横浜市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/12/16

横浜市の葬儀費用の内訳や安くなる方法

横浜市で葬儀を行う際に気になるのが、葬儀費用です。しかし、人生のうちで葬儀を行う回数は片手にも満たないことがほとんどであり、大半の方が葬儀費用の相場についてよく分からないといった疑問を抱いています。

そして、葬儀では結果的に金額が高額になってしまうケースも多く、「もっと慎重になるべきだった」などと葬儀後に後悔する方も少なくありません。

葬儀後に後悔しないためにも、横浜市で葬儀を執り行う方は、葬儀費用の相場について事前に知識を得ておくことが大切。今回は、葬儀費用の相場や内訳、葬儀費用を安く抑える方法など、横浜市の葬儀費用を徹底解説します。

1.葬儀費用の全国平均は?

日本消費者協会「第11回葬儀に関するアンケート調査報告書」によると、2017年の葬儀費用の全国平均は195万7千円となっており、地域によっては平均金額が200万円を超える場所もあります。そして、東京、神奈川、埼玉は186万円となっています。横浜市で葬儀を執り行う方は、こちらの金額を一つの目安にしていくとよいでしょう。

 

そして、葬儀費用は、あれもこれもと葬儀社の言われるままにオプションなどを追加することで、結果的に高額な金額を請求されてしまうというケースも少なくありません。葬儀内容や金額などを考慮した上で納得のいく葬儀にするためにも遺族は、葬儀社にしっかりと希望を伝えていく必要があります。また、事前にホームページやパンフレットなどで葬儀社について情報収集をしておくことも大切。葬儀費用に不明瞭な点はないかどうか、スタッフの対応は親切であるかどうかなど、信頼のおける葬儀社であるかどうかをしっかりと見極めていかなければなりません。

 

日本における葬儀費用の平均金額(2017年調べ)

地域 平均金額
全国 195万7千円
北海道 154万円
東北 202万円
千葉・群馬・栃木・茨城 238万円
東京・神奈川・埼玉 186万円
新潟・富山・福井・石川 227万円
静岡・愛知・長野・山梨・岐阜 245万円
近畿 189万円
中国 163万円
四国 156万円
九州 166万円

 

2.横浜市の葬儀費用の内訳

横浜市で葬儀を行う方は、葬儀費用の内訳についても知っておきたいところです。内訳を理解しておくことで、葬儀社から出された見積書の内容も分かることが多く、不明点などについても聞きやすくなるといえます。

 

ここでは、前項で紹介した東京・神奈川・埼玉の葬儀費用の平均金額186万円の内訳を例に挙げて見ていきます。

 

葬儀費用総額186万円=

①葬儀費用116万円+②飲食費等28万円+③宗教費用42万円

 

①116万円 葬儀式にかかる費用

こちらは、葬儀費用で多くの割合を占めています。葬儀にかかる費用は、葬儀社ではセットプランとして掲示されていることがほとんどであり、プラン内容をよく確認し、必要なものが入っているかどうかを見極めていくことが大切です。

 

ここでは、横浜市の葬儀社である弊社の二日葬プランを紹介。弊社は、葬儀費用の適性化を図り、低価格を実現しているのが大きな強みです。そして、1級葬祭ディレクターが在籍し、大手口コミサイトで2年連続1位を獲得するなど、スタッフの対応力の高さにも定評があり、地域のお客様から厚い信頼を得ています。

 

花葬の二日葬プラン……税込388,000円 ※業界最安値を実施

通夜、告別式を行う一般的なプラン

 

二日葬はこのような方におすすめ

●親戚にもゆっくりお別れして欲しい

●費用を抑えつつ一般的なお式をしたい

●故人が高齢者だったため知らせる方が少ない

 

そして、最近では、よく葬儀社の案内で全国対応や1都3県などの記載があるものも多く見かけるようになりました。しかし、 葬儀は地域によって独特のやり方や場所の特徴などもあります。全国対応・1都3県などといった葬儀社は、地域のしきたりなどを理解していないケースも多く、気をつけたほうがよいといえます。

 

②28万円 飲食費

飲食費の28万円には、通夜振る舞いや精進落としにかかる費用の他にも、返礼品や香典返しの金額も含まれています。

 

通夜振る舞いや精進落としの飲食費は、一人当たり3千円~4千円程度となることが多く、人数によっても金額は異なるものです。会葬御礼品は500円~千円程度、香典返しはいただいた金額の半額くらいの品物を送るのが一般的です。

 

横浜市の香典返しについては、こちらの記事で詳しく解説しています。気になる方は、こちらも併せてチェックしてみることがおすすめです。

 

横浜の葬儀におすすめの香典返しを紹介!礼状や送料も無料で販売

 

③42万円 宗教費用

宗教費用とは、葬儀を執り行う際に依頼した宗教者や寺院などに支払うものです。寺院の場合は、読経料が15万~30万円程度、戒名料が15万~30万円程度、お車代5千~1万円程度の費用がかかるといえます。尚、依頼する宗教者や寺院などによっても、かかる金額は大きく変わってくるものです。

 

3.葬儀形式別に見る葬儀費用相場

葬儀形式は、二日葬、一日葬、家族葬、直葬などの種類があり、葬儀費用の相場も葬儀形式によって大きく変わります。

 

一般的には、通夜と告別式を行う最もスタンダードな葬儀の一般葬は100万円~200万円程度、通夜を行わず、告別式で送る一日葬は50万円程度、家族などのごく親しい人で送る家族葬は50万円~80万円程度、火葬のみの葬儀を行う直葬は15万円~20万円程度と言われています。

 

