリアルな感想が聞けるため、客観的に業者を見ることにつながります。迷った際は、口コミサイトなどに目を通し、参考にするのもよいでしょう。

5.本記事のまとめ

いかがでしたでしょうか? 互助会は、毎月一定額を積み立てることでいざという時の葬儀に備えられます。しかし、互助会の積立金では葬儀費用がまかなえないことが多く、追加の費用が発生することがほとんどです。

 

川崎市の葬儀では互助会を利用する方もいますが、葬儀社を利用するケースが多くなっています。どちらがよいとは一概にいえませんが、できるだけ損をしない形となり、遺族や故人の要望に沿うような業者を選んでいきたいものです。

 

川崎市や横浜市の葬儀社である弊社は、業界最安値など低価格が魅力。地域のお客様から多く選ばれ、実績も豊富にあります。

 

葬儀でお悩みの方は、まずはお気軽に弊社へご相談ください。

 

 

※「互助会」に関するその他記事はこちら!

互助会の葬儀とは?仕組みや葬儀費用、注意点など互助会を徹底解説

小さなお葬式と互助会について

大手葬儀社の互助会のお葬式について

一覧へ戻る

低価格でも満足の葬儀!
花葬の4つのセットプラン

プラン名価格(税抜)人数の目安葬儀の流れ
火葬プラン
式を行わない火葬だけのプラン火葬プラン
価格(税抜)138,000人数の目安10名程度にオススメ葬儀の流れ火葬プラン
日葬プラン
通夜を行わない告別式だけのプラン1日葬プラン
価格(税抜)288,000人数の目安20名程度にオススメ葬儀の流れ1日葬プラン
2日葬プラン
通夜・告別式を行う一般的なプラン2日葬プラン
価格(税抜)388,000人数の目安30名程度にオススメ葬儀の流れ2日葬プラン
ハイクラスプラン
花いっぱいのお葬式ハイクラスプラン
価格(税抜)618,000人数の目安100名程度にオススメ葬儀の流れハイクラスプラン

※各プランの表示価格は「資料請求割引適応後」の価格です。
※ご希望の条件によっては対応できないプランがございます。詳しくはご相談ください。