川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2021/05/25

葬儀会社の資格「葬祭ディレクター」の役割

葬儀屋の資格である葬祭ディレクターは、どのような資格なのでしょうか? 主に葬儀屋で働いている人が取得する資格であり、葬祭ディレクターの有無は葬儀社選びの際にも役立つものです。

今回は、葬儀社の資格である葬祭ディレクターの仕事内容や給与、受験資格や難易度などを紹介します。ぜひご覧ください。

1.葬祭ディレクターとは?

葬祭ディレクターは葬祭業に従事する人の技術や知識、社会的地位の向上に向けて、厚生労働省によって設置された資格です。資格の正式名称を葬祭ディレクター技能認定制度と言い、1級と2級の認定があります。

 

1級と2級の受験資格は、それぞれに実務経験の年数が定められています。葬祭ディレクターは、転職の際に有利に働き、お客様への信頼にもつながるなど、取得するメリットが多い資格です。

2.葬祭ディレクターの仕事について

葬儀に関わる業務全般をこなすのが、葬祭ディレクターの仕事です。お客様との打ち合わせ、見積書や請求書の発行、役所や役場へ死亡届の提出、葬儀場や火葬場の手配、会場の設置、葬儀の進行、葬儀のアフターフォローなど幅広い業務内容があります。

 

「よりよい葬儀とは何か?」を常に考え、葬祭ディレクターの資格取得で得た知識や技術を最大限に活かすことで、葬儀のプロとして現場での活躍が期待できます。

3.葬祭ディレクターの給与

葬祭ディレクターの給与は、就職先や経験年数によっても大きく変わります。一般的な年収は400万円~500万円程度。

 

また、1級で10,000円~30,000円程度、2級で5,000円~10,000円程度など資格手当が発生する場合も多くなっています。実務経験を積み、年数を重ねることで、更なる年収アップが見込める職種です。

4.葬祭ディレクターの受験資格と難易度

葬祭ディレクターの資格を紐解くために、受験資格と難易度について詳しく見ていきます。

 

受験資格

葬祭ディレクター認定制度の受験資格は、1級と2級によって異なります。1級は、実務経験5年以上、または、2級合格後に2年以上葬祭業の実務経験に従事、2級は実務経験2年以上と定められています。1級を取得するためには、2級を取得し、更に実務経験を積む必要があります。

 

難易度

葬祭ディレクター認定制度の1級と2級の合格率は、約50%~70%台で推移。合格率からも分かるように、難易度は比較的易しい資格となっています。しかし、実際の難易度は、実務経験の年数や仕事から得た知識量などによっても大きく変わります。資格取得を目指す人は、日々の仕事から多くのことを学び、資格の勉強に活かしていくことが必要です。

5.葬祭ディレクターに期待されること

近年葬儀は多様化。一般葬以外にも一日葬や家族葬、直葬、自由葬などさまざまな葬儀が執り行われています。葬祭ディレクターはお客様の葬儀の相談役として、豊富な知識を持ってアドバイスを行うなど、納得のいく葬儀の実現に向けてこれからの時代に必要不可欠な存在になるでしょう。

 

また、生前相談や葬儀後の悩み、トラブルなど葬儀にまつわる悩みごとに対しても積極的に関わり、解決に導きます。地域にいる葬儀社のプロとして活躍が期待されます。

6.葬祭ディレクターがいる葬儀社はここが違う!

葬祭ディレクターがいる葬儀社は、そうでない葬儀社に比べて大きな違いがあります。葬儀を依頼するなら、葬祭ディレクターがいる葬儀社を選びたいものです。

 

高い対応力と提案力

最近は、核家族化や高齢化などを背景に葬儀の形も変化。葬祭ディレクターのいる葬儀社は、このような社会の変化や変わりゆく利用者の動向にアンテナを張り、常に最新の情報を得ています。

また、従来の伝統的儀式を大切にしながらも、葬儀の形を決まりきった形式だけにとどめず、枠にとらわれない柔軟なものとして捉えています。専門的知識を持つプロならではの視線で、お客様の納得のいく葬儀を実現するために、情報収集を欠かさずに行い、高い対応力と提案力を兼ね備えています。

 

オリジナリティ―溢れる演出

葬祭ディレクターのいる葬儀社では、オリジナリティ―溢れる演出を提供しています。お客様に丁寧なヒアリングを行い、要望を聞き出すことで「思い出コーナー」の設置や「音楽に溢れた葬儀」など他にはない演出を多数手がけ、豊富な実績があります。

 

アフターフォローが充実

葬祭ディレクターがいる葬儀社は、アフターフォローの体制も万全です。四十九日の法要から仏具の選び方、遺品整理まで幅広い内容に豊富な知識を持ってアドバイスを行い、お客様に徹底的なフォローを行っています。家族や友人には相談しにくい葬儀に関する内容にも真摯にお答えし、問題を解決に導きます。

7.本記事のまとめ

葬祭ディレクターは、専門的知識を持つ葬儀屋の資格としてお客様や企業から重宝される人材です。葬祭ディレクターの有無は、お客様が葬儀社を選ぶ一つの基準にもなるでしょう。

 

横浜市や川崎市の葬儀を受け持つ弊社は、葬祭ディレクターが在籍する葬儀社です。お客様のお困り事や悩み事にも葬儀のプロフェッショナルとしてしっかりと対応。

また、地域密着型の葬儀社ですので、地域の特徴やしきたりも十分に理解しています。安心の低価格と高品質な葬儀を提供し、リピーターや紹介からのお客様も多いのが弊社です。

 

葬儀にお悩みの方は、まずはお気軽に弊社へご連絡ください。

 

 

※本記事と併せてお読みいただきたい記事はこちら!

意外に難しい葬祭ディレクターとは?

世帯主が亡くなった場合に必要な各種手続きの詳細と手続きで気を付ける点や遺品整理の仕方について詳しく解説

8.筆者プロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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