当然ながら葬儀規模が大きければ大きいほど、葬儀費用も高額になり、葬儀規模が小さいほど、葬儀費用も安くなるものです。

4.横浜市で葬儀費用を安く抑える4つの方法

横浜市で葬儀費用を安く抑えるには、4つの方法が挙げられます。ここからは、4つの方法について詳しく見ていきましょう。

 

公営斎場を利用する

葬儀費用を安く抑えたい場合は、葬儀場に公営斎場を利用するのがおすすめ。公営斎場は民営斎場に比べて安い金額で利用できるため、地域の方に選ばれる人気の葬儀場となっています。横浜市の公営斎場は、戸塚斎場北部斎場南部斎場、久保山斎場の4つ。戸塚斎場、北部斎場、南部斎場は火葬場と葬祭ホールが併設され、久保山斎場は火葬場のみの施設となります。久保山斎場を利用される方は、葬祭ホールに近隣の久保山霊堂を使用することが多いようです。

 

横浜市公営斎場一覧

名称 住所 電話番号 葬祭ホールの有無
戸塚斎場 〒244-0001

横浜市

戸塚区鳥が丘10番地の5

045-864-7001 有り
北部斎場 〒226-0026

横浜市

緑区長津田町5125番地1

045-921-5700 有り
南部斎場 〒236-0036

横浜市

金沢区みず木町1番地

045-785-9411 有り
久保山斎場 〒220-0063

横浜市

西区元久保町3番1号

045-231-3060 無し

※近隣にある久保山霊堂が葬祭ホールとして利用可能。

市営斎場のご案内|横浜市より筆者作成)

 

葬儀規模を小さなものにする

葬儀形式によって葬儀費用が異なると解説してきたように、葬儀費用を抑えたい場合は、葬儀規模をできるだけ小さいものにするとよいです。具体的には、家族葬や一日葬、直葬などコンパクトなお葬式を選ぶことがおすすめ。通夜と告別式を行う一般葬と最初から決めつけず、故人の意向や家族の希望を考慮し、納得のいく葬儀形式を選ぶことが大切といえます。

ただし、菩提寺がある場合は自分たちの意向だけでなく菩提寺の意向も確認する必要があります。

 

葬祭費を利用する

横浜市では、国民健康保険の加入者、または後期高齢者医療制度の加入者が死亡した際に、葬儀を執り行った方に葬祭費が区から支給される葬祭費補助金制度があります。葬祭費の給付金額は5万円です。

 

葬祭費補助金制度の支給金額……5万円

 

※お問い合わせ先|横浜市

 

そして、社会保険や共済組合の加入の方の葬儀には、埋葬料という補助金制度が受給できます。補助金制度を受けることで、葬儀費用が結果として安く抑えられることになりますので、該当する方は、早めに横浜市の各区や社会保険組合に相談しておくことがおすすめです。

 

こちらの記事では、横浜市の埋葬費補助金制度について詳しく解説していますので、こちらも併せてチェックしてみるとよいです。

 

横浜市の葬儀で補助をもらうには葬祭費補助金制度について【プロが徹底解説】

 

葬祭扶助を利用する

横浜市で生活保護を受けていた故人や遺族などは、葬儀に葬祭扶助を利用することが可能。葬祭扶助は必要最低限の葬儀となっており、基本的に火葬のみを行う直葬であり、通夜や告別式などといった式は行われないものとなっています。

 

葬祭扶助の支給額の上限は、各自治体によって異なるものです。葬祭扶助給付基準額の規定では、10歳以上は222,530円、10歳未満は176,830円と定められており、これを基準に各自治体は、上限金額を設定しています。詳細については、該当する横浜市の区に相談することがおすすめです。

 

※各区の相談窓口|横浜市

 

横浜市の生活保護の葬儀について詳しく知りたいという方は、こちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

 

横浜市の生活保護の葬儀とは?申請方法や葬儀の流れなど葬祭扶助を徹底解説

5.横浜市で葬儀費用を安く抑えるための正しい葬儀社選び

横浜市で葬儀費用を安抑えるには、葬儀社選びも非常に重要となります。葬儀社を選ぶ際のポイントを、以下に記載しています。

 

 ●見積書の内容

 ●スタッフの対応

 ●口コミサイト

 

葬儀社から提示される見積書は、内容をしっかりと確認することが大切。具体的には、プラン内容に詳細な項目が記載されているかどうか、追加でかかる費用についての記載や説明があるかどうかを見ていきます。見積書の内容もよく理解していないのに、葬儀を進めてしまったと後悔するケースも少なくありません。しっかりと見積書の内容に目を通し、疑問点についてはその場で解消していく必要があります。

 

また、スタッフの対応も重視したいポイントです。スタッフは丁寧な対応をしているかどうか、こちらの要望に答えてくれているかどうかなど、対応力の高さについてもしっかりと確認しましょう。

 

そして、近年では葬儀社の評判などが口コミサイトに記載されていることも多いといえます。葬儀社に直接聞きにくい内容が書かれていることもありますので、内容を確認し、選ぶ際の目安にしていくとよいです。

6.この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?

 

葬儀費用の全国平均額は195万7千円、東京・神奈川・埼玉の葬儀費用の平均額は186万円となっていました。

 

横浜市の葬儀でお悩みの方は、ぜひ一度弊社へご相談ください。弊社は、全国平均や地域の平均金額よりも安い金額でプランを提供し、業界最安値を実施するなど、葬儀費用の安さが大きな魅力となっています。また、スタッフの提案力や対応力の高さにも自信があります。

 

まずは、お気軽に弊社へご相談ください。弊社スタッフが、お客様のお悩みに答え、希望する葬儀の形を実現いたします。

 

7.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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