お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2020/05/08

深刻な問題!火葬場不足の川崎

業界を長くやっていると、当たり前ですが、お見送りに立ち会う場面も多くなります。以前から川崎では、火葬場の予約が取れない日々が続いています。お亡くなりになってから告別式までかなり日数があき、火葬場の予約が取れず川崎で葬儀を行うのは時間がかかり大変になっています。川崎の火葬場・斎場事情を調べてみました。

1.川崎の公営火葬場はわずか2か所

川崎には使用料金も安く、経済的に葬儀を行える公的施設がたくさんあるイメージですが、公営火葬場は川崎区のかわさき南部斎苑と高津区のかわさき北部斎苑のみなのです。

 

両斎場は通夜・告別式・ご火葬まで行う事が出来る総合斎場です。使用料金・火葬料金などが安価な金額で利用できます。川崎市民以外が利用する場合は費用が大幅に上がります。

2.火葬不足に伴うビジネス

ある会社は独自の遺体安置施設を設けていて火葬を待つ遺体で常にいっぱいの状態だと言います。病院で亡くなった後、遺体を自宅に戻さず安置所に預ける人が増えているのです。

 

マンションだと安置するスペースが取れない、高層会で出入りが難しいケース、遺体の運び込みを禁止しているマンションも増えています。

 

火葬まで時間がかかるものの自宅には戻せないというニーズに合わせ「ご安置ホテル」なる施設も登場しています。これはビジネスホテルを改装した遺体を安置できる施設です。

3.なぜこんなに火葬場が混むのか

火葬までに日にちがかかる理由

 

・人手が足りない

・炉を一気に稼動させられない(設備が壊れるなど)

・火葬のとき他の家族と会わせないように配慮している

・川崎の人口数を考えるとかなり少ない火葬場

・霊柩車、ハイヤー、マイクロバスなどの費用が軽減できて経済的であり、移動の負担もないので、たいへん便利で人気がある為

4.まとめ

川崎に限らず、多くの地域では新たに火葬施設を建設しようとしても、建設用地の確保が難しい事、近隣住民による反対運動などで計画が進まない事が多いようです。

 

高齢化が進む中、人口が集中している地域では、火葬場不足はますます深刻になってしまうかもしれません。「一週間も待たされた」という事がないように切に願います。

 

かわさき北部斎苑は火葬炉の数を増やしましたが足りてないのが現状です。

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